「半農・半X」で農業を行う〈ローカルファーマー〉を目指す地域おこし協力隊を募集します!

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「興味ある」が押されました!

2026/07/05

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2026/07/05

岩手県一関市の人口は約10 万人。 東北のほぼ中心に位置し、古くから交通の要衝として栄え、岩手県南、宮城県北エリアの中心的役割を担ってきました。

様々な観光資源に目組まれており、 空飛ぶ団子で有名な名勝・天然記念物「厳美渓」 舟下りで有名な名勝・日本百景「猊鼻渓」などの二大渓谷 隣接する世界遺産「平泉」の中尊寺や毛越寺 など アクセスも良好な地域で、令和7年実績で年間約 217 万人が訪れる東北の観光地の1つです。

その中で、本募集の協力隊の活動地域である東山地域は観光の町として知られ、 色彩豊かな四季折々の舟下りの風情が魅力の「名勝・日本百景 猊鼻渓」や、

3億5千万年前のロマンに満ちた日本最古の鍾乳洞「幽玄洞」が観光客を魅了します。 また、東山和紙や紫雲石硯が特色のある特産品として有名です。

農業は研修でしっかりサポート!未経験でも挑戦できる環境です!

東山地域においては、 ・人口減少による空き家問題 ・農村地域においては耕作者の高齢化に伴う農業後継者問題 ・耕作放棄地の拡大などの地域課題 を抱えています。

3年後の協力隊終了後には、「半農・半 X(農業と複業)」 で生業を成り立たせることを目標に、 〈農業研修+地域活性化〉 2 つの取り組みを主に取り組む協力隊を募集します!

1.農業研修について 下記の 2 団体で農業研修を行います。

農業指導全般:合同会社 田舎モノ 「一関市東山町田河津地区の山間地域で、環境と安全に配慮した方法で、野菜やお米を生産しております。 生産された農産物は地元のファーマーズマーケットをはじめ首都圏を中心に直接販売を行っています。 農業体験や視察等も受け入れながら、生産現場はもとより農的な暮らしの豊かさも発信させていただいています。 当地域も近年、高齢化、少子化によって耕されずに放置される農地が目立ち始めました。 そうした中でも意欲的に農業へ取り組んでいる優秀な農家も点在しています。 山間の自然豊かで四季折々の移ろいを感じながら、農業に携わってみたいと想われる方が居られれば、年齢性別問わずお手伝いさせていただきたいと思っています。」

トマト栽培指導:竹内俊司氏・竹内美由紀氏 「一関市東山町で 2019 年に新規就農し、ハウスでのトマト栽培に取り組んでいます。 現在は3棟のハウスで栽培に取り組んでおり、美しい景色に囲まれた中で夫婦二人で農業を営んでいます。」

2.地域活性化の取り組みについて 東山地域の資源や地域課題の中から、自身で選択して、地域活性化に取り組みます。

【取り組み例】 ・東山の伝統工芸品の「東山和紙」の原料の栽培 ・地域内資源や農産物を活用した特産品・お土産品を開発する ・町内で夏合宿を行っている大相撲安治川部屋とのコラボ商品の開発、交流イベントを企画する ・遊休農地や空き家の利活用につながるビジネスを企画する

※取組はこの限りではありません。 着任後、東山地域で様々な経験をした上で、市と相談の上、方向性を決めていきます。

3.その他(定常業務) ・普段の活動を SNS で発信 ・業務の報告書(予定表、業務日報、月報)、請求書の作成など

就農を目指しながら、地域活性化に励む方を探しています!

こんな方にお勧めの募集です!まずはお問い合わせください! ・初対面や年齢を問わず、誰とでもコミュニケーションが取れる方 (地域の関係団体と連携が必須です) ・様々な人と関わることが好きで、相手の話を聞いて一緒に活動できる方 ・農村地域での暮らし、自然、農業などに興味関心がある方 ・四季の移ろいを感じられる里山で働きたい方 ・「半農×半X」(農業と複業の生き方)に興味がある方

【任期中のステップと卒隊後のイメージ】 1年目 〈農業研修〉 ・農業を通じて農村地域である当地域の状況を知り人間関係を構築していく ・上記2団体での農業研修 ・先進地の視察

〈地域活性化の取り組み〉 ・地域内のイベントへの参加・手伝いなど ・地域の資源について学び理解を深める ・地域内各所へ足を運んでの情報収集に努める ・先進地の視察

2年目 〈農業研修〉 ・上記2団体での農業研修 ・農地探しと、農地の取得 ・先進地の視察 ・栽培作物の決定

〈地域活性化の取り組み(取り組み例)〉 ・東山の伝統工芸品の「東山和紙」の原料の栽培 ・地域内資源や農産物を活用した特産品・お土産品を開発する ・大相撲安治川部屋とのコラボ商品の開発、交流イベント、収穫祭などの企画 ・遊休農地や空き家の利活用につながるビジネスを企画する

3年目 〈農業研修〉 ・上記2団体での農業研修の継続 ・任期終了後に向けた事業計画の策定と実践

〈地域活性化の取り組み〉 ・地域活性化の取り組みの継続 ・副業として、任期終了後に向けた事業計画の策定と実践

卒隊後 ・起業 ・地域おこし協力隊で関わった地域企業への就職 など

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
東山地域(田河津地区、松川地区を中心とした地区)/ 主な受入先 :①農業指導全般:合同会社 田舎モノ/②トマト栽培技術指導:竹内俊司氏・竹内美由紀氏
業務内容

1.農業研修について 下記の 2 団体で農業研修を行います。

・農業指導全般:合同会社 田舎モノ ・トマト栽培指導:竹内俊司氏・竹内美由紀氏

2.地域活性化の取り組みについて 東山地域の資源や地域課題の中から、自身で選択して、地域活性化に取り組みます。 着任後、東山地域で様々な経験をした上で、市と相談の上、方向性を決めていきます。

3.その他(定常業務) ・普段の活動を SNS で発信 ・業務の報告書(予定表、業務日報、月報)、請求書の作成など

必須経験やスキル

【必須条件】 1.総務省地域おこし協力隊の地域要件に該当する方 (3大都市圏の都市地域、政令指定都市等(過疎、山村、離島、半島等に該当しない市町村)から転出し、任期中は一関市に居住及び住民票の異動ができること) ※該当するか不明な方は事前に気軽にお問い合わせください。 2.普通自動車運転免許を取得している方(※着任までに取得予定の方も含む) 3.心身ともに健康で誠実に取り組むことができる方 4.地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方

【求められるスキル・経験】 1.人の話を最後まで聞けること。 2.パソコンの操作(ワード・エクセル・パワーポイント・メール等)が最低限できること 3.インターネット、SNS 等が活用できること 4.業務内容の報告・連絡・相談ができ、実践できること

給与

毎月291,666 円(年額 3,499,992 円/消費税を含む) ※税金や保険料などは自己負担になります。 ※上記に加え、活動に要した経費として1月当たり 166,666 円を目安に(年額最大2,000,000 円)使用することが可能です。

【保険】国民健康保険、国民年金にご自身で加入いただきます。 【住居】田河津地区または松川地区の賃貸物件(空き家)を紹介します。 その中から希望物件を選定し、居住してもらいます。 なお、住居に係る各種契約や引っ越し等はご自身でお願いします。 【車両】自家用車をお持ちの場合、業務用車両として使用する場合があります。 車両を所有していない場合は、業務用車両(軽自動車等)を活動費からリースすることができます。 【補助金】起業する為の経費 (※任期1年終了後から、任期終了後3年までの間に事前に相談することで使用可能です。)

雇用形態・勤務時間

【雇用形態について】 ・地域おこし協力隊として一関市から委嘱 ・個人事業主として市と業務委託契約 ・任期及び業務委託契約期間は、年度ごとに更新で、最長で着任日から3年間となります。 ・勤務開始日については、採用決定後に協議します。

【勤務時間について】 原則、週25時間を目処に活動いただきます。(活動日は応相談) 活動の時間配分や曜日は、協力隊員と一関市、受入先で協議して決めます。

募集者 / 主催者
一関市/一般社団法人いわて圏(一関市地域おこし協力隊募集業務受託事業者)
募集者 / 主催者の
住所
〒021-0027 岩手県一関市竹山町7−2/〒021-0881 岩手県一関市大町4−11
募集者 / 主催者の
連絡先
kyouryokutai.ichinoseki@gmail.com
その他

【選考フロー】 1次選考:書類選考 ①履歴書 ②自己PR書類 ↓ 2次選考:現地面接 ↓ 選考結果通知(現地面接後1週間以内を目処に通知します。) ※市が応募書類を受理後、隊員の決定(書類選考、面接審査)には1か月程度を要します。

【副業について】 協力隊活動に支障を来さない範囲での副業は可能です。副業をしたい場合は、担当課へ事前にご相談ください。

一関市/一般社団法人いわて圏(一関市地域おこし協力隊募集業務受託事業者)

このプロジェクトの地域

岩手県

一関市

人口 10.76万人

一関市

一関市地域おこし協力隊採用窓口が紹介する一関市ってこんなところ!

東京からなら新幹線で2時間30分くらい。 お隣には世界遺産の平泉。三陸の豊かな海にも1時間ちょっと。 盛岡・仙台にも高速で90分くらい。新幹線なら30分。

市街地やインターのそばにはチェーン店が続々と出店しています。 ますますにぎやかさが増して生活に困ることは無いけれど、 ちょっと山の方へ車を走らせれば、普通に天然記念物のカモシカを見かけるくらいの田舎が広がります。

初夏には、水を張って鏡のような田んぼの美しさ。 夏は毎週のようにどこかで花火の音が響いて、 秋はうっとりするような黄金の稲穂が波打ちます。 冬の厳しさはありますが、春を待ち焦がれる楽しみもあります。

一関の暮らしについてよく言われるのは、 「ちょうどいい田舎だよね」という言葉。

毎週末日帰り温泉に浸かったり、 冬にロシアからやって来る白鳥を間近で見たり。 産直の採れたて野菜は、いつだって旬真っ盛りでおいしいし、 友人が来たら連れて回れる観光地だっていろいろあります。

便利さや暮らしやすさを維持しながら、すぐそばにある自然を享受できる。 そんな贅沢な日々が一関市では満喫できます。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

岩手県一関市では、現在多くの地域おこし協力隊員が活動しています。 すでに先輩たちが活躍していて、さらに卒隊した後も地域で継続的に活動している人たちもたくさん。 だからこそ、来てもらいやすい環境が整っています。

相談できる、悩みを分かち合える、伴走してもらえる、協力・協業できる人たちがいる。

広い一関市の中で、あなたの意欲をのびのびと発揮してください!

「興味ある」しました

プロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます。

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詳細プロフィールを設定することで、スカウトを受けやすくなります。プロフィールはマイページから編集することができます。

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この後、プロジェクトの担当者とコミュニケーションを取れるようにチャットルームを作成するので、知りたいことがあればたずねてみましょう。

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