【料理も、商品開発も、観光も】「香りの里」のフレグランスハウスで協力隊募集!
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「興味ある」が押されました!
2026/09/17北海道・滝上町(たきのうえちょう)は、「香りの里」と呼ばれる町です。 面積の約9割が森林という小さな町ですが、和ハッカの農業生産量は日本一。
町を代表する観光スポットが「香りの里ハーブガーデン」。園内のフレグランスハウスには、レストランとショップが入っています。ガーデンで育てたハーブを使った料理や商品を楽しめる場所として、観光客だけでなく地域の人にも親しまれています。
いま、このフレグランスハウスを拠点に活動する地域おこし協力隊を募集しています。
レストランでの調理や接客をはじめ、ハーブの収穫、ドライフラワーづくり、特産品の商品開発、観光PR、町内外でのイベント出店まで。 季節によって内容が変わるので、一年を通していろいろな経験ができます。
この協力隊の魅力は、「やってみたい」を応援してくれる環境であること。
特別な職歴・専門資格は不問です。
少しでも気になったら、ぜひ「興味ある」を押してみてくださいね。
山あいのハーブ畑で、香りの里の入口に立つ仕事。
滝上町は北海道のオホーツク管内、山々に囲まれた盆地にある町です。 面積の約9割が森林で、まんなかを渚滑川(しょこつがわ)が流れています。 人口は約2,100人。羽田空港からオホーツク紋別空港を経由して、飛行機と車で約3時間。意外と簡単に行き来ができる距離にあります。
そんなこの町のもうひとつの顔が「香りの里」。 春には約10万㎡の芝ざくら滝上公園をピンクに染める芝ざくら、夏にはハーブと和ハッカが香ります。
その香りをいちばん近くで届けているのが、香りの里ハーブガーデンの中にあるフレグランスハウスです。 レストランとショップを備えた施設で、園内で育ったハーブが料理になり、ドライフラワーや特産品にもなっていきます。
山に囲まれた高台にあるので、建物からは町の景色を見下ろせて、 山のなかにぽつんと花畑がある、という佇まい。 観光地というより、少し秘境めいた場所かもしれません。
フレグランスハウスは冬季休業になるため、春から秋(4〜10月ごろ)が仕事の中心になります。 冬のあいだのお仕事は、町の観光関連イベントのお手伝いやハーブ関連の資格取得などの研修がメインになります。 道の駅でのマルシェや料理教室、札幌など町外で開かれる物産イベントへの出店。 レストランやガーデンの業務が落ち着く分、冬は新しいことに挑戦しやすい季節でもあります。
季節によって仕事が変わり、一年を通してさまざまな経験ができること。 それが、この協力隊のいちばんの特徴です。
香りの里ハーブガーデンは、滝上を訪れた人が最初にこの町の「香り」に出会う場所。 そして同時に、地域の人たちにも親しまれている場所でもあります。
町の外から来た人と、町に暮らす人。その両方と向き合えるポジションで、滝上の「香り」をどう届けるかを、一緒に考えてほしい。そして3年のあいだに、自分のやりたいことも育てていってほしい。それが、この協力隊に期待していることです。
季節を感じながら働いて、いろいろなことに挑戦したい方へ。
フレグランスハウスでの仕事は、思っているより幅があるかもしれません。
レストランでの調理・接客・配膳に加えて、ガーデンでハーブを収穫する。ショップで売るドライフラワーをつくる。取材に対応したり、イベントの打ち合わせをしたり。
町の外へ出ていく仕事もあります。道の駅のマルシェでピザを焼いたり、近隣の市町村で開かれるハーブのイベントに出店したり。準備から当日まで、みんなで話しながら進めていきます。 つくる側にも、売る側にも、町をPRする側にも回れるのがこの仕事です。
【ある一日の流れ】
- 8:30 出勤。オープンの準備と、店内の片付けや掃除
- 9:00 開店。カフェタイムは軽食と飲み物を出しながら、焼き菓子など、作りだめのものを仕込みます
- 11:00 ランチタイム。お客さんが増えてくる時間です。接客と厨房を分担して、14:00ごろまで
- 14:00 ふたたびカフェタイム。午前中の作業を続けながら、お客さん対応も。ランチの片付けや店内の掃除もこの時間に
- 16:00 店じまいの準備
- 16:30 閉店。レジ金の回収と売上計算をして、役場へ
- 17:15 退勤。役場では売上の入力のほか、協力隊としての作成物や報告など
休憩は、お店の様子を見ながら交代で取ります。
このほかに、ハーブやドライフラワーの収穫、特産品の商品開発も。 商品開発は時間をかけて、みんなで話し合いながら考えていきます。
相手が植物なので、季節によってやることが大きく変わりますが、 そこが大変でもあり、この仕事のおもしろいところでもあります。
収穫したハーブが料理に使われたり、ドライフラワーとして商品になったり。 手をかけたものがお客さんに渡るところまで、目の前で見られる仕事です。
ーーーーーーーーーー ★「フレグランスハウスでの協力隊」は、こんな方におすすめです。
- 料理をするのが好き。飲食の現場に立ってみたい
- ものづくりが好き。商品や売り場をつくる側に回ってみたい
- 植物やハーブ、花に興味がある
- ひとつの仕事に絞らず、いろいろやってみたい
- 「やってみたいこと」があって、それを地域で育てていきたい
- 人と関わるのが好き
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最初のうちは接客から。慣れてきたら厨房へ。 先輩スタッフが指示を出してくれるので、順を追って、少しずつできることを増やしていけます。
ハーブの知識も、働いているうちに自然とついてきます。 メニューのほとんどにハーブが使われているので、料理の仕方も身につきます。 ガーデンにはいろいろな草花があるので、気になった植物を調べているうちに詳しくなっていく、という方が多いようです。
人口2,100人の小さい町だからこそ、知り合いが増えるほど暮らしやすくなる。 そういう感覚のある町で、このポジションでなければなかなか関わらないようなお仕事に、挑戦してみませんか?
気になったら、「興味ある」からお気軽にどうぞ。 まずはオンラインでお話ししましょう。
― ★この記事は、滝上町の情報サイト「たきのうえびより」の記事をもとに作成しています >> https://takinouebiyori.com/jobs/herbgardenfragrancehouse << ★―
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
- 「フレグランスハウス」での販売・接客業務(レストランでの調理・接客・配膳を含む)
- ハーブガーデン運営に関する活動(ハーブの収穫、ドライフラワーづくり等)
- 特産品の商品開発、観光PR活動
- 町内外でのイベント出店・運営(道の駅でのマルシェ、料理教室、物産イベント等) ※協力隊共通で、SNS等を使った情報発信・地域貢献活動があります。
調理や接客の経験は不問です。
- 居住地要件:現在、大都市圏・政令指定都市または地方都市(条件不利地域を除く)に居住し、採用後に滝上町へ住民票を異動して定住できること(地域おこし協力隊制度の要件です)
- 普通自動車運転免許
- PCの一般的な操作(ワード・エクセル等)
- 他地域に向けて電子媒体等で情報発信ができること
- 活動期間終了後、滝上町で起業・就業して定住する意欲があること
- 住民と協力しコミュニケーションを取りながら、地域活性化に意欲的に行動できること(各種行事に積極的に参加できること)
- 心身ともに健康であること/地方公務員法第16条に規定する欠格事項に該当しないこと
調理・接客・飲食店での経験/製菓・製パンの経験/商品開発や販売、売り場づくりの経験/植物やハーブへの興味・関心/SNSでの発信やチラシ・POP制作の経験/イベント運営の経験 など
月額235,000円
- 会計年度任用職員。任用期間は任用日〜会計年度の3月末日まで、最長3年まで更新あり。
- 原則 週5日勤務 8:30〜17:15(実働7時間45分+休憩1時間)
- 週休2日制、祝日・有給休暇あり。 ※レストラン営業やイベント出店の都合により、シフト制・出退勤時間の変更などがあります(要相談)。 ※社会保険・雇用保険に加入(個人負担分は本人負担)。
住所
連絡先
- 住居は町が用意または斡旋(家賃・水道光熱費等は個人負担)。物件や家賃の目安はお気軽にお問い合わせください
- 家賃補助 月額1万円
- 私有車両の燃料費補助 月額1万円
- 暖房用燃料費補助 月額1万円(11〜3月)
- 赴任経費補助あり
【選考の流れ】1次書類選考(随時実施・応募フォームに必要事項を入力/顔写真添付)→ 2次選考(滝上町で面接試験。日程はご相談に応じます。交通費は町職員の旅費規程に準じて支給)→ 内定(面接から約2週間程度。着任日はご相談に応じます)
【まずは体験したい方へ】滝上町では、応募・移住の前に仕事と暮らしを試せる「地域おこし協力隊インターン」も用意しています。住民票の異動は不要です。「まずはフレグランスハウスを見てみたい」という方も、お気軽にご相談ください。
滝上町
このプロジェクトの地域
滝上町
人口 0.21万人
滝上町が紹介する滝上町ってこんなところ!
人口およそ2,100人。北海道の右上、オホーツク管内にある小さな町です。 最寄りは紋別空港。羽田から飛行機で約1時間45分、空港から滝上町までは車で約40分です。 山奥でアクセスが大変なイメージとは違い、東京から半日もあれば着ける距離にあります。
町の面積の約9割が森林で、市街地のすぐそばに森があり、夜は風で揺れる木々の葉擦れの音が聞こえるほど静かな町です。 スーパー、病院、役場、こども園、小中学校といった日々の暮らしに必要な場所は、市街地のコンパクトなエリアにまとまっています。隣町への買い出しを月に数回まとめておこなうリズムさえつかめば、想像しているほど不便ではないと、町に暮らす方々はよく話してくれます。
和ハッカの農業生産量は日本一。 5月上旬から下旬にかけては、甲子園球場の7倍にあたる10万平方メートルの斜面が一面ピンク色に染まる「芝ざくら滝上公園」が、町の顔として全国から人を呼びます。
このプロジェクトの関連地域
北海道全体
人口 501.66万人