インタビュー×移住相談!鹿島で暮らす「人」の想いを言葉にする「ローカルライター」募集
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「興味ある」が押されました!
2026/08/17「興味ある」が押されました!
2026/08/17「移住するなら、観光地よりも”実際の暮らし”を知りたい。」
そう思ったことはありませんか?
佐賀県鹿島市 には、自分らしい暮らしを選んで移住してきた人、代々続く商店を守り続ける人、新しいお店を始めた若い人など、魅力的な人がたくさんいます。 その人たちの暮らしや想いを、あなたの視点で記事にして残してみませんか。
「鹿島で暮らすって、こんな感じなんだ。」 そんな空気感まで伝わる記事を、一緒につくっていきたいと思っています。
鹿島市では、 ・ 地域で暮らす人や移住者へのインタビュー記事制作 ・ 移住相談対応 をミッションとする地域おこし協力隊「ローカルライター」の募集をしています。
ワクワクするような楽しい仕事なので、ぜひ詳細をご覧になっていただけたら嬉しいです!
具体的なお仕事内容について
どんなお仕事をお願いしたいのか、見ていきましょう。
①人物インタビュー記事制作
地域の人・移住者を取材し、企画〜執筆〜編集〜公開まで一貫して担当します。月に1本、2,000~3,000字程度の記事を想定しています。プラットフォームとしては、noteを利用します。
②移住体験談制作
あなた自身が暮らして感じた鹿島の日常を、あなたの視点で綴ります。こちらも、月に1本、2,000~3,000字程度の記事を作成します。
③移住相談
記事を見て鹿島に興味を持った人への相談対応を行います。地域を案内したり、人を紹介したりしながら、「鹿島で暮らすイメージ」を持ってもらえるように、一緒にサポートしてほしいのです。
④Instagram運営
記事と連動しながら、鹿島移住のInstagramを同時募集の地域おこし協力隊メンバー(鹿島のリアルな「日常」を届ける映像クリエイター)と共同運営します。
⑤地域との関係づくり
取材や相談を通して、地域の人との関係を少しずつ広げていきます。活動の幅は、人とのつながりとともに自然と広がっていきます。
⑥基本業務
日々の業務・報告:週1回の定例ミーティング、週報の作成、研修受講、活動報告会(年1回)などを行います 。
最初から自分で取材先を探す必要はありません。「この人にはぜひ会ってほしい」「このお店の話はきっと面白い」——そんな鹿島のキーパーソンを、まずは私たち職員が紹介し、最初の取材には一緒に同行します。取材を重ねるうちに「次はあの人にも会ってみたら」と地域の方から紹介していただくうちに、少しずつあなた自身のネットワークが広がっていくはずです。安心して飛び込んできてください!
【なぜ、この仕事を募集するのか?】
「鹿島って、どんなところですか?」
そう聞かれたとき、私たちは景色より先に、人の顔が思い浮かびます。 毎朝あいさつを交わす商店街のお店の人、地域のお祭りを何十年も支えてきた方、地元にUターンして新しいお店を始めた若い店主、移住して、自分らしい暮らしをしている人たち。 鹿島には、誰かに紹介したくなる人がたくさんいます。
しかし、その魅力はまだ十分に伝わっていません。 「鹿島 移住」と検索しても、 観光情報はあっても、そこで暮らす人の表情や、日々の暮らしの様子はほとんど見えてきません。私たちが届けたいのは、観光パンフレットではありません。
「この人に会ってみたい」「鹿島で暮らしてみたい」 そう思ってもらえる、一人ひとりの暮らしの物語です。 だからこそ必要なのが、人に寄り添い、人の想いを丁寧に言葉にできるローカルライターです。
・文章を書くことが好き。 ・人の話を聞くことが好き。
そんなあなたと一緒に、このまちの物語を届けていきたいと思っています。 その物語を、あなたの言葉で届けてみませんか。
この仕事のPRポイント
① すてきな人に会うことが仕事に!
毎月、地域で暮らす人や移住者を訪ねて取材を行います。酒蔵の蔵人。商店街のお店。農家さん。移住して新しい暮らしを始めた家族。鹿島には、話を聞いてみたくなる人がたくさんいます。
② 「伝える力」が身につく!
企画を考え、取材をし、文章を書き、編集し、SNSで発信する。ひとつの記事が完成するまでの流れをすべて経験できます。3年間積み重ねた記事は、あなた自身の実績にもなります。
③ 地域に応援してくれる人が増えていく!
取材を続けるほど、「今度はあの人にも会ってみて」「面白い人がいるよ」と紹介の輪が広がっていきます。そのつながりは、退任後もきっとあなたの財産になります。
④ 3年後の選択肢が広がる!
ライターや編集者として活動したり、地域メディアに携わったり、移住相談員として働いたり。地域で培った人脈と経験を活かして、自分らしい働き方を見つけることができます。
【3年間の活動イメージを一緒に見ていきましょう!】
<1日の流れ(イメージ)>
8:30 出勤・朝礼、メール確認・相談対応・取材先調整 9:30 取材・撮影(移住者宅・地域の店主など) 12:00 昼休み(取材で教えてもらったお店へ) 13:00 取材整理・執筆・編集 15:00 SNS更新(動画クリエイター隊員と相談しながら) 16:00 地域訪問・情報収集・次の取材先の検討 16:30 退勤
<1週間の流れ(イメージ)>
月 メール確認・移住相談対応・先週の振り返り/編集会議・取材アポ取り・企画整理 火 人物インタビュー取材・撮影 水 執筆(インタビュー記事) 木 移住者ルポの取材・現地確認、執筆(インタビュー記事) 金 編集・校正、写真選定、公開準備/執筆(移住ルポ記事) 土・日 休み(イベント出勤時は平日に振替休日)
【3年間の活動イメージ】
<1年目(鹿島を知る・人を知る)>
地域を歩き、多くの人と出会う一年。インタビュー記事・移住体験記ともに年間10本を目標に、地域との関係づくりとライティングの経験を積み重ねます。
<2年目(鹿島を伝える)>
記事は年間各12本へ。移住相談に積極的に関わりながら、市が制作する移住ホームページにも参加します。
<3年目(鹿島の魅力を未来へ残す)>
移住ホームページの充実に向けて、SNSを活用した広報やイベントなど、新しい企画にも挑戦。3年間で積み重ねた記事は、鹿島市にとって大切な財産になります。
<退任後>
フリーランスのライター、Webメディア編集者、出版・編集関係への就職、移住相談業務の委託、地域コーディネーター、鹿島市内企業への就職など——3年間で培った人脈と経験を活かして、自分らしい働き方を見つけることができます。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
①人物インタビュー記事制作 ②移住体験談制作 ③移住相談 ④Instagram運営 ⑤地域との関係づくり ⑥基本業務
こんな人におすすめ ・ 人の話を聞くことが好き! ・ 文章を書くことが苦にならない! ・ 地域の魅力を伝えたい! ・ 小さなお店やローカルな暮らしが好き! ・ 丁寧な仕事が好き! ・ 好奇心がある!
ライター経験は問いません。大切なのは、人に興味があること。そして、あなた自身も鹿島での暮らしを楽しもうと思えることです。あなたがこのまちを好きになることが、きっと誰かの移住のきっかけになります。
▲募集対象として、地域おこし協力隊の地域要件を満たす方、普通自動車免許(AT限定可)、基本的なパソコン操作ができる方、SNSでの情報発信ができる方を条件としています。ライター・編集経験、写真撮影、Webサイト運営経験があれば歓迎します。
■給与
週5日勤務:月額20万9,923円(令和8年4月1日現在) 週4日勤務:月額16万7,938円(令和8年4月1日現在) (別途、期末・勤勉手当の支給対象となります)
■勤務時間
1日7時間勤務:午前8時30分~午後4時30分(休憩は正午~午後1時) 週5日勤務:月曜日~金曜日を基本とします。週4日勤務も相談に応じます。 ※活動内容により土・日・祝祭日や時間外勤務もあります。 (振替代休の付与や時間外勤務手当の支給あり)
■任用形態・期間
(1)鹿島市の会計年度任用職員として鹿島市長が任用(採用)します。 (2)任用の開始時期は任用内定者と協議のうえ決定し、任期は採用年度の年度末(3月31日)までとします。その後は市が認めた場合は、任用期間を最長3年まで延長します。 (3)市が協力隊員としてふさわしくないと判断した場合には、任用期間中であってもその職を免ずることができるものとします。 (4)着任日は令和9年4月1日を予定しています。※相談に応じます。
住所
連絡先
■待遇・福利厚生 (1)家賃補助があります(共益費や光熱水費等は個人負担)。 (2)通勤手当があります(通勤距離2Km以上の場合のみ)。 (3)社会保険(共済組合、厚生年金)、雇用保険に加入します。 ※自己負担があります。 (4)公務中の怪我等については、市の非常勤職員公務災害補償制度が適用されます。 (5)年次有給休暇は、市の規定に準じます。 (6)活動に使用するパソコン等は、市が貸与します。 (7)活動に使用する車両は、公用車を使用することができます。 ※ただし、活動以外での使用はできません。 (8)活動に必要な消耗品等は、予算の範囲内で市が提供します。 (9)研修への参加に係る旅費及び負担金は、予算の範囲内で市が負担します。 (10)将来の自立に向けた副業は可能です(事前の報告はお願いします)。
■応募申込方法 お仕事にご興味を持っていただけましたら、ぜひ、「応募したい」のボタンからお問い合わせください。
鹿島市役所 政策総務部広報企画課移住・定住推進係(担当:木原・関・富永)
このプロジェクトの地域
鹿島市
人口 2.69万人
鹿島市役所が紹介する鹿島市ってこんなところ!
【鹿島市ってこんなところ】 佐賀県南西部、有明海と多良岳に囲まれたまち。人口は約27,900人(2026年時点の目安)。福岡市までは約1時間半、長崎市へもアクセスしやすく、「ほどよい田舎暮らし」を求める人から注目されています。派手な観光地はありませんが、何気ない会話や季節の風景、商店街で交わされる「こんにちは」という、暮らしの豊かさがあります。
<肥前鹿島駅前> まちの玄関口。駅から続きスカイロード商店街には、個性的なお店が軒を連ねています。派手さはなくても、歩くたびに新しい発見がある——そんな駅前エリアです。
<肥前浜宿> 日本酒の酒蔵が立ち並ぶ「肥前浜宿」は、重要伝統的建造物群保存地区にも選定された、白壁と酒蔵の町並みが美しいエリア。「酒蔵ツーリズム」など、酒蔵と町を巡るイベントも定期的に開催されています。白壁の街並みを歩くだけで、時間の流れ方が変わる気がします。
<有明海> 1日最大6 Mの干満差になる有明海。干潟に目を凝らすと出会えるのたくさんの生物。ムツゴロウ、シオマネキ、そして、珍しい野鳥が降り立つラムサール湿地としても登録されています。
<祐徳稲荷神社> 「鎮西日光」とも呼ばれる、朱塗りの社殿が美しい神社。年間を通じて多くの参拝者が訪れる、鹿島を象徴するスポットのひとつです。馬の銅像があり、今年は午年で多くの方が来られています。朱色の社殿が山肌に映える、鹿島のシンボル。取材先の道すがら、何度でも立ち寄りたくなる場所です。