野田村で農家を目指す!栽培から始め、将来の加工・6次産業化やPRまで挑む担い手を募集!

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「興味ある」が押されました!

2026/09/14

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2026/09/14

夏は「やませ(偏東風)」による冷涼な気候、冬は積雪が少なく比較的温暖な環境を生かし、野田村ではほうれんそうや山ぶどうをはじめ、きゅうり、ピーマン、ブロッコリーなどの栽培が盛んに行われています。 最近では若手の新規就農者も増えていますが、一方で農業者の高齢化や後継者不足といった課題は依然として深刻です。野田村の農業を守り、地域をともに盛り上げていく新しい担い手を募集します。

野田村を舞台に、理想の暮らしと働き方を描いてみませんか?

○野田村について 岩手県の沿岸北部に位置する野田村。海、山、川に囲まれた豊かな大地に、人口約3,800人が暮らすのどかな村です。「岩手野田村荒海(あらうみ)ホタテ」は、全国初の地理的表示(GI)保護制度登録ホタテとして注目されています。また、「山ぶどう」の産地としても知られ、日本一の生産量を誇る岩手県の中でも有数の産地です。

【募集概要】農業生産支援員(地域おこし協力隊)

<農業生産サポートスタッフ> 任期終了後、村での就農を目指しながら次のような活動を行います。 ●新規就農に向けた知識と技術の習得 個人農家等での農作業体験や、農業大学校の研修等への参加を通じて、任期終了後に農業経営できる知識と技術の獲得を目指します。

●村の農産物の魅力発信や6次産業化 自身が生産に携わる農産物の魅力発信、イベント企画、商品開発等農家所得向上に資する活動に取り組みます。

●地域活性化につながる業務及び地域活動への参加 任期終了後は野田村に定住することを見据え、地域住民との関係構築、地域行事へ積極的に参加していただきます。

●野田村の情報発信 ご自分の活動内容の他野田村での生活など、SNS等を利用して情報発信を行います。


● 主な活動場所 ・村内農家


● 雇用形態 ・野田村の会計年度任用職員(パートタイム)

● 任期 ・任用開始日から任用した年度の年度末まで(任用期間最長3年間) 業務・活動状況を勘案して、年度ごとに再度任期を判断します。協力隊としてふさわしくないと判断される場合は、任期を更新しない場合もあります。

● 勤務日・勤務時間 ・週5日 ・原則 午前9時00分~午後5時00分 休憩1時間 1日7時間勤務 ※活動内容や時期(繁忙期等)によっては勤務時間の変更が生じます。

● 待遇・福利厚生 (1) 給料 月額 178,025円~222,735円 ※修学・社会人経験により算定します。 ※社会保険料、雇用保険料、厚生年金保険料の本人負担分が差し引かれます。

(2) 期末手当及び勤勉手当 6月・12月に支給されます。(採用時期により初回支給額は異なる場合があります。)

⑶ 有給休暇 村の「職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例」の規定によります。 ・年次休暇 ・特別休暇(忌引き、夏季休暇等)があります。

⑷ 副業 休暇日等で業務に支障がなければ、副業が可能です。 ※相談の上届け出が必要です。

(5) 住居 原則、職員宿舎に住んでいただきます。(家賃は村が負担します) ただし、光熱水費は自己負担となります。

(6) 活動車両 村が用意します。

【選考について】 (1) 第1次選考 応募状況に応じて随時書類選考を行い、合否を文書で通知します。 (2) 第2次選考 第1次選考合格者を対象に、面接試験を実施します。日時や場所等については、第1次選考結果を通知する際にお知らせします。 なお、面接に係る旅費の一部を助成します。

【応募用紙は下記リンクから】 野田村公式ウェブサイト https://www.vill.noda.iwate.jp/soshiki/sangyoshinkoka/1793.html

元協力隊のご夫婦が営む畑(ピーマン、ブロッコリーなど)
元協力隊のご夫婦が営む畑(ピーマン、ブロッコリーなど)
元協力隊が営む山ぶどう畑
元協力隊が営む山ぶどう畑

応募前に是非ご相談ください!

今年度は野田村の地域おこし協力隊募集を、一般社団法人fumotoが受託し行っています。 fumotoは野田村の近隣に位置する、洋野町を拠点に活動している団体で、「地域でチャレンジする人の土台」をコンセプトに、2019年に元洋野町の地域おこし協力隊OBである大原が設立しました。 fumotoでは地域おこし協力隊の募集や、協力隊の受け入れ、地域プロジェクトの企画運営・編集・デザインなどを行っています。 自分自身が地域おこし協力隊時代に感じていた不安や、プロジェクトを実行するまでの難しさ。観光や移住プロモーションなど行政が担っていることが多く、もっと民間の視点でできたらと考えたことが、fumotoを立ち上げるきっかけになりました。 協力隊、行政、どちらの立場も理解し、さらにお互いの考えを尊重し地域課題に取り組むのが私たちの考えです。 応募前に「少し話を聞いてみたい」「現地を案内してほしい」などあれば是非気軽にご相談ください。

ご興味がある方は「興味あり」ボタンを押してください!

ピーマン収穫時の様子
ピーマン収穫時の様子
相談や現地案内を担当させていただくfumotoの大原
相談や現地案内を担当させていただくfumotoの大原

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
村内農家
業務内容

・新規就農に向けた知識と技術の習得 個人農家等での農作業体験や、農業大学校の研修等への参加を通じて、任期終了後に農業経営できる知識と技術の獲得を目指します。

・村の農産物の魅力発信や6次産業化 自身が生産に携わる農産物の魅力発信、イベント企画、商品開発等農家所得向上に資する活動に取り組みます。

・地域活性化につながる業務及び地域活動への参加 任期終了後は野田村に定住することを見据え、地域住民との関係構築、地域行事へ積極的に参加していただきます。

・野田村の情報発信 ご自分の活動内容の他野田村での生活など、SNS等を利用して情報発信を行います。

必須経験やスキル

次の条件をすべて満たす方が対象です。 ⑴ 3大都市圏または地方都市部(過疎、山村、離島、半島等の地域に該当しない市町村)に在住し、採用後に野田村に住民登録を移し居住できる方 ⑵ 地域おこし協力隊としての活動期間終了後も野田村に定住し、就業しようとする意欲をもっている方 ⑶ 過疎地域の活性化に意欲があり、地域住民とともに積極的に活動ができる方 ⑷ 心身ともに健康で誠実に業務を行うことができる方 ⑸ 普通自動車運転免許(AT限定可)を取得しているまたは取得見込みの方 ⑹ 日常的にパソコンやスマートフォンを使用し、SNSや電子メール等情報の送受信ができる方 ⑺ 地方公務員法第16条に規定する一般職員の欠格条項に該当しない方

給与

月額178,025円~222,735円 ※修学・社会人経験により算定します。 ※社会保険料、雇用保険料、厚生年金保険料の本人負担分が差し引かれます。

期末・勤勉手当 6月・12月に支給されます。(採用時期により初回支給額は異なる場合があります。)

雇用形態・勤務時間

・会計年度任用職員(パートタイム)として村長が任命します。 ・任期 任用開始日から任用した年度の年度末まで(任用期間最長3年間) 業務・活動状況を勘案して、年度ごとに再度任期を判断します。協力隊としてふさわしくないと判断される場合は、任期を更新しない場合もあります。

・勤務日数 週5日  ・勤務時間 原則 午前9時00分~午後5時00分 休憩1時間 1日7時間勤務 ※活動内容や時期(繁忙期等)によっては勤務時間の変更が生じます。

・有給休暇 村の「職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例」の規定によります。 ・年次休暇 特別休暇(忌引き、夏季休暇等)があります。 ・副業 休暇日等で業務に支障がなければ、副業が可能です。 ※相談の上届け出が必要です。 ・住居 原則、職員宿舎に住んでいただきます。(家賃は村が負担します) ただし、光熱水費は自己負担となります。 ・活動用車両 村が用意します。

募集者 / 主催者
野田村役場/一般社団法人fumoto
募集者 / 主催者の
住所
〒028-8201 岩手県九戸郡野田村野田20-14
募集者 / 主催者の
連絡先
0194-66-8870/fumoto.hirono@gmail.com 一般社団法人fumoto
その他

【応募方法】 郵送またはメール ・応募期間 随時受付します。(選考については、応募状況により調整の上行います) ・提出書類 次の書類を提出してください。また、提出された個人情報については本公募のみに使用し、その他の目的には使用しません。なお、選考結果にかかわらず、応募書類は返却しませんので、あらかじめご了承ください。 ・様式1 野田村地域おこし協力隊申込書 ・様式2 野田村地域おこし協力隊応募レポート (テーマ:「応募の動機」、「取り組んでみたいこと」(800字程度))

【応募用紙は下記リンクから】 野田村公式ウェブサイト https://www.vill.noda.iwate.jp/soshiki/sangyoshinkoka/1793.html

野田村役場/一般社団法人fumoto

このプロジェクトの地域

岩手県

野田村

人口 0.35万人

野田村

野田村役場/(一社)fumoto大原圭太郎が紹介する野田村ってこんなところ!

岩手県沿岸北部に位置する野田村は、人口約3800人の小さな村です。太平洋に面し、リアス式海岸の中では珍しく、3.5㎞にわたる砂浜が魅力の「十府ヶ浦海岸」や、野田富士と呼ばれる「和佐羅比山」など豊かな自然が自慢です。 村内には、保育所、小中学校、診療所やコンビニ等暮らしに必要な最低限のインフラが整っているほか、子育て支援策も充実しています。また、村内中心部に三陸沿岸道路野田ICが整備され、久慈市や八戸市等の周辺都市へのアクセスも良く、必要なときに都市圏へ出かけ、日常は自然の中で静かに暮らす生活が魅力です。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

fumotoは野田村の北に位置する、洋野町を拠点に活動している団体で、「地域でチャレンジする人の土台」をコンセプトに、2019年に元洋野町の地域おこし協力隊OBである大原が設立しました。 fumotoでは地域おこし協力隊の募集や、協力隊の受け入れ、地域プロジェクトの企画運営・編集・デザインなどを行っています。

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プロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます。

あなたが「興味ある」ことを「野田村役場/(一社)fumoto大原圭太郎」にお伝えいたします!

「興味ある」を押したプロジェクトは、マイページから確認することができます。

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