登山ガイド×SNSの2本柱で観光地を盛り上げたい方を募集!
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「興味ある」が押されました!
2026/07/05「興味ある」が押されました!
2026/07/05岩手県一関市は、岩手の最南端に位置し、様々な観光資源に恵まれています。 空飛ぶ団子で有名な名勝・天然記念物「厳美渓」 舟下りで有名な名勝・日本百景「猊鼻渓」などの二大渓谷 隣接する世界遺産「平泉」の中尊寺や毛越寺 など アクセスも良好な地域で、年間183万人が訪れる東北の観光地の1つです。
一関の観光資源である栗駒山やその周辺地域が、この地域おこし協力隊の主な活動地域です。 栗駒山(須川高原)エリアの誘客のために、登山とクリエイティブの2つの柱で活動してください!
★栗駒山 岩手・秋田・宮城の3県にまたがる標高1,626メートルの山で、秋には”神のじゅうたん”と称される美しい景色を見せてくれます。 全国から年間19万人の登山客・観光客が訪れており、沢山の方々に愛される重要な観光エリアです。
ピリッとした酸性の温泉「須川高原温泉」 約800年前の中世の絵図の田園風景が残る「骨寺荘園遺跡」 など、このエリアには他にも様々な観光資源があります!
一緒に観光課題を解決するプレイヤーを求めています!
観光資源が豊富な一方で、様々な観光課題があります。
1.登山ガイドの担い手不足 栗駒山(須川高原)には紅葉期には2,000人にも及ぶ登山客の対応をしていますが、活動する登山ガイドの高齢化と担い手不足が深刻な問題になりつつあります。 市内の自然を活用したアクティビティの創出や、登山ガイドの受け入れ整備など、体験型観光を支える担い手の育成が課題となっています。
2.冬季の閑散期対策についての課題 栗駒山8合目付近に位置する須川高原温泉までの唯一のルートである国道342号線は、11月上旬から翌年4月までの期間において、冬期通行止めとなります。 冬期通行止め区間の手前に位置する真湯温泉センターにて、1月から2月まで”雪上楽園”という冬のイベントを開催し、栗駒山における冬の閑散期対策を行っていますが… なかなか思うような誘客に繋げられていないのが現状です。
3.情報発信不足 市ではこれまでも栗駒山(須川高原)エリアでの発信は行っておりますが、ホームページなどでの発信が主となり、SNSでの若年層への情報発信や、季節や交通情報などのタイムリーな情報発信があまり行えていない状況です。 こうしたことから、登山ガイドとして地域で活躍してきた方々の跡を継ぎ、当市の観光コンテンツの魅力を伝えるための誘客の取り組みや、情報発信を進めてくれる新しい原動力となる人が必要です。
令和5年度には、同じエリアで活動する協力隊員が2名着任しており、令和8年度に最終年度を迎えます。 その2名の隊員と連携して活動を行うことも期待しております。
まずは自然が好きであること!SNSの力で地域をPR!
こんな方におすすめの募集です!まずはお問い合わせください! ・登山が好きな方 ・SNS発信が得意な方(Instagram、X、youtubeなど) ・行動力のある方 ・チームワークの仕事経験がある方
【基本業務】 主に、栗駒山(須川高原)エリアの誘客のために、登山とクリエイティブの2つの柱で活動いただきます。
1.登山ガイドとしての活動(※主に3月〜11月) ・栗駒山の登山道整備、観光客受け入れのための準備 ・栗駒山登山ガイド、真湯ネイチャーガイド (令和5年度に着任している2名の隊員に教えてもらいながら活動いただきます。)
2.SNS(情報発信等)の活動 ・SNSの立ち上げまたは既存SNSのブラッシュアップ ・素材写真の撮影 ・運用しているSNSのフォロワープラス500人〜1,500人 ・マスメディア・インフルエンサーへの発信 (今回募集する同エリアのもう1名の隊員と連携して発信いただきます。)
3.その他 ・冬季のイベントの実施、冬季の既存イベントのサポート(※主に12月〜2月) ・栗駒エリアの地域活性化に繋がる活動 ・地域おこし協力隊に必要な研修の受講
【発展業務として】 活動で知り得た地域資源などを生かして、下記の活動を発展業務として想定しています。 ・新たな自然アクティビティの開発(例:リバートレッキング、カヌー体験など) ・近隣の温泉施設、市内観光施設等と連携したパッケージツアーの開発、連動キャンペーンの企画など
【地域おこし協力隊としての必要業務】 ・日報や月報、報告書、請求書等の作成業務 ・研修の受講など
【任期中のステップと卒隊後のイメージ】 ・1年目 四季を通しての活動に慣れてもらいながら、季節ごとの魅力を体感していただきます。 1.須川高原・真湯エリアの魅力体感 2.登山ガイド・登山道整備の仕方を学ぶ 3.SNSの立ち上げまたは既存SNSのブラッシュアップ 4.素材写真の撮影 5.運用しているSNSのフォロワープラス500人
・2年目 1年目の経験をもとに、情報発信に力を入れていただきます。 1.須川高原・真湯エリアの魅力体感 2.登山ガイド・登山道整備の仕方を学ぶ 3.SNSのブラッシュアップ 4.素材写真の撮影 5.運用しているSNSのフォロワープラス1,000人 6.マスメディア・インフルエンサーへの発信
・3年目 任期後の生業を想定したチャレンジに力を入れていただきます。 1.須川高原・真湯エリアの魅力体感 2.登山ガイド・登山道整備の仕方を学ぶ 3.SNSのブラッシュアップ 4.素材写真の撮影 5.運用しているSNSのフォロワープラス1,500人 6.マスメディア・インフルエンサーへの発信
・卒隊後 協力隊の3年間の活動期間を経て、登山ガイドとSNS(SNS運用代行)の2本柱で生業を作ることを想定していますが、それ以外の方法で一関市を中心に活動いただくことも大歓迎です!
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【基本業務】 1.登山ガイドとしての活動(※主に3月〜11月) ・栗駒山の登山道整備、観光客受け入れのための準備 ・栗駒山登山ガイド、真湯ネイチャーガイド
2.SNS(情報発信等)の活動 ・SNSの立ち上げまたは既存SNSのブラッシュアップ ・素材写真の撮影 ・運用しているSNSのフォロワープラス500人〜1,500人 ・マスメディア、インフルエンサーへの発信 ※今回募集する同エリアのもう1名の隊員と連携して発信いただきます。
3.その他 ・冬季のイベントの実施、冬季の既存イベントのサポート(※主に12月〜2月) ・栗駒エリアの地域活性化に繋がる活動 ・地域おこし協力隊に必要な研修の受講 など
【発展業務】 ・活動で知り得た地域資源などを生かした自然アクティビティの新規開発 ・近隣の温泉施設、市内観光施設等と連携したパッケージツアーの開発、連動キャンペーンの企画など
【必須条件】 1.総務省地域おこし協力隊の地域要件に該当する方 (3大都市圏の都市地域、政令指定都市等(過疎、山村、離島、半島等に該当しない市町村)から転出し、任期中は一関市に居住及び住民票の異動ができること) ※該当するか不明な方は事前に気軽にお問い合わせください。 2.普通自動車運転免許を取得している方(※着任までに取得予定の方も含む) 3.心身ともに健康で誠実に取り組むことができる方 4.地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
【求められるスキル・経験】 以下の4つは、必ず必要となるスキルです。 ・人の話を最後まで聞けること ・パソコンの操作(ワード・エクセル・パワーポイント・メール等)が最低限できること ・インターネット、SNS等が活用できること ・行政と地域住民とのコミュニケーションが図れ、地域づくり活動に意欲と情熱があり、積極的に活動できる方 ・登山や自然が好きな方
・Adobe Photoshop・Illustratorなどの編集スキル ・デザイン制作物の作成経験 ・写真撮影のスキル ・SNSの発信経験 ・取材、文章作成の経験
あなたのスキルや経験を存分に活かしてください!
月額 291,666円(消費税込み、賞与はありません) ※税金、保険料などは自己負担になります。
【保険】国民健康保険、国民年金にご自身で加入いただきます。 【住居】家賃は自己負担となります。 (※活動地域に近いエリアでアパートまたは空き家などはご紹介できますので、採用決定後に担当者へご相談ください。) 【車両】業務用の車両は活動費からリースもしくはレンタル予定。自家用車の使用も可。 【補助金】起業する為の経費 (※任期1年終了後から、任期終了後3年までの間に事前に相談することで使用可能です。)
【雇用形態について】 ・地域おこし協力隊《アウトドアコーディネーター》として市から委嘱 ・市の委託する受け入れ団体と業務委託契約を結び、個人事業主として活動いただきます。 ・令和8年10月から勤務開始予定 (着任時期の希望がある場合については事前にご相談ください) ・任期は1年更新で最長3年間となります。
【勤務時間について】 原則、週25時間を目処に活動いただきます。(活動日は応相談) 作業時間は一緒に活動するメンバーの作業時間によって前後します。 夏場の暑い時期は早朝の作業になります。 一日のスケジュールや週間スケジュールは、他のガイドの方などと調整しながら、ご自身でスケジュールを組んでいただきます。
住所
連絡先
【選考フロー】 1次選考:書類選考 ①履歴書 ②自己PR書類 ↓ 2次選考:現地面接 ↓ 選考結果通知(現地面接後1週間以内を目処に通知します。)
【副業について】 協力隊活動に支障を来さない範囲での副業は可能です。副業をしたい場合は、担当課へ事前にご相談ください。
一関市/一般社団法人いわて圏(一関市地域おこし協力隊募集業務受託事業者)
このプロジェクトの地域
一関市
人口 10.76万人
一関市地域おこし協力隊採用窓口が紹介する一関市ってこんなところ!
東京からなら新幹線で2時間30分くらい。 お隣には世界遺産の平泉。三陸の豊かな海にも1時間ちょっと。 盛岡・仙台にも高速で90分くらい。新幹線なら30分。
市街地やインターのそばにはチェーン店が続々と出店しています。 ますますにぎやかさが増して生活に困ることは無いけれど、 ちょっと山の方へ車を走らせれば、普通に天然記念物のカモシカを見かけるくらいの田舎が広がります。
初夏には、水を張って鏡のような田んぼの美しさ。 夏は毎週のようにどこかで花火の音が響いて、 秋はうっとりするような黄金の稲穂が波打ちます。 冬の厳しさはありますが、春を待ち焦がれる楽しみもあります。
一関の暮らしについてよく言われるのは、 「ちょうどいい田舎だよね」という言葉。
毎週末日帰り温泉に浸かったり、 冬にロシアからやって来る白鳥を間近で見たり。 産直の採れたて野菜は、いつだって旬真っ盛りでおいしいし、 友人が来たら連れて回れる観光地だっていろいろあります。
便利さや暮らしやすさを維持しながら、すぐそばにある自然を享受できる。 そんな贅沢な日々が一関市では満喫できます。
このプロジェクトの作成者
岩手県一関市では、現在多くの地域おこし協力隊員が活動しています。 すでに先輩たちが活躍していて、さらに卒隊した後も地域で継続的に活動している人たちもたくさん。 だからこそ、来てもらいやすい環境が整っています。
相談できる、悩みを分かち合える、伴走してもらえる、協力・協業できる人たちがいる。
広い一関市の中で、あなたの意欲をのびのびと発揮してください!