【8/25オンライン】佐賀にたどり着く道は、ひとつじゃない。移住した人に聞く、仕事と暮らし

イベント・体験
公開:2026/08/14 ~ 終了:2026/08/25

開催日程:

2026/08/25 10:30 ~ 2026/08/25 12:00

移住は、住む場所を変えることだけではありません。 そこで何を仕事にし、誰と関わり、どんな時間を重ねていくのか。

今回は、異なる道をたどって佐賀へ移り住んだ3組をオンラインでつなぎ、仕事と暮らしの現在地を聞きます。

漁業体験を経て海の仕事に就いた夫婦、都市部の仕事を続けながら唐津で一般社団法人を立ち上げた人、家族の転勤を機に佐賀で自分のキャリアを築いてきた人。 移住前の迷い、未経験の仕事に踏み出す不安、暮らしてわかった佐賀のこと。三者三様の実体験から、これからの仕事と暮らしを考えてみませんか。

進行は、転職を機に家族で佐賀へ移住し、地域で多彩な活動に携わる西嶋淳郎さん。 参加無料。交通費・宿泊費の補助*がある「お仕事体験プログラム」もご紹介します。 *条件有

【オンラインセミナーのお申し込み】 ▶ 専用フォームはこちら https://forms.gle/iN9WoexJ5WtExiay5 参加無料/申込締切:2026年8月25日(火)17:00

三者三様の、佐賀にたどり着くまで

佐賀へ来た理由は、それぞれ違います。 ただ、全員が口をそろえて言うのは「佐賀って住みやすいし最高の場所だよね?!」ということ。

【話す人】

◾️ 大野 豪久さん・中尾 恭子さん 海士・海女/東松浦郡玄海町(2020年移住)

大野さんは兵庫県出身、中尾さんは福岡県出身。ともに水産系の大学で学び(大野さんは水産生物学、中尾さんは水産増殖学を専攻)、会社勤めを経て玄海町へ移住。現在、大野さんは海士(素潜り漁)と一本釣り漁、中尾さんは海女漁と養殖業を営む。夫婦二人でできる漁業として海女(海士)漁を考え、海女漁と養殖がともに盛んな玄海町を選んだ。移住の前年には、漁業体験を通じて、漁業のあり方や現地の雰囲気、風土などを確かめている。

▷ 未経験の仕事に就くとき何が不安だったか、やってみてどうだったか。

◾️ 小山 直子さん 一般社団法人InnoDrops 代表理事/唐津市(2022年移住)

埼玉県出身。唐津への移住後、「子どもたちや若者の可能性を広げたい、当たり前をアップデートしたい」という思いと、これからのビジネスに必要な力を広めるべく、一般社団法人InnoDropsを立ち上げ、代表理事に就任。新卒からNTTコミュニケーションズ(現NTTドコモビジネス)にて法人営業、経営企画、ICTコンサル、新規事業開発を経験したのち、株式会社ユーザベースにてエンタープライズ企業のリサーチコンサルタントを務める。また個人でコーチとして管理職研修等に参画し、伴走支援を実践している。

▷ いまの仕事を手放さずに移住して、そのうえで佐賀で新しい仕事をつくるまで。

◾️ 鈴木 美弥子さん 株式会社トレジャーフット 九州支店 プロデューサー/佐賀市(2020年移住) 大阪府出身。新卒で株式会社INAX(現LIXIL)に企画職として入社後、結婚を機に退職し三重県伊賀市へ。夫の転勤が決まり、佐賀県へ移住。移住後はタウン紙ライター、県庁での県外広報担当を経て、現職の支店立ち上げのタイミングで入社、現在に至る。

▷ 自分で選んだ移住ではないところから、どう暮らしと仕事をつくっていったか。

◾️ 進行:西嶋 淳郎さん ヤマトカンキョウ株式会社 経営戦略部 部長/佐賀市(2024年移住) 兵庫県出身。ヤマトカンキョウ株式会社へのヘッドハンティングを機に、家族で佐賀へ完全移住(転職型)。同社の経営戦略部部長を務めつつ、佐賀県DX推進コミュニケーター、佐賀市公認観光アンバサダー、コミュニティFMのラジオパーソナリティなど、佐賀での社外活動にも幅広く携わる。

後半には質疑応答も。 あわせて、佐賀県内の仕事を現地で体験できる「お仕事体験プログラム」と、1人あたり上限6万円(対象経費の4分の3)の交通費・宿泊費補助*についてもご案内します。 *条件有

▼お仕事体験プログラムの詳細はこちら https://smout.jp/plans/30379

移住前の漁業体験を経て、玄海町で海士・海女になった大野さん・中尾さん
移住前の漁業体験を経て、玄海町で海士・海女になった大野さん・中尾さん
仕事を続けながら唐津へ移住し、法人を立ち上げた小山さん
仕事を続けながら唐津へ移住し、法人を立ち上げた小山さん

こんな方におすすめ

・移住を考えているけれど、「仕事」のことで止まっている ・移住先を絞りきれずにいる。佐賀は、まだちゃんと検討したことがない ・一次産業や職人の仕事に興味はあるけれど、未経験から入れるのか分からない ・リモートワークのまま移住できる状態だけれど、決め手がない ・家族の転勤などで移住することになり、自分の仕事をどうしようか考えている ・佐賀に縁があって、いまの佐賀を知りたい

参加後、佐賀をもう少し知りたくなったら、現地のお仕事体験へ。画面越しの話を、実際の土地と仕事につなげる入口としてご活用ください。

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

イベント名

佐賀にたどり着く道は、ひとつじゃない。移住した人に聞く、仕事と暮らし

開催日程

2026/08/25 10:30 〜 2026/08/25 12:00

所要時間

90分

費用

無料

集合場所

オンライン(Zoom)※お申し込みいただいた方に参加URLをお送りします。

募集者 / 主催者
企画・運営:株式会社トレジャーフット / 主催:佐賀県 移住支援室
その他

申込方法:下記の専用フォームからお申し込みください。 (お申込みされる方は、フォーム入力に加え、「興味ある」ボタンを押してください) https://forms.gle/iN9WoexJ5WtExiay5

参加無料/申込締切:2026年8月25日(火)17:00

企画・運営:株式会社トレジャーフット / 主催:佐賀県 移住支援室

このプロジェクトの地域

佐賀県

佐賀県全体

人口 78.48万人

佐賀県 さが移住サポートデスクが紹介する佐賀県全体ってこんなところ!

佐賀県は、豊かな自然に恵まれた住環境があり、お隣の福岡都市圏が通勤・通学圏にあるなど、“自然と都会のいいとこどり”できるのが魅力。佐賀-博多間は特急電車で約40分。車なら約1時間。九州佐賀国際空港から羽田空港への直行便なら東京まで1時間50分で行くことができます。

自然:海・山・平野…豊かな自然に愛される佐賀 玄界灘と有明海に面し、広大な佐賀平野、脊振山を有する佐賀県。美しい原風景は観光客に人気。自然豊かな環境で子育てにも最適です。

歴史あるイベント 4月末から5月上旬には、全国的にも有名な有田陶器市が開催されます。また11月初旬には唐津市では唐津くんち、佐賀市では佐賀インターナショナルバルーンフェスタが開催され、全国から多くのお客様が訪れます。

自然災害・犯罪 佐賀県は犯罪件数や自然災害が少なく、安心して暮らせる街です。 例えば、刑法犯認知件数は東京都82,764件に対して佐賀は3,069件(2020年)。震度1以上の地震発生回数は東京都が32回/年に対して、佐賀県は5回/年(2020年)。南海トラフ地震においても佐賀県の津波被害は九州で唯一ゼロとされるなど、自然災害のリスクが少ない県となっています。

ゆとりある住環境 佐賀県は持ち家率が高く69.3%! 賃貸でも家賃が安いのが特徴で、例えば福岡市中央区の1Kの平均家賃が6.3万円。同じ金額で佐賀なら3LDKに住めます。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

私たちは、佐賀県へのUJIターン・移住をお考えの方に寄り添い、さが移住のはじめの一歩から、さが暮らしの実現までお手伝いさせていただきます。 佐賀県庁の移住支援を担当している「さが移住サポートデスク」です。

佐賀県の移住ポータルサイトはこちらから https://www.sagasmile.com/

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