『暮らしの余白を、見つけに行こう。』 -都路で見つける、里山暮らしの時間-
開催日程:
2026/11/07 00:50 ~ 2026/11/08 07:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/09/15「興味ある」が押されました!
2026/09/15毎日の仕事やSNS、スマートフォンから流れてくるたくさんの情報。気づけば「何もしない時間」や「自分のための時間」が少なくなっていませんか?
今回のツアーで大切にしたいのは、スマホを見ないことではありません。里山の営みにふれ、人と話し、手を動かし、自然のなかを歩くうちに、気づけばスマホのことを忘れていた。そんな2日間を都路町で過ごします。
1日目は「よりあい処華」で郷土料理を囲みながら地域の皆さんと交流。方言かるたや“しんこ饅頭”づくり、行司ヶ滝の散策、生木を削るグリーンウッドワークを体験します。夜はチャレンジハウス都路で、地域の方々とゆっくり語らう時間も。
2日目は、芋煮や餅つき、焼き芋などの昼食づくりや薪ストーブ、しめ縄づくりへ。
何かを「しない」のではなく、里山の時間に夢中になる。 都路で、自分の時間とこれからの暮らしを少しだけ見つめてみませんか? きっと、いつもとは違う時間の流れに出会えるはずです。
手を動かして、気づけばスマホを忘れている。
このツアーで体験してほしいのは、「スマホを使わない2日間」ではありません。
都路町に着いたら、まずは地域の皆さんがつくる郷土料理を囲んで、一緒に食卓を囲むところから。方言かるたで笑ったり、昔ながらの“しんこ饅頭”をつくったり。自分たちでつくったおやつを持って行司ヶ滝へ向かい、水の音や森の空気を感じながら歩きます。
グリーンウッドワークでは、生木を手工具で少しずつ削って一輪挿しづくりに挑戦。木の香りや手ざわりを感じながら作業していると、いつの間にか目の前のことに夢中になっているかもしれません。
2日目も、芋煮や餅つき、焼き芋などの食事づくりや薪ストーブ、しめ縄づくりなど、都路の暮らしにつながる体験が続きます。
一見すると、盛りだくさんの2日間です。
でも、私たちが大切にしたいのは、「いくつ体験したか」ではありません。
火を眺める時間。 木を削る時間。 森を歩く時間。 誰かと一緒にご飯をつくる時間。 地域の人と何気ない話をする時間。
普段ならスマートフォンを手に取っているような時間を、都路では別のことに夢中になって過ごしてみる。
そしてふと気づいたときに、
「そういえば、しばらくスマホを見ていなかったな」
そんな瞬間が生まれたらいいなと思っています。
もうひとつ、このツアーで大切にしているのが、観光地としての都路だけではなく、“暮らしの場所としての都路”にふれること。
地域の皆さんと同じものを食べ、話をして、昔から続いてきた手仕事を教えてもらう。だからこそ、観光で訪れるだけでは分からない、人の距離感や暮らしのリズムが少しずつ見えてきます。
「便利なこと=豊かなこと」だけではないかもしれない。
そんなことを考えながら、自分にとって心地よい時間や暮らし方を見つける2日間にしてもらえたら嬉しいです。
「ちょっと疲れたな」が、参加理由でもいい。
「地方移住を具体的に考えています!」
そんな方はもちろん大歓迎です。
でも、このツアーは、まだそこまで考えていない方にも来てほしいと思っています。
たとえば、
仕事や予定に追われる毎日から、少し離れてみたい。 SNSやスマートフォンを見る時間を少し減らしてみたい。 自然のなかで過ごすことが好き。 手を動かして何かをつくることが好き。 地域の人と話してみたい。 田舎暮らしには興味があるけれど、自分に合うのかは分からない。 最近なんとなく、「今とは違う暮らし方もあるのかな」と考えることがある。
そんな方にこそ、参加していただきたいツアーです。
移住するかどうかを、この2日間で決める必要はありません。
むしろ都路で過ごしながら、
「こういう時間、好きかも」 「薪ストーブのある暮らしっていいな」 「地域の人とのこの距離感、心地いいな」 「逆に、自分には都会の便利さも大切なんだな」
そんなふうに、自分が暮らしに何を求めているのかを知ることも、移住を考えるうえで大切な一歩だと思っています。
そして、今回のツアーはおひとりでの参加も、グループやご家族での参加も可能です。対象は20代後半〜40代を中心に、田舎暮らし・自然・地域交流に関心のある方を想定しています。
「移住したい」まで気持ちが固まっていなくても大丈夫。
「ちょっと行ってみたい」くらいの気持ちで、都路に来てください。
もしかすると、そこで過ごす時間のなかに、これからの暮らしを考える小さなヒントが見つかるかもしれません。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
『暮らしの余白を、見つけに行こう。』 -都路で見つける、里山暮らしの時間-
2026/11/07 00:50 〜 2026/11/08 07:00
1日目|11月7日(土) 9:50 郡山駅集合 10:00 都路町へ移動 11:30 田村市・都路町の紹介、自己紹介 12:00 よりあい処華で昼食・地域交流 12:50 方言かるた、しんこ饅頭づくり 14:10 行司ヶ滝散策、しんこ饅頭を味わう時間 16:00 グリーンウッドワーク体験 17:50 チャレンジハウス都路チェックイン 18:00 自由時間・お風呂 19:00 懇親会 21:00 解散 : : 2日目|11月8日(日) 8:00 集合・移動 8:10 和・Daidokoroで朝食 9:00 昼食づくり、薪ストーブ体験、収穫体験、しめ縄づくり、地域交流 13:50 クロージング・感想共有 14:20 郡山駅へ移動 16:00 郡山駅解散
●1泊分の宿泊費、2日分の食事代(朝食:1回、昼食:2回、夕食:1回) ・大人:9,410円(1泊分の宿泊費、2日分の食事代) ・子供(中学生以下):9,210円(1泊分の宿泊費、2日分の食事代) ・未就学児:6,710円(グリーンウッドワーク体験無し)(1泊分の宿泊費、2日分の食事代) ・乳児:月齢によりご案内が変わるかと思いますのでご相談ください ※離乳食の手配は出来かねます ※集合場所「郡山駅」までの交通費、解散場所「郡山駅」からの交通費は参加費に含まれておりませんので、各自でご負担いただきます。
福島県 郡山駅
■定員 8組 ※最少催行人数:2組 ※応募多数の場合は抽選となる場合があります。
■最少催行人数 2組
■対象: 20代後半〜40代を中心とした、田舎暮らし・自然・地域交流に関心のある方 ※おひとり様でもグループでもご家族での参加も可能です。
■参加条件 ・県外にお住まい住いの方 ・地方移住や田舎暮らしに興味のある方 ・二拠点生活を考えているい方 ・自然のなかでの暮らしに関心がある方 ・里山暮らしや田舎暮らしを体験してみたい方 ・スマホや情報から少し距離を置く時間がほしい方 ・地域の人とのつながりを大切にしたい方 ・移住や二地域居住に興味がある方
■宿泊先 チャレンジハウス都路(田村市の体験移住お試し住宅)
■食事 1日目 昼食:1回、夕食:1回(懇親会) 2日目 朝食:1回、昼食:1回
■利用交通機関 貸切バス(東部自動車合資会社) ■添乗員の同行 なし
▼限定8組!今すぐ申し込む! https://forms.gle/UxSm16EaYEt1AL2D9 ※お申し込みの際は「応募したい」ボタンも押してください※
■申込締切:10月8日(木)12:00
一般社団法人Switch
このプロジェクトの地域
田村市
人口 3.52万人
一般社団法人Switchが紹介する田村市ってこんなところ!
暮らしのスタイルが選べる! 福島県の山間地に位置する田村市は、人口約31,80人が暮らす、自然豊かで多彩なライフスタイルが楽しめる町です。 市域の約70%を占める広大な森林や、丘陵地帯に広がる静かな山間部や畑、さらには国道沿いの利便性の高い生活エリアまで、地域ごとに異なる魅力を持つ田村市。静かにゆったりと過ごすスローライフも、便利な町中での快適な生活も、自分のライフスタイルに合わせて選べるのが大きな魅力です。
さらに、東京から新幹線と電車で約1時間50分、車で約3時間30分というアクセスの良さも田村市の強み。 夏は涼しく、冬は雪が少ないため、都市部からの移住者にも優しい暮らしやすい環境が整っています。
このプロジェクトの作成者
福島県田村市の魅力を知ってもらえるようなプロジェクトを立ち上げます! また、移住・創業に関する相談窓口を運営しているので、お気軽にご相談ください。 興味を持っていただき、ありがとうございます! 私たちは福島県田村市で廃校活用型テレワークセンター「テラス石森」を運営しながら、地域活性化に取り組んでいるまちづくり法人です。 福島県田村市を、よりアツい場所にするべく活動しています。