【宿泊費無料】5泊6日で「小笠原で働く」を本気で考える。島の仕事と暮らしを確かめる旅
開催日程:
2026/11/07 02:00 ~ 2026/11/12 06:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/09/18「興味ある」が押されました!
2026/09/18「いつか都会を離れて、自然の豊かな場所で自分のスキルを生かして働いてみたい」 「次の転職先やキャリアを考える中で、思い切った新しい挑戦をしてみたい」
もし今、あなたがそんな想いを抱えているなら、東京から南へ1,000km離れた世界自然遺産・小笠原諸島を、「次に働く場所」の選択肢に入れてみませんか?
東京・竹芝から定期船「おがさわら丸」に揺られて24時間。太平洋の真ん中に浮かぶ小笠原諸島には、都会とはまったく違う時間の流れと、この島だからこそ必要とされている仕事があります。
2026年11月に開催する今回のツアーは、単なる観光や「ちょっとした移住おためし体験」ではありません。
「小笠原で実際に働く・暮らすことで新たな挑戦をしてみたい方」「小笠原での仕事や転職を具体的に検討したい方」「ご自身の専門資格や技術、これまでの社会人経験を島で生かしたい方」に向けた、小笠原での働き方・暮らし方を自分の目で確かめていただくための5泊6日(船中2泊)の現地体感ツアーです。
※移住体験ツアーに参加ご希望の方は、「応募したい」ボタンをクリックしてください。 ※「応募したい」は正式なお申し込みではありません。押していただいた方には、事務局より今後のイベントのご案内や、小笠原への移住・仕事に関する簡単なアンケート(ツアー申込フォームを兼ねます)をお送りします。
なぜ今、小笠原なのか? 「島で働く」という選択肢を
「移住」と聞くと、一生の人生を決めるような大きな決断に思えるかもしれません。
しかし、小笠原へ飛び込んでくる若手世代は「まずは数年、ここで自分の力を試してみよう」「一回やってみよう」という前向きで軽やかな一歩からスタートする人も多くいます。
小さな島だからこそ、一人ひとりの「個」やスキルがダイレクトに地域を支える力になります。都会の大組織の中で埋もれてしまうのではなく、目に見える形で「人の役に立っている」「地域に貢献している」という手応えを得られるのが、この島で働く魅力の一つです。
「これからの働き方や生き方を模索している」という方にこそ、小笠原という選択肢を知ってほしいと考えています。
◎小笠原移住の重要ポイント:「仕事」と「住まい」はセット
小笠原への移住を検討する上で、知っておいていただきたい重要なポイントがあります。それは「島内の住宅の選択肢が限られている」ということ。
賃貸物件が少ない小笠原では、個人で家を探すのは容易ではありません。そのため、職員住宅や社員寮など住まいを用意している会社や組織が多く、仕事探しと住まい探しをセットで考えることが重要です。
今回のツアーでは、単に島を巡るだけでなく、「どんな仕事があり、どんな住まい(住宅環境)が用意されているのか」を含めて、島での生活基盤をどう組み立てられるかを具体的にイメージしていただけるプログラムをご用意しています。
◎あなたの経験を生かせる仕事が、小笠原にもあるかもしれません
「島にはどんな仕事があるんだろう?」と思われるかもしれませんが、小さな島であっても、ひとつの自治体・社会としてさまざまな仕事があります。
看護・介護、保育、建設・水道など、資格や専門性を生かせる仕事はもちろん、役場の一般行政や宿泊・観光など、その選択肢はさまざま。これまでの経験を生かしたい人も、新しい仕事に挑戦してみたい人も、小笠原で働く可能性があります。
特に現在、小笠原では以下のような職種・現場で、若手〜中堅の力や専門スキルを持った方を求めています。
・医療・看護・介護(看護師、介護福祉士など) ・保育・教育(保育士など) ・水道・建設・土木・インフラ(技術職、機械職など) ・環境・世界遺産保全 ・村役場一般行政・その他地域事業者
今回の5泊6日ツアーで体験できること
今回のツアーを一緒に企画し、5泊6日の旅にも同行するのが、長年小笠原への旅に関わってきた旅行会社 ナショナルランドの代表 松崎哲也さんです。
子どもの頃から小笠原に通い続け、今では島を「観光地というより、故郷や親戚のような場所」と話す松崎さん。そんな松崎さんは、小笠原に通ううちに、距離に対する感覚も変わってきたといいます。
「一回24時間の船旅に慣れると、世界中が近く感じるんですよ。『飛行機で8時間か、近いね』みたいに。なんか地球がちっちゃく見えちゃう」
東京から1,000km。決して近い島ではありません。でも、そこで過ごしてみると、距離や時間の感じ方まで変わってくるのかもしれません。
今回のツアーでは、そんな小笠原で実際に働き、暮らすことを少しでも具体的に想像できるような5泊6日を企画しています。
<ツアーの特徴> ◆興味のある「現地の仕事現場」を実際に訪問・見学 関心のある仕事に応じて訪問先を調整します。現場の雰囲気や働くスタッフの姿を自分の目で確かめられます。
◆先輩移住者・現場職員との本音座談会 島で働く先輩とじっくり話せる機会を設けています。仕事のやりがいだけでなく、買い物事情や休日の過ごし方、人間関係の距離感など、リアルな声を聞くことができます。
◆島での暮らしを知る、まち歩き 島で暮らす上で重要な住まいや、商店・病院・公共施設など、生活に関わるインフラを見てみます。
◆小笠原の大自然と島時間を体感 世界自然遺産に指定された小笠原ならではの豊かな海や山、島特有のあたたかい空気感を肌で感じていただきます。
◎こんな方にぜひご参加いただきたいです! ・これからの働き方・キャリアの選択肢として「地方・離島で働くこと」に興味がある方 ・看護師、介護福祉士、保育士、土木・建設・機械技術者、行政職など、自分の資格や経験を島で発揮したい方 ・小笠原での現地就業・転職を具体的に検討したい方 ・自然豊かな環境で、地域や人に直接貢献できる手応えを感じながら働きたい方
◎もっと知りたい方へ|小笠原で働く人たちの話
小笠原で実際に働いている先輩たちも、もともとは都会で暮らしていた移住者です。それぞれの職場でどんな挑戦をし、どんな暮らしを送っているのか、ぜひインタビュー記事をご覧ください。
◆【水道・建設】村役場建設水道課・谷口さん https://smout.jp/plans/30992 東京・豊洲で生まれ育ち、新卒で小笠原へ就職。インフラを守る仕事のやりがいと、島に来て一変したフットワークについて語ります。
◆【環境保全】村役場環境課・半田さん https://smout.jp/plans/31212 泥まみれになりながら固有種を守る現場のリアルと、将来の熱い野望とは?
以下、近日公開予定です! ◆【医療・看護】父島診療所看護師・坂本さん ◆【福祉・介護】特別養護老人ホーム太陽の里介護福祉士・小池さん ◆【保育】父島保育園保育士・増田さん
島で働く人に会い、仕事の現場を見て、実際の暮らしに触れる。 「自分がここで働き、暮らすとしたら?」を考える5泊6日です。
東京から船で24時間。 その先にある仕事と暮らしを、自分の目で見に来てください。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【5泊6日】小笠原暮らし・仕事体験ツアー
ー 興味のある仕事の現場を訪ねる ー 島で働く人・暮らす人との交流 ー 島の日常を知るまち歩き ー 父島・母島を訪問 ー 島の自然を感じる散歩 ー 移住者との座談会・移住相談
手配旅行会社:株式会社ナショナルランド(東京都知事登録旅行業 第2-2174号)
【ツアー申込方法】 ① 「応募したい」を押してください。 ② ツアー申し込みフォームを兼ねたアンケートをお送りします。 ③ 書類選考・オンライン面談(必要に応じて) ④ 参加者決定
2026/11/07 02:00 〜 2026/11/12 06:00
5泊6日(船中2泊、父島3泊) (2026年11月7日(土)東京・竹芝客船ターミナル発〜11月12日(木)東京・竹芝客船ターミナル着)
※船内では、有料でWi-Fiをご利用いただけます。 ※現地での送迎、移動補助あり。
約¥74,000/人
【ツアー代金に含まれているもの】 ・おがさわら丸2等和室往復船賃 ・父島・母島間のははじま丸2等往復船賃 ・交流会参加費
※宿泊費(30,000円相当)は事務局が負担するため無料です。 ※現地での食事代、任意参加プログラム費(詳細は今後行う面談や説明会でお伝えいたします)は別途現地でお支払いいただきます。 ※交流会費はツアー料金に含まれます。飲み物代は、注文内容に応じて各自負担となります。 ※船賃は、おがさわら丸2等和室利用時の料金を基準としています。船室等級の変更も承ります。
2026年11月7日(土) 朝10:00 東京・竹芝客船ターミナル
※集合時間等の詳細は、お申し込み後にご案内します。
小笠原で働く人や暮らす人と出会い、島での仕事や暮らしを具体的にイメージするための少人数・選考制の移住体験ツアーです。
◾️興味のある仕事の現場を訪ねる 保育・医療・役場・漁業・農業・観光など、ご希望に合わせて現場をご案内します。 ◾️島で働く人・暮らす人との交流 島で働く方々と、仕事や暮らしについてじっくり話せます。 ◾️島の日常を知るまち歩き スーパーや商店などをまちを歩きながら、島のリアルな暮らしを体感します。 ◾️父島・母島を訪問 それぞれ異なる島の雰囲気や仕事、暮らしを知る機会です。 ◾️島の自然を感じる散歩 観光ではなく、暮らしの中にある小笠原の自然を体感します。
※移住体験ツアーに参加ご希望の方は、「応募したい」ボタンをクリックしてください。 ※「応募したい」は正式なお申し込みではありません。押していただいた方には、事務局より今後のイベントのご案内や、小笠原への移住・仕事に関する簡単なアンケート(ツアー申込フォームを兼ねます)をお送りします。
小笠原村役場 総務課 / Bricoleuse合同会社
このプロジェクトの地域
小笠原村
人口 0.28万人
小笠原移住定住窓口が紹介する小笠原村ってこんなところ!
東京から南へ約1,000km。小笠原諸島は、東京都に属しながら空港がなく、東京・竹芝桟橋から定期船で約24時間かけてたどり着く島です。
父島約2,000人、母島約400人が暮らし、行政や観光、農業、漁業、医療、教育など、多様な仕事が島の暮らしを支えています。2011年には世界自然遺産に登録され、一度も大陸と陸続きになったことのない「海洋島」ならではの豊かな自然が残されています。
小笠原での暮らしは、都会のような便利さがあるわけではありません。船の運航に合わせて買い物をしたり、人との助け合いの中で生活したりと、島ならではの工夫があります。その一方で、休日には海へ出かけたり、夕日を眺めたり、満天の星空を見上げたりと、自然がすぐそばにある暮らしを日常として楽しむことができます。
また、小笠原にはさまざまな地域や国にルーツを持つ人々が暮らしてきた歴史があり、現在も本土からの移住者や転勤者など、多様な人が地域を支えています。外から来た人を受け入れる風土が根づいていることも、この島の大きな魅力の一つです。
このページでは、小笠原で暮らし、働く人たちのストーリーや仕事、島での日常を通して、「暮らす場所」としての小笠原の魅力をお届けしていきます。
このプロジェクトの作成者
小笠原村の移住・定住窓口です。 小笠原村は、東京から南へ約1,000kmの太平洋上に位置し、現在は父島に約2,000人、母島に約500人が暮らしています。
一度も大陸と陸続きになったことがない海洋島で、独自の生態系と多くの固有種・希少種が育まれてきました。その豊かな自然が評価され、2011年には世界自然遺産に登録されています。
ボニンブルーと呼ばれる海にはイルカやクジラが暮らし、年間を通して比較的温暖な気候も特徴です。
また、さまざまなルーツを持つ人々がともに暮らしてきた歴史があり、現在も本土から移り住んだ人が多く暮らしています。