《地域コーディネーター》縄文の炎の町で地域の魅力をPR!【地域のプロモーションと自由提案】
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/07/10「興味ある」が押されました!
2026/07/10一関市藤沢地域は岩手県の南端に位置している人口6,600人の地域です。
藤沢地域の一番の特色は「藤沢野焼祭」。 毎年お盆を迎える時期には、土器を焼く縄文の炎がまちを賑わせ、 地域の道すがらにも数々の陶芸作品が展示されています。
世界的芸術家(故)岡本太郎氏が感銘し、 「ここには縄文人がたくさんいる!」という言葉を残しました。
藤沢地域では、新しい取り組みも始まっています。
・月1回の朝一 近年新たに始まった取り組みで、3年以上継続中です!
・Eスポーツイベント 若者中心の地域づくり団体が企画した取り組みです!
また、令和5年度に着任した前任者となる地域おこし協力隊員も活躍し、 一層地域が盛り上がってきています!
伝統的なお祭りを維持・発展させながら、 地域の中で新しい流れを一緒に創っていく方をお待ちしています!
縄文の炎を引き継ぐ〈地域コーディネーター〉
活動エリアとなる岩手県一関市・藤沢地域は、地域の面積は123k㎡。 60%が標高200mから480mの北上山系からなる中山間地域です。
夏の「藤沢野焼祭」だけではなく、四季折々の花が色鮮やかに楽しめる「Ark館ヶ森」や、 ゾウにも乗れる「岩手サファリパーク」などのファミリー層向けの観光施設があります。 また、大籠キリシタンの布教と殉教の歴史を伝える「キリシタン殉教公園」には、近年インバウンドの来訪者も増加してきています。
「Ark館ヶ森」で育てられた「館ヶ森高原豚」のスモーク製品や、 名物豆腐、どぶろく、ヤギのミルク石鹸など、 地元の事業者が様々な地域商品を製造・販売しています。
また、中山間地域のため、リンゴなどの果樹やピーマンなどの園芸も盛んです。
しかし、伝統の藤沢野焼祭などのイベントも含め、事業者や運営者の高齢化により、年々地域の活力が少しづつ失われつつあります。 人口減少や高齢化は、残念ながら食い止めることはできませんが、 そうした中で、地域で新しい企画や活動を行う人材が求められています。
地域の魅力を掘り出して、〈藤沢地域〉を外へ広くPR!
こんな方にお勧めの募集です!まずはお問い合わせください! ・明るく前向きであり、協調性と主体性がある方 ・情報発信の業務経験がある方 ・農村地域で暮らしてみたい方
【基本業務】主に、以下の3つの業務を行っていただきます!
1.地域活動への参加 ・藤沢の様々な行事・イベントのお手伝い (藤沢野焼祭、朝市・マルシェ、子ども食堂、蘇民祭など) ※地域活動を通して、地域の人を知りながら、隊員のことをに知ってもらうことで、 活動の幅を広げることを想定しています。
2.地域の情報発信 ・藤沢の観光情報の発信(主に市外向け) ・藤沢のイベント情報の発信(主に市内近隣向け) ・藤沢野焼祭の情報発信(SNS、WEBサイト等)
3.地域活性化に関する自由提案業務 「地域の資源や課題」と、「自身のスキルやチャレンジしたいこと」を組み合わせて、 企画やプロジェクトを行っていただきます。 内容は自由ですが、市と相談の上、方向性を決めていきます。
【発展業務として】 協力隊の任期後を見据えた、事業の計画と実践も、任期中に進めていただきます。
【地域おこし協力隊としての必要業務】 ・日報や月報、報告書、請求書等の作成業務 ・研修の受講など
【任期中のステップと卒隊後のイメージ】 ・1年目:地域を知り、伝える ・2年目:課題を見つけ、動く ・3年目:形にして、継続を目指す
1~2年目は地域活動への参加と地域の情報発信に重きを置きつつ、 徐々に自由提案業務と任期後を見据えた事業の推進の比重を大きくしていくイメージです。
・卒隊後 自身のスキルや3年間の活動経験を活かした起業や一関市内での就職、マルチワークなど 協力隊活動で様々な企業と関わるため、しっかりと活動していれば比較的就職先も見つけやすい傾向があります。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
1.地域活動への参加
2.地域の情報発信 ・藤沢の観光情報の発信(主に市外向け) ・藤沢のイベント情報の発信(主に市内近隣向け) ・藤沢野焼祭の情報発信(SNS、WEBサイト等)
3.地域活性化に関する自由提案業務 4.協力隊の任期後を見据えた、事業の計画と実践 5.その他、地域おこし協力隊としての必要業務
★必須条件 1.総務省地域おこし協力隊の地域要件に該当する方 ※3⼤都市圏の都市地域、政令指定都市等(過疎、⼭村、離島、半島等に該当しない市町村)から転出し、任期中は⼀関市に居住及び住民票の異動ができること ※該当するか不明な方は事前に気軽にお問い合わせください。
2.普通自動車運転免許を取得している方 ※着任までに取得予定の方も含む
3.心身ともに健康で誠実に取り組むことができる方
4.地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
★必ず必要となるスキル 1.人の話を最後まで聞けること 2.パソコンの操作(ワード・エクセル・パワーポイント・メール等)が最低限できること 3.インターネット、SNS等が活用できること 4.行政と地域住民とのコミュニケーションが図れ、地域づくり活動に意欲と情熱があり、積極的に活動できる方
★こんなスキル・経験を歓迎します! ・SNSの情報発信の業務経験 ・デザイン業務の経験 ・写真撮影のスキル ・イベントなどの企画業務の経験
★こんな方を歓迎します! ・明るく前向きであり、協調性と主体性がある方 ・情報発信の業務経験がある方 ・農村地域で暮らしてみたい方
月額 291,666円 ※消費税込み、賞与はありません。 ※税金、保険料などは自己負担になります。
・地域おこし協力隊《藤沢地域 地域コーディネーター》として市から委嘱 ・市が委託する中間支援組織と業務委託契約を結び個人事業主として活動いただきます ・令和8年10月から勤務開始予定 (着任時期の希望がある場合については事前にご相談ください) ・任期は1年更新で最長3年間となります。
住所
連絡先
【活動時間・活動期間】 ・原則、週25時間を目処に活動いただきます。 (活動日は応相談) ・令和8年10月から活動開始予定 (着任時期の希望がある場合については事前にご相談ください) ・任期は1年更新で最長3年間となります。
【副業】 協力隊活動に支障を来さない範囲での副業は可能です! 副業をしたい場合は、担当課へ事前にご相談ください。
【提出書類】 次の2点の書類が必要です。 ①履歴書 ②自己PR書類 (A4両面の任意様式。ワード、パワーポイント、その他のソフト等を使用して作成のこと。写真やグラフ等の使用も可)
【申込受付期間】 ~令和9年3月31日まで。 毎月末日に応募締め切り⇒随時選考します ※採用が決まり次第、募集終了
主催:一関市 / 運営:一般社団法人いわて圏(一関市地域おこし協力隊募集業務受託事業者)
このプロジェクトの地域
一関市
人口 10.76万人
一関市地域おこし協力隊採用窓口が紹介する一関市ってこんなところ!
東京からなら新幹線で2時間30分くらい。 お隣には世界遺産の平泉。三陸の豊かな海にも1時間ちょっと。 盛岡・仙台にも高速で90分くらい。新幹線なら30分。
市街地やインターのそばにはチェーン店が続々と出店しています。 ますますにぎやかさが増して生活に困ることは無いけれど、 ちょっと山の方へ車を走らせれば、普通に天然記念物のカモシカを見かけるくらいの田舎が広がります。
初夏には、水を張って鏡のような田んぼの美しさ。 夏は毎週のようにどこかで花火の音が響いて、 秋はうっとりするような黄金の稲穂が波打ちます。 冬の厳しさはありますが、春を待ち焦がれる楽しみもあります。
一関の暮らしについてよく言われるのは、 「ちょうどいい田舎だよね」という言葉。
毎週末日帰り温泉に浸かったり、 冬にロシアからやって来る白鳥を間近で見たり。 産直の採れたて野菜は、いつだって旬真っ盛りでおいしいし、 友人が来たら連れて回れる観光地だっていろいろあります。
便利さや暮らしやすさを維持しながら、すぐそばにある自然を享受できる。 そんな贅沢な日々が一関市では満喫できます。
このプロジェクトの作成者
岩手県一関市では、現在多くの地域おこし協力隊員が活動しています。 すでに先輩たちが活躍していて、さらに卒隊した後も地域で継続的に活動している人たちもたくさん。 だからこそ、来てもらいやすい環境が整っています。
相談できる、悩みを分かち合える、伴走してもらえる、協力・協業できる人たちがいる。
広い一関市の中で、あなたの意欲をのびのびと発揮してください!