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チャレンジ石垣島
地域の人
本人確認済み
島での暮らしと仕事をつなぐ場所になっていきたいと思っています。
◎暮らす
八重山諸島の玄関口、石垣島。年間平均気温約24度と過ごしやすい温暖な気候の中、豊かな自然と暮らしの利便性とが共生する島です。八重山そばをはじめ、自然のめぐみから生まれる特有の食文化も魅力のひとつ。
◎働く
観光業をはじめ、畜産業・水産業・農業が島の主な産業です。最近では、若者を中心にリモートワークやワーケーションの拠点としても大人気。自然と隣り合わせの島暮らしをしながら、自分らしい働き方に挑戦できます。
◎遊ぶ
山でも海でもどこでも遊べる石垣島は、まるで島がまるごとテーマパークのよう。山登りをしたり海で泳いだり、夜には満天の星空を眺めたり。最近では、おしゃれなカフェやショップも増え、街中の楽しみも盛りだくさんに。
コンセプトは、「島から、世界を面白く」
〜石垣島のコラボ&発信拠点〜
チャレンジ石垣島は、世界で働く人たちを受け入れるワーケーション施設であり、イベントスペースを設けた石垣島最大規模のテレワーク施設です。
島内外の地域や世代を超えた人々がつながって、島の魅力や新しい価値観に触れながら様々なプロジェクトにチャレンジできる、まさに沖縄のチャンプルー文化を体現する石垣島の発信拠点。
人と、島と、地域につながる日本最南端のイベント&コワーキングスペースです。
南ぬ島石垣空港から車で25分、バスなら40分。
かつて石垣島の経済の中心地だった登野城510番地。
この場所に「興南商会」が誕生してから70数年、「ホームセンター興南」「ホームセンターチャレンジ」と名前を変えながら島の生活に寄り添い続けてきました。
平成30年に一度幕をおろしましたが、チャレンジの名と興南商会の看板を残したまま令和4年に再び息を吹き返し、面白い取り組みが始まっています。
島で一番古いホームセンターの跡地。
立ち上がったのは石垣島を拠点に活動する4人の経営者と高校の先生。
島の未来を担う子どもたちの居場所を作り、子どもと大人が繋がってテクノロジーを発動させる活動拠点を作るため、令和4年に国の交付金を活用して民設民営の施設として石垣島最大級の「イベント&コワーキングスペース チャレンジ石垣島」を生み出しました。
単なるコワーキングスペースではなく、中心に程よい広さのイベントスペースを置くことで地元の人も活用出来る場に。フラの発表会や200インチのスクリーンを活用した映画上映会、修学旅行生のワークショップなどの他、地元のオジイが一人で貸し切って三線の練習をしていることもあります。
また、ゲーム業界のレジェンドやガラパゴス諸島の環境保全活動をしている方など世界中から注目を集めている著名人が次々来島し講演会などを行っています。
島の高校生を対象とした「公営塾」もこちらで週2回開講されています。公営塾とはペーパーの学力では測れない表現力や団結力、実行力を培うプロジェクト型の塾。塾生は普段からチャレンジ石垣島に足を運んでいて、フリースペースでは島を訪れたワーケーターや講演者など、普通に暮らしていたら会えない大人とのコミュニケーションが自然な形で日々生まれています。大人の知識や考えに刺激を受けた島の高校生の発想力には、大人達もおおいに刺激を受けています。
イベント&コワーキングスペースとしてだけでなく、この場所をひとつの大きな箱として公営塾、キッチンカーなどの飲食業、シェアサイクル、レンタカー事業、黒島の塩事業など様々な事業が参画しているチャレンジ石垣島。
面白い人が集まり、日々進化し続けるチャレンジは永遠に終わりません。