動画制作×移住相談!鹿島のリアルな「日常」を届ける映像クリエイター募集
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「興味ある」が押されました!
2026/08/17「興味ある」が押されました!
2026/08/17「移住するなら、観光地よりも”実際の暮らし”を知りたい。」
そう思ったことはありませんか?
佐賀県鹿島市には、自分らしい暮らしを選んで移住してきた人、代々続く商店を守り続ける人、新しいお店を始めた若い人など、魅力的な人がたくさんいます。 その人たちの日常や想いを、あなたのカメラで映像に残してみませんか。
「鹿島で暮らすって、こんな感じなんだ。」 そんな空気感まで伝わる映像を、一緒につくっていきたいと思っています。
鹿島市では、地域の日常や移住者の暮らしを届ける映像クリエイター(地域おこし協力隊)として、 ・ 地域の日常や移住者の暮らしを伝える動画づくり ・ 移住を考えている方の相談対応 を、私たちと一緒に活動してくれる方をお待ちしています!
ワクワクするような楽しい仕事なので、ぜひ詳細をご覧になっていただけたらと思います。
具体的なお仕事内容について
どんなお仕事をお願いしたいのか、見ていきましょう。
①動画の企画・撮影・編集
移住を考えている方が「鹿島で暮らすイメージ」を持てるような動画を制作します。 ショート動画では、地域のお店や日常の中にあるイベント、普段の暮らしのワンシーンを発信。 ロング動画では、各地域の特色紹介、移住者へのインタビューや子育て、空き家などをテーマに5〜10分程度の映像を制作していきます。
②移住相談
鹿島に興味を持った方の相談対応も行います。地域をご案内したり、人を紹介したりしながら、「鹿島で暮らすとどんな毎日になるのか」を一緒に考えていきます。動画で伝えた魅力を、実際の暮らしへとつないでいく大切な役割です。
③Instagram運営
動画と連動しながら、鹿島移住のInstagramを同時募集の地域おこし協力隊メンバー(”鹿島で暮らす「人」の想いを言葉にする「ローカルライター」 )と共同運営します。
④地域との関係づくり
取材や移住相談を重ねる中で、少しずつ地域とのつながりを広げていきます。最初は私たち職員が、「ぜひ会ってほしい人」や「この場所はきっと好きになると思います」という地域の方をご紹介します。初めての取材には一緒に同行するので安心してください。活動を続けるうちに、地域の方から「今度はあの人にも会ってみたら?」と新たなご縁がつながり、自然と人とのつながりが広がっていきます。気がついたらあなただからこその交流関係が広がっているはずです。
⑤基本業務
日々の活動を振り返りながら、安心して仕事を進められるようサポートします。
・週1回の定例ミーティング ・週報の作成 ・各種研修への参加 ・年1回の活動報告会
などを予定しています。
【なぜ、この仕事を募集するのか?】 佐賀県の南西部にある鹿島市。有明海の干潟、多良岳の豊かな自然、日本三大稲荷のひとつ「祐徳稲荷神社」、そして酒蔵が立ち並ぶ肥前浜宿など、多くの魅力にあふれたまちです。でも、私たちが本当に知ってほしいのは、観光スポットだけではありません。
昔から地域に根付く商店、 季節ごとに変わる風景、地域の人たちが守ってきた地域行事などそんな何気ない毎日の積み重ねこそが、鹿島らしさだと私たちは思っています。最近では、その暮らしに魅力を感じて移住してくる方も少しずつ増えてきました。地域の人と移住者が自然につながり、新しい挑戦も生まれています。
一方で、「鹿島に住むってどんな感じなんだろう?」と思って、『鹿島 移住』で検索しても、暮らしが伝わる情報はまだまだ多くないのが、現状です。
だからこそ、私たちは移住者の目線で鹿島の日常を映像として届けてもらいたいと思っています。 飾らない日常を少しずつ積み重ねていくことが、未来の移住者との出会いにつながり、そして今暮らしている子どもたちが「自分のまちはいいところだな」と感じるきっかけにもなると信じています。
・動画をつくることが好き。 ・人と話すことが好き。 ・まちを歩くことが好き。
そんなあなたと、一緒に鹿島の魅力を届けられる日を楽しみにしています。
この仕事のPRポイント
① 地域の面白い人に会うことが仕事になる!
この仕事では、地域を歩きながら取材を重ねます。名物店の店主、地域でおもしろい活動をしている人、地元の高校生、ものづくりをしている人などなど。鹿島で暮らすさまざまな人と出会い、その人らしい暮らしを映像として残していきます。毎日、人に出会えることも、この仕事の楽しさのひとつです。
② 動画づくりを実践の中で学べる!
企画、撮影、編集、公開まで、一連の流れを実践しながら経験できます。ショート動画だけでなく、5〜10分ほどのちょっとしたドキュメンタリーのような動画も制作します。動画編集の経験がなくても構いません!「伝えたい」という気持ちがあれば、実践の中で少しずつ身につけていくことができます。
③ 移住希望者の人生に関われる!
動画を見て鹿島に興味を持った人と、実際に移住相談で出会うこともあります。「あの動画を見て来ました!」そんな一言から、新しい暮らしが始まることもあるかもしれません。情報発信だけで終わらず、人と鹿島をつなぐことができる仕事です。
④ 将来の仕事につながる!
3年間で培う動画制作や情報発信のスキル、人とのネットワークは、退任後の大きな財産になります。動画クリエイターとして独立する。地域の広報や情報発信に携わる。移住相談や空き家活用の仕事を続ける。さまざまなキャリアにつながる経験を積むことができます。
【3年間の活動イメージを一緒に見ていきましょう!】
<1日の流れ(イメージ)>
8:30 出勤・朝礼 8:30〜9:30 メール確認・移住相談対応・取材先調整 9:30〜12:00 取材・動画撮影(移住者宅・地域の店主など) 13:00〜15:00 取材素材の整理・動画編集など 15:00〜16:00 SNS更新 16:00〜16:30 地域の情報収集・次の取材先の検討 16:30 退勤
<1週間の流れ(イメージ)>
月 定例会議(朝礼後)、メール確認、移住相談対応、撮影計画、取材先調整 火 撮影 水 撮影 または 動画編集 木 動画編集、サムネイル制作、SNS投稿準備 金 動画公開(毎週18時)、SNS発信、地域訪問、次週の企画づくり 土・日 休み(※イベント等で出勤時は、平日に振替で対応します)
【3年間のロードマップ(イメージ)】
<1年目(鹿島を知り、人とつながる)>
まずは地域を歩き、多くの人に会います。動画制作を行いつつ、鹿島の魅力を自分自身が知ることを大切にします。
<2年目(鹿島の暮らしを届ける)>
動画が少しずつ積み重なり、移住相談にも携わります。市が制作する移住ホームページにも動画を掲載し、鹿島の情報発信を充実させます。
<3年目(鹿島と移住希望者をつなぐ)>
蓄積した動画を活用しながら、より多くの人に鹿島の暮らしを届けます。移住相談や情報発信を通して、鹿島との新しいつながりを生み出していきます。
<退任後>
フリーランスの映像クリエイター、動画制作会社関係への就職、移住相談業務の委託、地域コーディネーター、鹿島市内企業への就職など——3年間で培った人脈と経験を活かして、自分らしい働き方を見つけることができます。
鹿島市地域おこし協力隊 ホームページ https://saga-kyoryokutai.net/bosyu/r8kashima_movie/
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
①動画の企画・撮影・編集 ②移住相談 ③Instagram運営 ④地域との関係づくり ⑤基本業務
こんな人に来てほしい ・人と話すことが好き! ・まちを歩くことが好き! ・小さなお店やローカルな場所に惹かれる! ・動画を見ることも、つくることも好き! ・地域の魅力を誰かに伝えたい! ・新しい人との出会いを楽しめる!
動画編集の経験は必須ではありません。大切なのは、人に興味があること。そして、「このまちっていいな」と感じた気持ちを、誰かに届けたいと思えることです。
▲募集対象として、地域おこし協力隊の地域要件を満たす方、普通自動車免許(AT限定可)、基本的なパソコン操作ができる方、SNSでの情報発信ができる方を条件としています。動画の撮影・編集経験、写真撮影、Webサイト運営経験があれば歓迎します。
■給与
週5日勤務:月額20万9,923円(令和8年4月1日現在) 週4日勤務:月額16万7,938円(令和8年4月1日現在) (別途、期末・勤勉手当の支給対象となります)
■勤務時間
1日7時間勤務:午前8時30分~午後4時30分(休憩は正午~午後1時) 週5日勤務:月曜日~金曜日を基本とします。週4日勤務も相談に応じます。 ※活動内容により土・日・祝祭日や時間外勤務もあります。 (振替代休の付与や時間外勤務手当の支給あり)
■任用形態・期間
(1)鹿島市の会計年度任用職員として鹿島市長が任用(採用)します。 (2)任用の開始時期は任用内定者と協議のうえ決定し、任期は採用年度の年度末(3月31日)までとします。その後は市が認めた場合は、任用期間を最長3年まで延長します。 (3)市が協力隊員としてふさわしくないと判断した場合には、任用期間中であってもその職を免ずることができるものとします。 (4)着任日は令和9年4月1日を予定しています。※相談に応じます。
住所
連絡先
■待遇・福利厚生 (1)家賃補助があります(共益費や光熱水費等は個人負担)。 (2)通勤手当があります(通勤距離2Km以上の場合のみ)。 (3)社会保険(共済組合、厚生年金)、雇用保険に加入します。 ※自己負担があります。 (4)公務中の怪我等については、市の非常勤職員公務災害補償制度が適用されます。 (5)年次有給休暇は、市の規定に準じます。 (6)活動に使用するパソコン等は、市が貸与します。 (7)活動に使用する車両は、公用車を使用することができます。 ※ただし、活動以外での使用はできません。 (8)活動に必要な消耗品等は、予算の範囲内で市が提供します。 (9)研修への参加に係る旅費及び負担金は、予算の範囲内で市が負担します。 (10)将来の自立に向けた副業は可能です(事前の報告はお願いします)。
■応募申込方法 お仕事にご興味を持っていただけましたら、ぜひ、「応募したい」のボタンからお問い合わせください。
鹿島市役所 政策総務部広報企画課移住・定住推進係(担当:木原・関・富永)
このプロジェクトの地域
鹿島市
人口 2.69万人
鹿島市役所が紹介する鹿島市ってこんなところ!
【鹿島市ってこんなところ】 佐賀県南西部、有明海と多良岳に囲まれたまち。人口は約27,900人(2026年時点の目安)。福岡市までは約1時間半、長崎市へもアクセスしやすく、「ほどよい田舎暮らし」を求める人から注目されています。派手な観光地はありませんが、何気ない会話や季節の風景、商店街で交わされる「こんにちは」という、暮らしの豊かさがあります。
<肥前鹿島駅前> まちの玄関口。駅から続きスカイロード商店街には、個性的なお店が軒を連ねています。派手さはなくても、歩くたびに新しい発見がある——そんな駅前エリアです。
<肥前浜宿> 日本酒の酒蔵が立ち並ぶ「肥前浜宿」は、重要伝統的建造物群保存地区にも選定された、白壁と酒蔵の町並みが美しいエリア。「酒蔵ツーリズム」など、酒蔵と町を巡るイベントも定期的に開催されています。白壁の街並みを歩くだけで、時間の流れ方が変わる気がします。
<有明海> 1日最大6 Mの干満差になる有明海。干潟に目を凝らすと出会えるのたくさんの生物。ムツゴロウ、シオマネキ、そして、珍しい野鳥が降り立つラムサール湿地としても登録されています。
<祐徳稲荷神社> 「鎮西日光」とも呼ばれる、朱塗りの社殿が美しい神社。年間を通じて多くの参拝者が訪れる、鹿島を象徴するスポットのひとつです。馬の銅像があり、今年は午年で多くの方が来られています。朱色の社殿が山肌に映える、鹿島のシンボル。取材先の道すがら、何度でも立ち寄りたくなる場所です。