【地域おこし協力隊】高齢者の声から始める地域コミュニティ”通いの場”づくり
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「興味ある」が押されました!
2026/09/29「興味ある」が押されました!
2026/09/29東京から新幹線で約3時間――。 青森県東部に位置する七戸町は、四季折々の豊かな自然に恵まれ、穏やかな暮らしが息づく町です。 地域には人と人とのつながりが残り、住み慣れた場所で安心して暮らし続けられることも、七戸町の大きな魅力のひとつです。
一方で、人口減少や高齢化が進む中、年齢を重ねても元気に、地域とのつながりを持ちながら暮らしていくためには、気軽に外へ出て、人と交流したり、体を動かしたりできる機会をさらに広げていくことが大切になっています。
現在、町内には高齢者が集まり、交流や運動などを楽しむ“通いの場”があります。 しかし、その活動は一部の地区に限られており、参加者も特定のメンバーに偏っているのが現状です。
だからこそ、これからは「もっと気軽に行ける」「またみんなに会いたくなる」。 そんな“通いの場”を町のあちこちに広げ、地域の皆さんが自然に集まり、人とつながりながら、いきいきと暮らせる町にしていきたいと考えています。
そのためには、地域の中に入り、住民の皆さんと一緒に考え、楽しみながら新しい居場所やつながりをつくっていく力が必要です。
今回、そんなわたしたちの想いに共感していただける新たな仲間を大募集します!
活動の詳細が気になる方には、カジュアルなWeb面談等でご説明することも可能です。 まずはこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを、ぜひクリックしてください!
住民が「また集まりたい!」と思える、楽しい居場所をつくりたい
目指すのは、町内の各地区に週1回の”通いの場”がある未来。 世代や体力、趣味嗜好にかかわらず、それぞれが自分らしく参加でき、人とつながり、互いを気にかけ合える地域です。
人が外にでるきっかけをつくり、人と人とのつながりを育て、地域みんなで支え合える町をつくる。 そんな新しい地域コミュニティづくりに、あなたの力を貸してくれませんか?
【任期中の活動イメージ】 ◆1年目:『知る』 ・生活支援コーディネーターと一緒に町内各地区へ出向き、友達をつくる ・住民の声を聴き、高齢者の暮らしやニーズ調査を通じて地域を知る ・まずは交流機会の少ないモデル地区を2つ選定し、それぞれの地域に合わせた”通いの場”を試行しながら、周辺地区への波及を目指していく
◆2年目:『広がる』 ・1年目に築いた地域との信頼関係を土台に、各地区へ主体となって活動を展開する ・ニーズに応じた多様な交流プログラムの創出を図る ・各地区のリーダーとなり得る住民を発掘し、活動の定期開催に向けた運営サポートを行う
◆3年目:『続ける』 ・住民が「自分たちで続けられる」仕組みづくりを支援する ・任期終了後を見据えた地域での活動基盤づくりを行う(事業化・就業等を含む)
※任期終了後は、任期中に培った経験やネットワークを活かし、町内で起業・創業、就業、業務受託等により活動を継続していくことを想定していますが、活動状況、隊員本人の希望、七戸町の意向等を踏まえながら、定着に向けた選択肢を一緒に検討していきます。
【サポート体制】 七戸町が活動全般をサポートするとともに、現役の地域おこし協力隊員とも連携しながら、活動に必要な支援を行います。 また、地域の金融機関、外部専門機関、外部専門家等とも連携し、活動内容に応じて必要な人材や関係者を紹介するなど、活動基盤づくりを支援します。
聴き上手・ほめ上手な方、大歓迎!
今回の募集で重視したいのは、特別な資格や業務経験ではありません。 一番大切にしたいのは、「誰とでも自然に関係を築けるコミュニケーション力」です。
まずは地域を知り、高齢者に話を聞くところからスタートしていただきます。
「どんな場所なら行ってみたい?」 「何があったら、また参加したいと思う?」
そんな一人ひとりの声を拾いながら、新しいアイデアで地域の人と一緒に”通いの場”をつくり、運営し、他地区に広げていくことがミッションです。
そして、決して1人で活動していただくわけではありません。 七戸町には、生活支援コーディネーターとして町の”通いの場”を支えている職員がいます。 着任当初は、その職員と行動をともにして住民がどんなイベントを求めているのかを、まずは調査していただきたいと思っています!
★一緒に活動する仲間からのメッセージ★ 簗田さん(生活支援コーディネーター/七戸町介護高齢課) 「こんにちは。生活支援コーディネーターの簗田です。私たちの町に高齢者の方が気軽に集まり楽しめる居場所を一緒に作ったり、今ある活動を盛り上げたりしませんか?この活動の魅力は町の人たちとの交流です。町の人たちは皆さんあたたかく、地域のことや暮らしのことをたくさん教えてくれます。更に笑いあって過ごすため、活動を通して自分自身も元気をもらっています。そんな温かい町の人とふれあい、自分もやってみたいと思いませんか?新しい仲間がきてくれることを楽しみにお待ちしています!」
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【高齢者を中心とした地域コミュニティ”通いの場”創出プロジェクト】 (1)「また会いたい!」と思える通いの場づくりを広げて、高齢者の笑顔と外出のきっかけを増やす (2)集落ごとに住民が「自分たちで続けられる」活動の仕組みづくりを支援する
次に掲げる全ての要件を満たすことが必要です。 (1)地域づくりやコミュニティづくりに関心があり、主体的に取り組める方 (2)任期終了後も七戸町への定住や地域への関わりを前向きに考えられる方 (3)心身ともに健康で、地域になじみ、かつ誠実に職務を遂行できる方 (4)普通自動車運転免許を有し、日常的な運転に支障のない方 (5)パソコンの基本操作(Word、Excel、PowerPoint、メール等)ができる方 (6)3大都市圏をはじめとする都市地域(過疎、山村、離島、半島等の条件不利地域以外)もしくは政令指定都市 に在住し、採用決定後は七戸町に住民票を移すことができる方※1 (7)地方公務員法(昭和 25 年法律第 261 号)第 16 条に規定する欠格事項に該当しない方※2
※1:3大都市圏をはじめとする都市地域については、総務省HPでご確認いただけます。 ※2:募集要項または地方公務員法第16条をご参照ください。
※必須ではありません。これまでの経験や得意分野を活かしたい方を歓迎します。 (1)場づくりに活かせる特技やスキル、資格等をお持ちの方
◆報償費及び健康保険等 (1)報償費:月額 291,666円(期末手当なし) (2)健康保険等 所得税、町県民税、国民健康保険税等の税金、介護保険料、年金保険料などは各自で納付するものとします。 (3)活動に要する経費に対する補助等 ①住宅家賃補助 隊員の住宅家賃について、月額45,000円を上限に補助します(管理費、共益費、光熱水費並びに駐車場使用 料を除く)。また、入居に係る費用(転居に係る引越し費用、敷金、礼金、仲介手数料等)について180,000 円を上限に補助します(任期中2回限り補助を受けられます)。 ②自家用車で移動することになるため、自家用車の借上げ料として1日につき2,000円を月15日分まで支給しま す。 ③活動に必要な消耗品、旅費、研修受講料、物品等の使用料及び賃借料等について予算の範囲内で補助しま す。 ※活動に要する経費は、活動状況に基づき精算します。なお、自治会費などは個人負担となります。
◆採用形態および期間等 (1)地域おこし協力隊員として七戸町長が委嘱します(町との雇用関係はありません)。委嘱日は、相談の上、 決定します。町との雇用関係はなく、個人事業主としての活動となりますが、個人事業主として必要となる 手続き(開業届提出、確定申告等)は、必要に応じて外部専門家等と連携しながらサポートします。 (2)委嘱期間は、委嘱日から1年間とします。なお、活動実績等を考慮し、期間は委嘱日から最長3年間まで延長 します。
◆活動条件等 (1)活動時間 活動時間は、月120時間(1日当たり8時間×月15日間)を目安に町との協議により決定します。毎月、町へ 活動日誌を提出していただき、担当者が確認のうえ報償費を振り込みます。 (2)活動場所 七戸町介護高齢課、町内各地区の集会所やコミュニティスペース 等 (3)活動報告 1ヶ月ごとに活動報告を役場担当者へ提出していただきます。 (4)副業・兼業 地域おこし協力隊活動に差し支えない範囲で可とします。
住所
連絡先
◆応募方法 (1)応募受付期間 令和8年9月28日(月)~令和8年12月7日(月) (2)応募方法 申込書に必要事項を記入し、提出書類を事務局まで郵送またはEメールでご提出ください。 <提出書類> ①申込書(様式1) ②履歴書・職務経歴書(様式任意) ③住民票(発行より3ヶ月以内) ④普通自動車運転免許証・写し(表面・裏面) ※ご提出いただいた書類は、理由の如何を問わず返却しません。
◆選考方法等 (1)おためし地域おこし協力隊【令和8年11月27日(金)~11月29日(日)】 ※選考ではありませんが、応募を検討されている方はぜひご参加ください。 (2)書類選考 (3)一次選考(適性検査・Web面接) (4)最終選考(面接選考)【令和9年1月22日(金)予定】 ※最終選考は七戸町で実施予定となります。 詳細は、下記掲載の「募集要項」をご確認ください。 七戸町HP:https://www.town.shichinohe.lg.jp/kurashi/syusyoku/kyujin/post-594.html
あおもり創生パートナーズ株式会社 / 七戸町
このプロジェクトの地域
七戸町
人口 1.31万人
あおもり創生パートナーズ㈱ / 七戸町が紹介する七戸町ってこんなところ!
東京から新幹線で約3時間。青森県七戸町は、豊かな自然に恵まれた田園都市で、ナガイモやニンニクをはじめとする農業を基幹産業としており、歴史と文化が息づく多彩な魅力が盛りだくさんです。町は十和田八幡平国立公園・八甲田連峰の東麓に広がり、美しい山麓の風景や四季折々の自然を身近に感じられます。県都青森市と八戸市の中間に位置し、幹線道路が通っているため通勤や買い物にも便利。新幹線「七戸十和田駅」に加えて、近隣の三沢市には空港もあり他都道府県へのアクセスも良好です。 七戸町は、自然豊かな環境とともに、地域の魅力が満載の場所です。町の「道の駅」では新鮮で安価な野菜が豊富に手に入り、町内に点在するそば屋では、各店こだわりの手打ちそばを味わえます。ほかにも、地酒「盛田庄兵衛」、地元の素材を活かした絶品の「NAMIKIジェラート」などなど、温かい人々とともに食と自然を満喫できる町です。
このプロジェクトの作成者
七戸町では、地域金融機関を中核とするプロクレアホールディングスのグループ会社「あおもり創生パートナーズ(ACP)」と連携しながら、地域おこし協力隊の募集・受入を進めています。 ACPも、募集段階から着任後の活動まで伴走し、隊員が地域に入り、安心して活動を始められるようサポートしていきます。