ガイアの夜明けで話題。妻の故郷で独立開業!理念に基づく自分らしく働ける職場を覗きませんか?

イベント・体験
公開:2026/07/30 ~ 終了:2027/02/28

開催日程:

2026/07/27 05:53 ~ 2026/12/31 05:53

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「興味ある」が押されました!

2026/07/30

【チャレンジ石垣島地域共創企画】 今回の舞台は、沖縄県石垣市大浜です。「人生の大先輩を敬い、護る“敬護”の精神を、妻の生まれ故郷である石垣島に届けたい」と語るのは、埼玉県から移住して丸3年、石垣島で「コンパスウォーク大浜」を経営する代表取締役の作業療法士・高田俊晴さん(42歳)。 経済番組『ガイアの夜明け』でも特集され話題を呼んだリハプライムの独立支援制度を活用し、奥様の故郷への移住・開業を果たしました。

彼らが大切にしているのは、利用者を親近感だけで「ちゃん」付けやタメ口で呼ぶのではなく、全員に敬語を使い「自分の親が喜んでくれるサービスか?」を徹底する“敬護”の姿勢です。 この温かい理念のもと、スタッフ自身も「自分らしく」輝ける場所であることを何よりも大切にしています。実際に、今年他県(兵庫県)から移住してきた20代の女性スタッフは、目の前のご年配の方々との関わりを心から楽しみ、プライベートでは島でモリンガを育てるなど、暮らしも仕事も笑顔で満喫しています。

今回は、ガチガチの求人募集ではありません。「これまでの資格や経験を活かして、いつか島で暮らしてみたい」「どんな雰囲気の職場なのか、まずは見学や話を聞いてみたい」という方に向けた、カジュアルな相談・見学窓口です。 冬のない快適な気候の中で、無理なく自分を活かせる暮らし方・働き方のヒントを、高田代表夫婦と等身大でゆんたく(おしゃべり)しながら探してみませんか?まずは気軽なお問い合わせをお待ちしています。

"敬護"の心で島に恩返し。人生の先輩に寄り添うリハビリの現場

01:体力の壁に直面した病院時代から、リハプライムでの出会いを経て動き出した独立への道

高田代表は、高校卒業後にフリーターを2年間経験したのち、営業職として5年間正社員を勤めました。しかし、会社の倒産によって再びキャリアの選択を迫られることになります。 「このままではいけない」と一念発起した27歳で専門学校へ入り、4年間猛勉強して作業療法士の資格を取得したところから動き出します。

卒業後東京の病院に就職し、4年間勤務。しかし、実際に現場に入ってみると、年配のスタッフが極端に少なく、若者が多いが体力勝負で働く環境でした。 「もし自分が怪我をしたら給与がもらえなくなる。この先どうしようか」という不安に直面し、40歳までに何かをしたいという目標を立てたものの、当時は、まだ漠然と何かをやろうと考えている状態でした。

大きな転機は35歳のとき。親会社のリハプライムホールディングスへ転職し、訪問リハビリを1年半行う中で、小池代表から独立支援制度の話を聞きます。実際に2名ほど独立を果たしている実績を知り、この制度をきっかけに「自ら独立して事業を興すこと」が明確な目標へと変わっていきました。本部と今も温かく支え合う信頼関係のベースは、ここから始まっています。

02:石垣島で育った妻のUターンと独立支援の融合。地域に根ざし、帰郷を後押しする企画

独立の地として選んだのは、奥様の生まれ故郷である沖縄県石垣市大浜でした。奥様は大浜小・中、八重山高校と高校卒業までを島で過ごし、その後東京でウェディングプランナーをされていた「島育ちのUターン」です。 埼玉での生活の中、高田代表から「介護事業を通じて美しい島に恩返しがしたい」と相談された際、奥様は「いいんじゃないの?」と優しく背中を押してくれました。

リハプライムが掲げる「親が住む市町村での出店」を条件とした独立支援制度と、奥様の帰郷のストーリーが重なり、『コンパスウォーク大浜』は誕生しました。

この支援の仕組みと“敬護”の理念は、経済番組『ガイアの夜明け』でも特集され大きな注目を集めています。 私たちは、今回のプロジェクトを通じて、かつて奥様がそうであったように「いつかは島へ帰りたい」と願うUターン希望者や移住者の受け皿となる役割も担っています。 現在は介護未経験からスタートした奥様も現場に立ち、夫婦で豊年祭などの地域行事に関わりながら、島へ還る人々を温長く迎え入れる居場所を育てています。

03:今年移住した20代先輩も笑顔で満喫!プライベートも充実できる職場の魅力

石垣島に移住して丸3年が経過した高田代表は、現在の暮らしを「住みやすいの一言」と笑顔で振り返ります。冬がない気候が心地よく、生活水準や買い物の利便性も埼玉の頃と変わらず物が揃っているため、不自由のない快適な毎日を送っています。

「いきなり移住して馴染めるか不安」という方に、ぜひ知ってほしい仲間がいます。今年兵庫県からきてくれた20代の女性スタッフは、働き始めて2ヶ月。 ご年配の利用者様との関わりを心から楽しみ、いつも笑顔で頑張ってくれています。さらに彼女は、島でしか育てられないスーパーフード「モリンガ」を自宅の庭で栽培するというプライベートを楽しんでいます。「モリンガを食べるようになってから、すごく体調が良くなった」と嬉しそうに話してくれており、仕事も暮らしも自分らしく満喫しています。 都会の忙しなさに追われることなく、目の前のシニアの方々と温かく関わりながら、自分の暮らしも豊かに耕していく。そんな無理のない働き方がここにはあります。

コンパスウォーク 大浜 2023年11月開業
コンパスウォーク 大浜 2023年11月開業
90種類以上の栄養素&46の抗酸化物質を含む、世界で注目されている植物:モリンガ
90種類以上の栄養素&46の抗酸化物質を含む、世界で注目されている植物:モリンガ

ふじみ野から大浜へ。移住した代表夫婦と語るリアルな島暮らし

01:埼玉ふじみ野から妻のルーツの石垣島へ。八重高卒の妻と挑む、大浜での「恩返し」のリアルを聞きたい方

今回の出会いは、「離島の求人」ではありません。ふじみ野市で暮らしていた作業療法士の高田代表が、なぜ数ある移住先から「沖縄県石垣市大浜」を選び、この地で独立開業したのか。その背景にある、奥様の深い島ルーツと家族の物語をベースに、等身大の「島での働き方」を語り合いたいと考えています。

高田代表の奥様は、大浜小、大浜中、そして八重山高校を卒業するまで、この大浜の豊かな茶畑や海に囲まれて育った生粋の島っ子です。 東京でウェディングプランナーとしてキャリアを積んだ奥様と共に、いつか地域の力になる事業を立ち上げたいと考えたとき、選択肢は「埼玉」か「石垣」の二択でした。 そこで高田代表が選んだのが、大切な妻を育んでくれた大浜への恩返しでした。

独立支援制度を活用し、マニュアルではない温かいケアをこの島に根づかせる挑戦。 「いつか自分も大切な人の地元や、特別な思い入れのある離島で生きていきたい」と未来を描く方へ、高田代表だからこそ話せる、リアルな決断のストーリーをお届けします。 まずは気軽なゆんたく(おしゃべり)から始めましょう。

02:未経験で飛び込んだ妻の奮闘と妹さんのUターン。「豊年祭」等風習とともにに生きる暮らし

石垣島での暮らしを語る上で外せないのが、島独特の温かくも深い共同体とのつながりです。「移住して外から入っていけるだろうか」という不安を持つ方にこそ、高田さんファミリーの日常を知ってほしいと思います。 ウェディング業界から全く未経験で介護の世界へ飛び込み、最初は本当に大変な思いをしながら現場を支えてくれた奥様への感謝。 そして昨年には、奥様の妹さんも石垣島へ戻ってきて、少しずつ家族の絆がこの大浜の地に再集結しています。

石垣島は、年間を通じて伝統行事が非常に色濃く残る島です。高田代表も、奥様のご両親や妹さん家族と一緒に、「豊年祭」へ毎年参加しています。 ただ観光として眺めるのではなく、家族みんなで地域の一員として汗を流し、五穀豊穣を祈り、島の人々と笑顔を交わす時間。 これこそが、高田代表が「移住して丸3年、住みやすいの一言」と語る暮らしの本質であり、大浜にしっかり根を張って生きる喜びです。 単なる仕事仲間ではなく、こうした島の文化や家族の温もりを一緒に愛せる方と、これからの暮らしのあり方を学びあいたいと考えています。

03:仕事終わりに海へ、休日は夕陽と自然遺産。漠然と「南の島で暮らしたい」を描いている方

「今の働き方をずっと続けるのかな…」「いつか南の島で、もっと自分らしい時間を過ごしてみたい」そんな風に、未来の暮らしを漠然と考えている方にこそ、まずは気軽にお話を聞きに来てほしいと思っています。

ここ石垣島には、都会の忙しさの中では決して味わえない、心がほどけるような日常があふれています。仕事終わりにふらっとエメラルドグリーンの海を眺めに行ったり、水平線に沈む燃えるような夕陽に癒されたり。 休日に一歩足を延ばせば、世界自然遺産にも登録された西表島をはじめとする八重山の豊かな大自然がすぐ目の前に広がっています。

「ここでしか育てられない植物やモリンガを庭で愛でる」「大好きな海にいつでも入れる環境に身を置く」そんな、自分の心が一番喜ぶライフスタイルを、この島なら今すぐ形にできます。 「島での暮らしって実際どうですか?」という雑談から大歓迎。 高田代表と一緒に、これからの人生を少し豊かにするヒントをゆったり語り合いましょう。

コンパスウォーク 施設の様子
コンパスウォーク 施設の様子
コンパスウォークが目指す人生の大先輩を敬って護る「敬護」の精神
コンパスウォークが目指す人生の大先輩を敬って護る「敬護」の精神

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

イベント名

ガイアの夜明けで話題の“敬護”を実践。コンパスウォーク個別相談窓口

<イベント概要> 「今の働き方を少し変えて、南の島で生きてみたい」そんな風に、将来を漠然と考えている方に向けた個別移住・就職相談の窓口です。現在、石垣島の大浜で一緒に“敬護”の場を創っていく理学療法士・作業療法士、介護スタッフ(正社員・アルバイト)の仲間を探しています。

ここでは、埼玉から飛び込んだ代表の高田さんが、地元の伝統行事へ家族みんなで飛び込み、島の一員になっていくまでの泥臭くも温かいリアルな日常をお話しします。未経験で現場を支える妻の奮闘や、一足先に移住して自分の時間をとことん楽しんでいる20代の先輩スタッフの様子など、求人票の文字だけでは伝わらない「この島で暮らす本当の豊かさ」をありのままにお届けします。

かつて33歳の頃、これからの生き方に悩み、漠然と未来を描いていた高田代表だからこそ、あなたの「いつかは」という小さな気持ちに誰よりも共感できます。ガチガチの面接ではありませんので、まずは「興味ある」ボタンから、肩の力を抜いてお気軽に島の風を感じにきてください。

開催日程

2026/07/27 05:53 〜 2026/12/31 05:53

所要時間

オンラインで1時間程度

費用

無料

集合場所

オンラインもしくはチャレンジ石垣島

※チャレンジ石垣島へのご自身でお越しください

募集者 / 主催者
株式会社カヤックゼロ、株式会社レキサン
その他

まずは気軽にお話してみませんか?

「まずは少しだけでも相談してみたい」「詳しいお話を聞いてみたい」という方は、どうぞ構えずに「応募する」ボタンを気軽に押してください! 面接のような堅苦しいものではなく、まずはざっくばらんにお互いのことをお話しする場にしたいと考えています。

高田さんとのお話をぜひ最初の一歩をフランクに踏み出してみてください。皆さまからのご連絡を心よりお待ちしております!

株式会社カヤックゼロ、株式会社レキサン

このプロジェクトの地域

沖縄県

石垣市

人口 4.76万人

石垣市

チャレンジ石垣島が紹介する石垣市ってこんなところ!

♦︎石垣島ってどんなところ? 沖縄県八重山諸島の主島である石垣島は、東京から約2,000km、飛行機で約3時間半の亜熱帯の楽園です。島全体が美しいサンゴ礁に囲まれ、透明度抜群の海には色鮮やかな熱帯魚やマンタが泳ぐ世界有数のダイビングスポット。 夜空は「星空保護区」に認定され、光害の少ない島だからこそ見られる満天の星空は、都会では味わえない感動をもたらします。グルメも充実!「石垣牛」は濃厚な味わいで人気を集め、新鮮な魚介類や南国フルーツも豊富です。 そして何より、この島の宝物は「人」。温かく、のんびりとした島の人々の人情は、訪れる人の心を包み込みます。「イチャリバチョーデー(一度会ったら兄弟)」という言葉のように、初めて会った人とも家族のように接する文化が今も息づいています。

このプロジェクトの関連地域

沖縄県

沖縄県全体

人口 146.82万人

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

コンセプトは、「島から、世界を面白く」 〜石垣島のコラボ&発信拠点〜

チャレンジ石垣島は、世界で働く人たちを受け入れるワーケーション施設であり、イベントスペースを設けた石垣島最大規模のテレワーク施設です。 島内外の地域や世代を超えた人々がつながって、島の魅力や新しい価値観に触れながら様々なプロジェクトにチャレンジできる、まさに沖縄のチャンプルー文化を体現する石垣島の発信拠点。 人と、島と、地域につながる日本最南端のイベント&コワーキングスペースです。

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