【森と香りの童話村】滝上で協力隊を募集中!【お試しインターンも🌸】
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2026/07/18「興味ある」が押されました!
2026/07/16はじめまして!
突然ですが、滝上町(たきのうえちょう)をご存知ですか?
北海道のオホーツク(北海道地図の、右上のあたり)、山々に囲まれた小さな盆地に位置する町で、面積の約9割が森林。町のまんなかを渚滑川(しょこつがわ)が流れ、散歩の途中で野生動物に出くわすこともめずらしくない、自然豊かな町です。
「遠そう…」と思いましたか? でも実は、羽田から飛行機+車で約3時間。意外と近いんです。
人口は約2,100人。 実はこの町、町ぐるみで「童話村」をテーマにまちづくりをしてきた、ちょっと物語みたいな町でもあります。
そんな滝上町で、一緒に滝上での暮らしを楽しみ、未来を作っていってくれる協力隊を募集しています。
具体的には、苗木を育てる人、ハーブの香りを届ける人、人と自然の共生に取り組む人。 (くわしくは本文でご説明します!)
ポイントは、いきなり移住しなくて大丈夫なこと。 まずは短期のインターンで、仕事も暮らしも試せます。
そして、やりたいことがまだはっきり決まっていなくても大丈夫。 「地方で暮らしてみたい」「自分のスキルを都会じゃない場所で試したい」。 そんな気持ちがあれば、滝上町はあなたを歓迎します。
この記事では、「こんな町なんだ」「こんな募集があるんだ」と知ってもらえたらうれしいです。気になったら、ぜひ「興味ある」ボタンも押してみてくださいね!
人口約2,100人。静かな森に囲まれた、香りの童話村。
滝上町は1990年に「童話村をテーマにしたまちづくり構想」をつくりました。
森や渓谷に囲まれ、春には約10万㎡を一面ピンクに染める芝ざくら、夏には生産量日本一の和ハッカやハーブが香り、秋には錦仙峡の鮮やかな紅葉、冬には輝く雪景色。そんな景色とともにある滝上の暮らしは、まるで童話の世界みたいなんです。
既存の物語を再現するテーマパークではなく、私たちの町を舞台とした童話が創られるような、素朴でちょっぴりお洒落なまちづくりを目指しています。キャッチコピーは「人いきいき町わくわく」。
いま、2024年度からこの構想を改めて見直しているところで、これから関わる人が活躍できる余地がとても大きいタイミングでもあります。
小さい町だからこその距離の近さも特徴です。人口が少ないぶん、新しく来る人に町のみんなが興味津々。協力隊として暮らし始めると、あちこちで声をかけてもらえます。
「どんな人が住んでるの?」と気になったら、町の情報サイト「たきのうえびより」の「たきのうえ人図鑑」をのぞいてみてください。移住者の方々が、どうしてこの町に来て、いま何を楽しんでいるのか。本人たちの言葉が読めます。眺めるだけでも、町の空気がじんわり伝わってきますよ。
ーーーーー ★情報サイト「たきのうえびより」はこちら https://takinouebiyori.com/ ーーーーー
また、子育て支援にも力を入れています。子どもの医療費は18歳まで全額助成。保育料は多子世帯ほど手厚く、第3子以降は無料。小・中学校の入学を迎える家庭には子育て応援金として2万円分の商品券、妊娠・出産の支援も用意されています(制度の詳細や最新の内容は、ぜひお気軽にお問い合わせください)。
いつか、どこかで協力隊?それなら滝上へ来てみませんか!
いま、募集している協力隊の仕事は3つあります。
ひとつめは、苗木を育てる仕事(岸苗畑)。
50年・100年先の森のために、育苗を基礎から学びます。実験を繰り返しながら、新しい挑戦を楽しめる人に。一生モノの技術が身につきます。
ふたつめは、ハーブガーデン・フレグランスハウスの職員。
レストハウスでの調理や接客に加えて、ハーブを使った商品開発や観光PRも。接客やものづくり、カフェが好きで、自分のやりたいことを試したい人にぴったりです。
みっつめは、ヒグマ(有害鳥獣)対策(農林建設課いきもの係)。
ヒグマの早期警戒システムづくりや対策に取り組むことで、町民の暮らしの安心を支えます。動物の生態に関心があって、人と自然の共生のかたちを探したい人に。
「でも、いきなり移住は不安…」。そんな声にお答えして、 滝上町では、まずは試せる「インターン」もあります。
私たちも、まずは滝上を知って、好きになってから、応募してほしいと思っています。
インターンのスタイルは現在、3パターン。
①協力隊3職種でのインターン:上の苗木・ハーブ・ヒグマ対策の現場に入って体験。
②季節限定!和ハッカ・七面鳥インターン:短期集中で、和ハッカの収穫や七面鳥加工の現場へ。
③希望に合わせる「マッチング型」:農業・福祉・学校現場など、やってみたいことに合わせて町内の事業者・団体とつなぎます。
インターンでは移住が不要なので、住民票はそのままでOKです。
ちなみに、こんな気持ちのある方にぜひ来ていただきたいなと思っています。
- 地域で何かやってみたいけれど、何から始めればいいか分からない
- 自分のスキルや興味を、都会ではない場所で試してみたい
- 地域に根ざした人や場と、長く関わってみたい
- いずれは地方移住・起業・子育ても視野に入れたい
- まずは短期で体験してみたい
今までに協力隊になっている人たちは、年齢も前職もばらばら。
暮らしを見直したい社会人、地方でやりたいことを叶えたい新卒、起業の前に現場を学びたい人。共通しているのは、特別な経歴ではなくて「やってみようかな」と一歩踏み出した気持ちだけ。
滝上のこと、少しは知っていただけましたか?気になったら、お気軽にご連絡くださいね!
あなたと一緒に、これからの滝上をつくっていけたらうれしいです!
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
現在、3つの職種で協力隊を募集中です。
- ①苗木を育てる技術の習得【岸苗畑】:50年・100年先の森を見すえ、育苗の基本を学びながら未来のための実験を繰り返します。一生モノの技術が身につく現場です。
- ②ハーブガーデン・フレグランスハウスの職員:レストハウスでの調理・接客全般に加え、ハーブを使った商品開発や観光PRがミッション。自分のやりたいことを試せます。
- ③ヒグマ(有害鳥獣)対策【農林建設課いきもの係】:ヒグマの早期警戒システム構築や有害鳥獣対策に取り組み、町民の安心を支えます。
※全職種共通で、SNSを使った情報発信・地域貢献活動があります。
特別な職歴は不問です。
- 居住地要件:現在、大都市圏・政令指定都市または地方都市(条件不利地域を除く)に居住し、採用後に滝上町へ住民票を異動して定住できること(地域おこし協力隊制度の要件です)。
- 普通自動車運転免許/PCの一般操作(ワード・エクセル等)/電子媒体で情報発信できること。
- 任期後も町内で起業・就業して定住する意欲があること。
- 住民と協力しコミュニケーションを取りながら地域活性化に積極的に関われること。
- 心身ともに健康な方。地方公務員法第16条の欠格事項に該当しないこと。
育苗・林業、調理・接客・商品開発、動物の生態や鳥獣対策など、各職種に関する知識・経験・関心があれば歓迎します。各職種の優遇資格・歓迎スキルの詳細は、お問い合わせ先でご確認ください。
月額235,000円
・任用期間は任用日〜会計年度3月末、最長3年まで更新あり。 ・原則 週5日・8:30〜17:15(実働7時間45分+休憩1時間) ・週休2日制、祝日・有給休暇あり ※職種によりシフト制・出退勤時間の変更などあり、要相談。 ・社会保険・雇用保険に加入(個人負担分は本人)。
住所
連絡先
・住居は町が用意または斡旋(家賃・水道光熱費等は個人負担)。 ・家賃補助 月額1万円/私有車両の燃料費補助 月額1万円/暖房用燃料費補助 月額1万円(11〜3月)/赴任経費補助あり。 ・協力隊本体の応募の流れ:1次書類選考(随時・応募フォーム入力/顔写真・住民票添付)→ 2次選考(滝上町で面接・日程相談可・交通費支給)→ 内定(面接から約2週間、着任日は相談可)。 ・協力隊インターン(お試し)について:応募・移住の前に、まずは短期から仕事と暮らしを体験できます。スタイルは3パターン。 - ①協力隊3職種でのインターン。 - ②季節限定インターン:和ハッカの収穫。 - ③希望に合わせるマッチング型。 - 報酬は日額12,000円(源泉徴収あり)。往復交通費・滞在費は自己負担、宿泊施設は紹介可。住民票の異動不要。
滝上町
このプロジェクトの地域
滝上町
人口 0.21万人
滝上町が紹介する滝上町ってこんなところ!
人口およそ2,100人。北海道の右上、オホーツク管内にある小さな町です。 最寄りは紋別空港。羽田から飛行機で約1時間45分、空港から滝上町までは車で約40分です。 山奥でアクセスが大変なイメージとは違い、東京から半日もあれば着ける距離にあります。
町の面積の約9割が森林で、市街地のすぐそばに森があり、夜は風で揺れる木々の葉擦れの音が聞こえるほど静かな町です。 スーパー、病院、役場、こども園、小中学校といった日々の暮らしに必要な場所は、市街地のコンパクトなエリアにまとまっています。隣町への買い出しを月に数回まとめておこなうリズムさえつかめば、想像しているほど不便ではないと、町に暮らす方々はよく話してくれます。
和ハッカの生産量は日本一。 夏には町のあちこちに、ハッカの爽やかな香りが流れ、「香りの里」と呼ばれる町でもあります。 また、5月上旬から下旬にかけては、甲子園球場の7倍にあたる10万平方メートルの斜面が一面ピンク色に染まる「芝ざくら滝上公園」が、町の顔として全国から人を呼びます。
このプロジェクトの関連地域
北海道全体
人口 501.66万人