【地域おこし協力隊】七戸町の「農」と「暮らし」を守るハンター大募集!
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2026/09/29「興味ある」が押されました!
2026/09/29青森県七戸町は、八甲田連峰を望む豊かな自然と広大な田園風景に恵まれ、ナガイモやニンニクをはじめとする多彩な農産物が育まれる、農業の盛んな町です。 四季折々の自然の恵みとともに営まれてきた農業は、七戸町の産業を支えるだけでなく、地域の景観や暮らし、町の魅力そのものを形づくってきました。
しかし近年では、町内におけるイノシシ等の目撃や農作物被害が増加しており、農業への影響が深刻な課題となっています。 また、野生鳥獣の出没範囲が人の生活圏にも近づきつつあることから、今後は農作物だけでなく、町民の暮らしや安全への影響も懸念されています。
農作物を荒らされる。 畑を踏み荒らされる。 農地に鳥獣が侵入する―――。
こうした被害は、単に「収穫できる農作物が減る」という問題ではありません。 農家が長い時間と手間をかけて育ててきた農作物や、七戸町の農業を将来にわたって続けていくための環境そのものに関わる問題です。
さらに、鳥獣対策の中心を担ってきた猟友会では高齢化が進み、捕獲や被害防止を担う人材の確保も課題となっています。 七戸町の大切な農産物と地域の暮らしを守り、将来にわたって安心して農業を続けられる環境をつくるため、鳥獣対策の体制強化が求められています。
そこで今回、七戸町が求めているのは『鳥獣被害対策の現場を担う経験者』 あなたが培ってきた狩猟の経験を、地域を守る力に変えてみませんか? 七戸町のこれからの鳥獣被害対策を担う、新しい仲間を募集します!
活動の詳細が気になる方には、カジュアルなWeb面談等でご説明することも可能です。 まずはこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを、ぜひクリックしてください!
農家の暮らしを脅かす、深刻な鳥獣被害
七戸町の鳥獣対策を長年支えてきた猟友会。 しかし、猟友会では高齢化が進んでいます。 町内には広大な農地や山林があり、仕掛けた罠を定期的に巡回するだけでも大きな負担がかかります。 さらに、鳥獣の出没は曜日や時間を選びません。 平日の日中に突然出没した場合など、猟友会や鳥獣被害対策実施隊など、限られた人数で迅速に対応し続けることには限界があります。
「これまで地域を守ってきた人たちに、これからもすべてを担ってもらう」 それだけでは、将来的な鳥獣対策を維持することが難しくなっています。
その狩猟経験を、町を守る力に!
だからこそ、今回の募集ではすでにハンターとして現場に立ってきた経験者を求めています。
罠猟免許を持ち、鳥獣の習性や行動を理解し、実際の現場で対応してきた経験。 その経験を、今度は七戸町の農業と町民の安全を守るために活かしてほしい。
どうか、あなたの力を貸してください!
【任期中の活動イメージ】 着任後は、以下の活動を各関係者とともにチームで取り組んでいくことを想定しています。 ◆1年目 ・鳥獣被害対策実施隊や猟友会に同行し、地理や傾向を習得 ・行政担当者向け鳥獣被害防止対策研修等の受講 ・罠の架設、見回り、捕獲実務の実践 ・AIカメラやドローン等ICT技術を用いた対策の検討 ・町民向け啓発活動や防護柵設置アドバイス
◆2年目 ・1年目の活動に継続的に取り組みながら、行政・猟友会・地域住民との連携を強化し、地域全体で取り組む鳥獣被害対策を推進 ・捕獲データや被害状況を分析し、効果的な対策を提案
◆3年目 ・各猟友会との信頼関係を築き、情報共有や連携体制づくりを進める ・これまでの活動を踏まえ、持続可能な連携体制の構築・運営を担う ・任期終了後の定着(ガバメントハンターとしての就業や起業等)に向けた準備
※3年間を通して、鳥獣被害と密接に関わる農林業分野のサブミッションにも、ぜひ取り組んでいただきたいと考えています!
任期終了後は、七戸町ガバメントハンター(会計年度任用職員)としての就業や任期中に取り組んだ活動を核とした創業・起業等を想定していますが、活動状況、隊員本人の希望、七戸町の意向等を踏まえながら、定着に向けた選択肢を一緒に検討していきます。
【サポート体制】 七戸町が活動全般をサポートするとともに、現役の地域おこし協力隊員とも連携しながら、活動に必要な支援を行います。 また、地域の金融機関、外部専門機関、外部専門家等とも連携し、活動内容に応じて必要な人材や関係者を紹介するなど、活動基盤づくりを支援します。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【農と暮らしを守る鳥獣対策プロジェクト】 (1)有害鳥獣による被害調査・捕獲や、行政・猟友会・地域住民との連携強化 (2)地域ぐるみの鳥獣被害対策の推進と持続可能な鳥獣管理体制の構築
次に掲げる全ての要件を満たすことが必要です。 (1)狩猟免許(必須:わな猟免許)を保有し、有害鳥獣捕獲の実務経験がある方 (2)過去3年間、狩猟に関する事故または違反がない方 (3)鳥獣対策に関心があり、農業や暮らしを守る活動に意欲をもって取り組める方 (4)任期終了後も七戸町への定住や地域への関わりを前向きに考えられる方 (5)心身ともに健康で、地域になじみ、かつ誠実に職務を遂行できる方 (6)普通自動車運転免許を有し、日常的な運転に支障のない方 (7)パソコンの基本操作(Word、Excel、PowerPoint、メール等)ができる方 (8)3大都市圏をはじめとする都市地域(過疎、山村、離島、半島等の条件不利地域以外)もしくは政令指定都市 に在住し、採用決定後は七戸町に住民票を移すことができる方※1 (9)地方公務員法(昭和 25 年法律第 261 号)第 16 条に規定する欠格事項に該当しない方※2
※1:3大都市圏をはじめとする都市地域については、総務省HPでご確認いただけます。 ※2:募集要項または地方公務員法第16条をご参照ください。
※必須ではありません。これまでの経験や得意分野を活かしたい方を歓迎します。 (1)鳥獣(特にイノシシ)に関する知識を有している方 (2)鳥獣被害対策実施隊としての活動経験がある方
◆報償費及び健康保険等 (1)報償費:月額 291,666円(期末手当なし) (2)健康保険等 所得税、町県民税、国民健康保険税等の税金、介護保険料、年金保険料などは各自で納付するものとします。 (3)活動に要する経費に対する補助等 ①住宅家賃補助 隊員の住宅家賃について、月額45,000円を上限に補助します(管理費、共益費、光熱水費並びに駐車場使用 料を除く)。また、入居に係る費用(転居に係る引越し費用、敷金、礼金、仲介手数料等)について180,000 円を上限に補助します(任期中2回限り補助を受けられます)。 ②自家用車で移動することになるため、自家用車の借上げ料として1日につき2,000円を月15日分まで支給しま す。 ③活動に必要な消耗品、旅費、研修受講料、物品等の使用料及び賃借料等について予算の範囲内で補助しま す。 ※活動に要する経費は、活動状況に基づき精算します。なお、自治会費などは個人負担となります。
◆採用形態および期間等 (1)地域おこし協力隊員として七戸町長が委嘱します(町との雇用関係はありません)。委嘱日は、相談の上、 決定します。町との雇用関係はなく、個人事業主としての活動となりますが、個人事業主として必要となる 手続き(開業届提出、確定申告等)は、必要に応じて外部専門家等と連携しながらサポートします。 (2)委嘱期間は、委嘱日から1年間とします。なお、活動実績等を考慮し、期間は委嘱日から最長3年間まで延長 します。
◆活動条件等 (1)活動時間 活動時間は、月120時間(1日当たり8時間×月15日間)を目安に町との協議により決定します。毎月、町へ 活動日誌を提出していただき、担当者が確認のうえ報償費を振り込みます。 (2)活動場所 七戸町農林課、鳥獣出没エリア 等 (3)活動報告 1ヶ月ごとに活動報告を役場担当者へ提出していただきます。 (4)副業・兼業 地域おこし協力隊活動に差し支えない範囲で可とします。
住所
連絡先
◆応募方法 (1)応募受付期間 令和8年9月28日(月)~令和8年12月7日(月) (2)応募方法 申込書に必要事項を記入し、提出書類を事務局まで郵送またはEメールでご提出ください。 <提出書類> ①申込書(様式1) ②履歴書・職務経歴書(様式任意) ③住民票(発行より3ヶ月以内) ④普通自動車運転免許証・写し(表面・裏面) ⑤狩猟免状の写し ※ご提出いただいた書類は、理由の如何を問わず返却しません。
◆選考方法等 (1)おためし地域おこし協力隊【令和8年11月27日(金)~11月29日(日)】 ※選考ではありませんが、応募を検討されている方はぜひご参加ください。 (2)書類選考 (3)一次選考(適性検査・Web面接) (4)最終選考(面接選考)【令和9年1月22日(金)予定】 ※最終選考は七戸町で実施予定となります。 詳細は、下記掲載の「募集要項」をご確認ください。 七戸町HP:https://www.town.shichinohe.lg.jp/kurashi/syusyoku/kyujin/post-596.html
あおもり創生パートナーズ株式会社 / 七戸町
このプロジェクトの地域
七戸町
人口 1.31万人
あおもり創生パートナーズ㈱ / 七戸町が紹介する七戸町ってこんなところ!
東京から新幹線で約3時間。青森県七戸町は、豊かな自然に恵まれた田園都市で、ナガイモやニンニクをはじめとする農業を基幹産業としており、歴史と文化が息づく多彩な魅力が盛りだくさんです。町は十和田八幡平国立公園・八甲田連峰の東麓に広がり、美しい山麓の風景や四季折々の自然を身近に感じられます。県都青森市と八戸市の中間に位置し、幹線道路が通っているため通勤や買い物にも便利。新幹線「七戸十和田駅」に加えて、近隣の三沢市には空港もあり他都道府県へのアクセスも良好です。 七戸町は、自然豊かな環境とともに、地域の魅力が満載の場所です。町の「道の駅」では新鮮で安価な野菜が豊富に手に入り、町内に点在するそば屋では、各店こだわりの手打ちそばを味わえます。ほかにも、地酒「盛田庄兵衛」、地元の素材を活かした絶品の「NAMIKIジェラート」などなど、温かい人々とともに食と自然を満喫できる町です。
このプロジェクトの作成者
七戸町では、地域金融機関を中核とするプロクレアホールディングスのグループ会社「あおもり創生パートナーズ(ACP)」と連携しながら、地域おこし協力隊の募集・受入を進めています。 ACPも、募集段階から着任後の活動まで伴走し、隊員が地域に入り、安心して活動を始められるようサポートしていきます。