直感とご縁を大切に。東京から石垣島へ移住して初めて福祉スタッフとして働く自分らしい生き方
開催日程:
2026/08/15 07:11 ~ 2027/02/28 07:11
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/08/14「興味ある」が押されました!
2026/08/14チャレンジ石垣島 共創企画——「いつか青い海のある島で暮らしたい」と思いながらも、日々の忙しさや仕事、移住への不安に押され、一歩を踏み出せずにいませんか?
今回登場するのは、東京からスーツケース1つで石垣島へ移住し、就労継続支援B型事業所「もくれん」で生活支援員として誠実に働く大井川佳代さんです。
大井川さんは、長年東京でベビーシッター事業の立ち上げやテレビ局関連財団での福祉助成金事業、特別支援学級での教育サポートなど、真面目に真摯なキャリアを歩んできました。自身の我が子の発達障害や不登校の経験、そして福祉現場での出会いをきっかけに「もっと目の前の方々に直接寄り添いたい」という想いを強く抱くようになります。そんな中、移住支援サイトを通じて「石垣島の福祉のお仕事体験」と出会い、直感とご縁を信じて一度も訪れたことがなかった石垣島へ飛び込みました。
移住して約10ヶ月。当初は免許を持っておらず自転車で島生活をスタート。車が必須と思われがちな離島ですが、生活拠点がコンパクトな石垣島では自転車でも十分に生活できることを自ら実践されました。その後、50代半ばで地元の自動車教習所に通い、高校生や大学生世代に交ざって真面目に学び免許を取得。ドライブやシュノーケリングを楽しんだり、地元の人々と酒杯を交わしたりと、忙しくも「ストレスゼロ」な充実した日々を過ごしています。
本イベントでは、一般企業で働くことに不安を抱える方の就労をサポートするB型事業所での仕事のやりがいや、利用者さんから教わった「働くことの本当の尊さ」、そして「自分の直感とご縁を大切にして踏み出す移住のリアル」について、大井川さんが等身大の言葉で語り尽くします。
「石垣島での生活に興味がある」「福祉の仕事に挑戦してみたい」「車がなくても移住できるか知りたい」と考えている方に、新しい選択肢と前を向くきっかけをお届けする共創トークイベントです。
真面目で情熱的!人間的魅力と福祉にかける揺るぎない想い。
長年東京で多彩な実績を積み重ねてきた大井川佳代さん。
一見すると華やかな経歴の持ち主ですが、その根底にあるのは「目の前の一人ひとりに真摯に向き合う誠実さ」と「自分の直感を信じて進むチャーミングな行動力」です。 50代半ばで未経験から石垣島の福祉現場へと飛び込んだ彼女の生き様には、これからのキャリアや暮らし方に悩むすべての人を勇気づける溢れんばかりの情熱と人間的魅力が詰まっています。このイベントで触れられる大井川さんならではの注目のポイントをご紹介します。
① 誠実でチャーミング!多様なキャリアを真摯に生き抜いてきた人間力 医療や福祉が身近にある環境で育ち、ベビーシッター事業の立ち上げから大手企業のコールセンターSV、テレビ局財団での助成金事業まで、多種多様な現場で真面目に経験を積み重ねてきた大井川さん。 目の前の仕事や人に誠実に向き合い続ける姿勢と、自分の心に素直に前へ突き進む温かい人柄は、出会う人すべてに安心感を与え、惹きつける魅力に溢れています。 自分が不安なことも包み隠さず話すことで、人との信頼関係を構築してきた彼女の人間力を感じることができます。
② 我が子の経験と現場での出会いが芽吹かせた「福祉の現場に立ちたい」という本気の情熱 テレビ朝日の財団時代、障がいのある方や親と暮らせない子どもたちを支援する様々な施設を巡る中で、目の前で生きる人々に直接関わる大切さを痛感しました。さらに、自身の我が子の発達障害や不登校という実体験を経て、「支援を企画する側」から「現場で直接一人ひとりに寄り添う側になりたい」という強い想いが芽生えました。 50代半ばにして未経験から福祉の現場へ飛び込んだその根底には、長年温められてきた福祉への揺るぎない情熱があります。
③ 初対面を宝物にする「一期一会」の心と、人とのご縁を引き寄せる姿勢 大井川さんの座右の銘は「一期一会、袖すりあうも他生の縁」。 東京から知り合いゼロの石垣島へ飛び込み、最初は寂しさを感じることもありましたが、常に目の前の人との出会いを大切にしてきたからこそ、今では地元の同年代の仲間と週に何度もお酒や食事を共にし、お互いの人生を語り合える温かな居場所を築き上げています。 人生のどのような局面でも「人との出会い」を愛し、誠実に大切にする姿勢が伝わってきます。
④ 「養育里親になりたい」という夢に向かって突き進む、未来への希望 18歳からベビーシッターとして2,000人以上の子どもに関わり、自身も3人の子育てを経験してきた大井川さん。石垣島へ移住した大きな目的の一つには、「島で根を張り、将来的に養育里親になって子どもたちが安心できる居場所を作りたい」という深い愛と夢があります。 いくつになっても新しい目標を持ち、社会的養護や福祉の可能性を模索し続ける彼女の誠実な姿は、聴く人に勇気とエネルギーを与えてくれます。
⑤ 「何歳からでもやり直せるし、飛び込める」肩の力を抜いて一歩を踏み出すしなやかさ 「都会での暮らしに疲れたけれど、移住して失敗したらどうしよう」「新しい職種に挑戦するのは遅すぎるのでは」と不安を抱える人に対し、大井川さんは「やってみたいなら飛び込んでみたらいい、合わなければ帰ったっていい」と優しく微笑みます。 固定概念に縛られず、自分の人生を自分らしくアップデートし続ける彼女の柔軟でしなやかなマインドに触れることで、明日からの生活が少し軽やかに、前向きに見えてくるはずです。
車の話も福祉の話も!まずは気軽に情報収集してみませんか?
移住や転職といった人生の大きな転換期を迎えるとき、誰しも不安や疑問がつきものです。 「具体的に移住が決まっているわけではないけれど話を聞いてみたい」「福祉の現場の様子を少しだけ覗いてみたい」 そんなカジュアルな情報収集の場として、この座談会を活用してみませんか?固いセミナーや面接ではなく、お気に入りの飲み物を片手にリラックスした雰囲気で、大井川さんのリアルな体験談を聞いたり質問したりできるテーマをご用意しています。
- 「車なしで移住って本当にできるの?」石垣島暮らしのリアルを情報収集したい方へ
「地方や離島への移住は車の運転が必須だからハードルが高い」と思っていませんか?まずは情報収集の一環として、石垣島のリアルな交通事情について気軽に話してみませんか?大井川さんは移住当初、車の免許を持っておらず自転車生活からスタートされました。コンパクトに生活拠点がまとまっている石垣島だからこそ「自転車でも十分に日常が成り立つ」という実体験は、ペーパードライバーの方や免許をお持ちでない方にとっても貴重なリアル情報です。さらに、移住後に地元の教習所に通い、高校生や大学生世代と一緒に楽しく免許を取得したエピソードなど、実際の暮らしの立ち上げについてフランクにお答えします。さらに、免許を取得したいま、車を乗る楽しさや車があることでできたこと。車に乗ることで生活にどんな変化があったのかを語ってもらいます。
- 「対等な視点で関わる福祉って?」現場の生の声をゆるく聞いてみたい方へ
就労継続支援B型事業所「もくれん」での日々や、現場での働き方について、ざっくばらんにお話ししませんか?大井川さんは、お菓子の箱組み立てや野菜の計量などに励む利用者さんの姿から「仕事があることのありがたさ」を逆に教わったと言います。 「支援してあげる」という上から目線ではなく、同じ目線に立って手や口を出しすぎずに横で寄り添うスタンスや、みんなで目標を達成した時の喜びなど、現場の空気感や働く楽しさについてカジュアルにお話ししましょう。福祉業界に興味がある方はもちろん、「ちょっと話を聞いてみたい」という情報収集段階の方も大歓迎です。8時半の出勤が毎日楽しく、8時は事業所に出勤してしまう大井川さんの今を聞いてください。
- 「島での人間関係や居場所ってどう作る?」温かいコミュニティのつくり方を知りたい方へ
知らない土地での人付き合いや、地域コミュニティに馴染めるかどうか不安な方も、ぜひお気軽にご参加ください。 大井川さんがどのようにして知り合いゼロの石垣島で飲み仲間をつくり、実の娘さんが「ここで赤ちゃんを産もうかな」と言ってくれるほどの温かい居場所を育んできたのか、そのヒントをお話しします。「一期一会」のご縁を大切にしながら、無理なく地域と繋がっていくためのコツや、島での日常の楽しみ方についてリラックスして語り合いましょう。石垣島にもちろん来てもらって話すことも大丈夫です。
- 「直感やご縁を信じて一歩踏み出してもいい?」新しい働き方や挑戦の選択肢を広げたい方へ
「この年齢で新しい挑戦をするのは遅いのでは」「移住して失敗したらどうしよう」と固く考えず、まずは選択肢を広げる感覚でお話してみませんか?自分の価値観と出会いを信じて柔軟にチャレンジしてきた大井川さんの思考や行動力に触れることで、今後の人生や働き方のヒントが得られるはずです。「まだ何も決まっていないけれど、ちょっと移住や福祉の話を聞いてみたい」という、気軽な情報収集の場としてご活用ください。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
「地方移住って車がないと無理?」「福祉の現場ってどんな感じ?」気になる疑問や知りたい情報について、移住10ヶ月目の大井川佳代さんとフランクにお話ししませんか?
最初は自転車生活からスタートし、50代半ばで地元の高校生・大学生と共に教習所で免許を取得したリアルな体験談や、就労継続支援B型事業所「もくれん」での働き方についてゆるくお届けします。
本格的な移住検討はもちろん、「まずは情報収集をしてみたい」「石垣島での暮らしをちょっと覗いてみたい」というカジュアルなご参加大歓迎です!
トークテーマ:車なしから始まった石垣島生活のリアル、福祉の現場で感じた働く尊さ、島での温かい人付き合い、質問・相談タイム
こんな方におすすめ:石垣島移住・地方暮らしについて情報収集したい方、車の免許や運転に不安がある方、福祉や人に寄り添う仕事に興味がある方
ご縁や直感を大切に、新しい生き方のヒントを掴みにきませんか?お気に入りの飲み物を片手に、リラックスしてご参加ください!
2026/08/15 07:11 〜 2027/02/28 07:11
1時間程度を想定しています
無料
オンラインもしくはチャレンジ石垣島 ※チャレンジ石垣島にはご自身でお越しください
まずは気軽にお話してみませんか?
「まずは少しだけでも相談してみたい」「詳しいお話を聞いてみたい」という方は、どうぞ構えずに「応募する」ボタンを気軽に押してください! 面接のような堅苦しいものではなく、まずはざっくばらんにお互いのことをお話しする場にしたいと考えています。
大井川さんとのお話をぜひ最初の一歩をフランクに踏み出してみてください。皆さまからのご連絡を心よりお待ちしております!
チャレンジ石垣島 レキサン
このプロジェクトの地域
石垣市
人口 4.76万人
チャレンジ石垣島が紹介する石垣市ってこんなところ!
♦︎石垣島ってどんなところ? 沖縄県八重山諸島の主島である石垣島は、東京から約2,000km、飛行機で約3時間半の亜熱帯の楽園です。島全体が美しいサンゴ礁に囲まれ、透明度抜群の海には色鮮やかな熱帯魚やマンタが泳ぐ世界有数のダイビングスポット。 夜空は「星空保護区」に認定され、光害の少ない島だからこそ見られる満天の星空は、都会では味わえない感動をもたらします。グルメも充実!「石垣牛」は濃厚な味わいで人気を集め、新鮮な魚介類や南国フルーツも豊富です。 そして何より、この島の宝物は「人」。温かく、のんびりとした島の人々の人情は、訪れる人の心を包み込みます。「イチャリバチョーデー(一度会ったら兄弟)」という言葉のように、初めて会った人とも家族のように接する文化が今も息づいています。
このプロジェクトの関連地域
沖縄県全体
人口 146.82万人
このプロジェクトの作成者
コンセプトは、「島から、世界を面白く」 〜石垣島のコラボ&発信拠点〜
チャレンジ石垣島は、世界で働く人たちを受け入れるワーケーション施設であり、イベントスペースを設けた石垣島最大規模のテレワーク施設です。 島内外の地域や世代を超えた人々がつながって、島の魅力や新しい価値観に触れながら様々なプロジェクトにチャレンジできる、まさに沖縄のチャンプルー文化を体現する石垣島の発信拠点。 人と、島と、地域につながる日本最南端のイベント&コワーキングスペースです。