9/18(金)締切【島まーる】波照間島で新しい特産品の開発プロジェクト〜販路づくり編〜
開催日程:
2026/12/03 04:15 ~ 2026/12/05 04:30
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/08/26「興味ある」が押されました!
2026/08/26波照間島の黒糖を多くの人に知ってもらうために、新しく開発中の特産品「黒糖ジェラート」
「この商品を届けるなら、どんな形がありそうか」「何が整えば試しやすくなるか」を、実際に店舗や売り場に関わる皆さんと一緒に考えたいと思います。
完成された商談会ではなく、波照間島と店舗運営者・仕入れ担当者が出会い、対話し、今後につながる可能性を見つけ、一緒に波照間島の魅力を届けたいです!
◆島まーるとは? 沖縄離島が抱える "困りごと"を 、島の人と一緒に解決に取り組むことで、観光より1歩深い交流を実現し、離島振興を一緒に担う【関係人口を創ること】を目的とした沖縄県の事業です。
◆関係人口とは? 「関係人口」とは、移住する「定住人口」でもなく、観光で訪れる「交流人口」でもない、地域と継続的につながる人のことです。
◆島まーるの魅力3選 ①観光では出会えない、島と人とのつながり。 ②あなたのチカラが、島のミライになる。 ③ボランティアツアー参加費が60%OFF!
波照間島の "ミライ"を一緒に創る
◆波照間島ってどんなところ? 竹富町の離島の1つ「波照間島」 〜日本最南端で出会う、星と海の絶景島。〜
沖縄県八重山郡竹富町に属する波照間島(はてるまじま)は、一般の人が日常的に訪れることができる「日本最南端の有人島」です。石垣島から南へ約55kmに位置し、島の名前は「果てのうるま(サンゴ礁の島)」に由来すると言われています。
人口約450人の小さな島ですが、「ハテルマブルー」と呼ばれる透明度抜群の海や、日本国内でも数少ない南十字星の観測地として知られ、日本最南端ならではの特別感とのどかな島風景を求めて多くの旅人が訪れる場所です。
\ 波照間島の "困りごと" はこちら / ◆課題解決プログラムの背景 波照間島の基幹産業のひとつである「黒糖」は、品質の高さにも関わらず、十分に魅力が伝わりきっていない現状があります。そこで、黒糖の新たな楽しみ方として「黒蜜ジェラート」という商品開発が進められています。
しかし、波照間島では、島外の店舗へ商品を卸した経験が少なく、販売先との接点づくりや、店頭での伝え方、発注数量、送料、販売条件など、実際の販売に必要な情報がまだ十分に整理されていないという課題があります。そこで今回「販路づくり編」として、実際に商品を仕入れ、お客様へ届ける立場の方々とつながり、継続的に島と関わり続けてくれる「波照間島のなかま」に出会うことを目的としています。
◆課題解決プログラムの内容 ・食品に関わる店舗運営・仕入れ担当者限定プログラム ・「黒蜜ジェラート」インプット会 ・製糖の現場、島の文化に触れる現地フィールドワーク ・「自分のお店で届けるなら?」ディスカッション会
◆ボランティアツアー概要 ・日程:2026年12月3日(木) 〜12月5日(土) 2泊3日 ・スマウト応募締切日:2026年9月18日(金)17:00 ・ツアー申込締切日:2026年9月23日(祝水)23:59 ・ツアー参加費:27,840円(税込) ※6割助成適用後の金額
※沖縄県より6割の助成(自己負担4割)が適用された金額でご参加いただけます。 ※集合場所までの交通費や前後宿泊の滞在費等は、全て自己負担(助成適用外)となります。
◆ボランティアツアースケジュール <1日目> 11:15 石垣島・石垣港集合 ※集合場所の石垣港まではご自身でお越しください。 11:45 石垣港出発 13:25 波照間島到着 13:40 チェックイン&休憩 14:30 オリエンテーション 15:30 島内観光 16:30 フリータイム 19:00 夕食&交流会
<2日目> 10:00 「黒蜜ジェラート」インプット会 ・生産者の想い ・黒蜜ジェラート開発の背景 ・現在の商品開発状況 ・島外へ届けるうえで感じている課題 ・参加者の皆様に一緒に考えてほしいこと 等 11:30 フリータイム&昼食 15:30 波照間島黒糖作りを学ぶガイドツアー 17:00 「自分のお店で届けるなら?」ディスカッション会 ・生産者への質疑応答 ・ワークシート記入 ・参加者皆様それぞれによる共有 ・全体ディスカッション ・ツアー後の個別相談希望の確認 19:00 夕食(BBQ)
<3日目> 08:30 振り返り会・アンケート回答 09:30 波照間港到着 09:50 波照間港出発 11:30 石垣港到着&解散
※天候により時間変更をする場合があります。
継続的に波照間島とつながる「島のなかま」を募集
日本最南端・波照間島の「黒糖」をテーマに、新しい特産品「黒蜜ジェラート」を開発中!現地で生産者の想いや製糖の現場に触れ、島の空気を感じながら、消費者の手元に届くまでの"販路づくり"を一緒に考えていただくプロジェクト。
第一弾の10月開催では「パッケージデザイン編」として、デザイナーの皆さんと共に、商品の見え方や世界観を考える企画を立てました。
今回の第二弾「販路づくり編」では、その商品を「どこで」「誰に」「どのように届けるか」を、実際に店舗や売り場に関わる皆さんと一緒に考えたいと思います。
ツアー後も「波照間島のなかま」として、島とつながり続けてくれる方に出会えると嬉しいです!
◆こんな方に出会いたいです! ・自分のお店に合う、まだ知られていない地域商品を探している方 ・商品を「仕入れること」だけでなく、背景や物語まで理解して販売したい方 ・生産者や地域とのつながりを大切にしながら商品を届けたい方 ・店舗や売り場の視点から、地域商品の可能性を一緒に考えたい方
◆エントリー対象者 ・日本国内に住所および居住実態を有する方 ・ 中学生以上18歳未満のみで参加する場合は、参加にあたり保護者の同意書をご提出頂きます。 ※小学生以下は保護者同伴による参加は可能ですが、助成対象ではございません。 ・誓約書の内容に同意頂ける方 ・ボランティアツアー終了後のアンケート回答に協力いただける方
◆参加条件 <必須条件> ・食品を販売する店舗や事業者とのつながりをお持ちの方 ・現在、店舗、飲食店、宿泊施設、観光施設等で食品をお客様へ販売している方 ・商品選定、仕入れ、メニュー開発、販売企画等に直接関わっている方 ・条件が合う場合、小規模なテスト販売を具体的に検討できる販売現場や顧客接点をお持ちの方
<歓迎条件> ・沖縄の特産品を扱う物産店舗や飲食店の運営者や仕入れ担当者 ・スイーツを中心に提供しているカフェなどの飲食店運営者や仕入れ担当者
◆参加までの流れ 1.応募 スマウトの「応募する」ボタンからご連絡ください。 (スマウト応募締切日:2026年9月18日(金)17:00)
2.メッセージにてご連絡 担当者より申込ページのURLをご案内いたします。
3.ツアー申込(エントリー) 申込ページよりエントリーください。 (ツアー申込締切日:2026年9月23日(祝水)23:59)
4.当落通知 ツアー申込締切日から10営業日を目安に、抽選結果をご連絡いたします。 ※申込者多数の場合は抽選とさせていただきます。 ※出発場所までの旅行手配は、当選後の旅行契約締結後に実施するようお願い申し上げます。
5.正式申込 当選された代表者様宛てに、取り扱い旅行会社から旅行契約についてご連絡いたします。
6.ボランティアツアー当日 12月3日(木) いよいよ当日!「島のなかま」として、プロジェクトに参加!
7.ツアー終了後 具体的な可能性がある場合は、波照間島側と参加者が個別にやりとりを行うことができます。
※詳細を知りたい、質問したい等、【👆応募したい!】を押していただくと、対応いたします。 ※メッセージのご返信は平日10:00〜17:00で対応いたします。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【島まーる★沖縄離島ボランティアツアー】店舗運営者・食品仕入れ担当者向け!日本最南端・波照間島の新しい特産品「黒蜜ジェラート」開発プロジェクト 〜販路づくり編〜 3日間
2026/12/03 04:15 〜 2026/12/05 04:30
ツアー参加費 27,840円(税込) <沖縄県からの6割助成前のツアー参加費 69,600円(税込)> ※集合場所までの交通費や前後宿泊の滞在費等は、全て自己負担(助成適用外)となります。また旅行手配は旅行契約締結後に実施するようお願いいたします。 ※本ツアーはモニターツアーです。モニターツアーとは、モニターツアー依頼者(沖縄県)が、ツアー参加費の一部(6割)を負担することを条件に一般のモニターを募集し、旅行内容などについて意見してもらう旅行の一形態です。
◆旅行代金に含まれるもの ・往復フェリー代 ・2泊3日の宿泊費(民宿) ・朝食2回/夕食2回 ・黒糖作りを学ぶガイドツアー参加費 ・レンタサイクル1日分(保険料含む) ・BBQ機材使用料 ・現地コーディネーター費 ・諸経費
◆旅行代金に含まれないもの ・全日の昼食代 ・集合場所まで往復交通費 ・上記以外の個人的な費用 (例:個人で購入されるお土産や飲食費など)
2026年12月3日(木) 11:15 石垣島・ユーグレナ石垣港離島ターミナル
◆参加対象年齢 12歳〜60歳
◆参加条件 <必須条件> ・食品を販売する店舗や事業者とのつながりをお持ちの方 ・現在、店舗、飲食店、宿泊施設、観光施設等で食品をお客様へ販売している方 ・商品選定、仕入れ、メニュー開発、販売企画等に直接関わっている方 ・条件が合う場合、小規模なテスト販売を具体的に検討できる販売現場や顧客接点をお持ちの方
<歓迎条件> ・沖縄の特産品を扱う物産店舗や飲食店の運営者や仕入れ担当者 ・スイーツを中心に提供しているカフェなどの飲食店運営者や仕入れ担当者
◆募集定員数 6名様 ※最少催行人員 3名様 ※申込者多数の場合は抽選とさせていただきます。
◆スマウト応募締切日 2026年9月18日(金)17:00 ※受付時間:平日10:00-17:00(土日祝除く)
◆ツアー申込締切日 2026年9月23日(祝水)23:59
◆応募方法 スマウトの【👆応募したい!】ボタンからご連絡ください。担当者よりツアー申込ページのURLをご案内いたします。その他にも詳細を知りたい、質問があるなどの場合も、 【👆応募したい!】を押していただくと、対応いたします。
【事業名】令和8年度離島とのつながり促進事業 【主催】沖縄県企画部地域・離島課 【運営/島まーる事務局】株式会社おきなわコークリエーション
このプロジェクトの地域
竹富町
人口 0.40万人
島まーる(沖縄離島ボランティアツアー)が紹介する竹富町ってこんなところ!
◆竹富町の離島の1つ「波照間島」をご紹介◆ 〜日本最南端で出会う、星と海の絶景島。〜
沖縄県八重山郡竹富町に属する波照間島(はてるまじま)は、一般の人が日常的に訪れることができる「日本最南端の有人島」です。石垣島から南へ約55kmに位置し、島の名前は「果てのうるま(サンゴ礁の島)」に由来すると言われています。
人口約450人の小さな島ですが、「ハテルマブルー」と呼ばれる透明度抜群の海や、日本国内でも数少ない南十字星の観測地として知られ、日本最南端ならではの特別感とのどかな島風景を求めて多くの旅人が訪れる場所です。
このプロジェクトの作成者
沖縄離島ボランティアツアー「島まーる」では、「島のなかま」を大募集!!今年度は沖縄の20離島が参画し、ツアーを開催予定♪
離島の "困りごと" を、島の人と一緒に解決に取り組んでくれる「島のなかま」を募集します!
島まーるを通じて、あなたらしい"島とのつながり"方を、見つけてみませんか?
【島まーるの魅力】 ◆観光では出会えない、島と人とのつながり◆ 島まーるの舞台は、観光ではなかなか訪れることのない沖縄離島の日常です。 島の人と一緒に汗を流し、地域の課題に取り組む。ともに食事をし、島の日常を語り合う。そんな時間は、観光では味わえない特別な体験です。
◇あなたのチカラが、島のミライになる◇ ボランティア内容は、環境保全や文化継承、地域イベントのサポートなど、島ごとにさまざまです。活動を通して得られる気づきや学びは、自分自身の成長につながるだけでなく、島の未来にもつながります。
◆ボランティアツアー参加費が60%OFF◆ より多くの方に沖縄離島とのつながりを体験していただけるよう、ボランティアツアー参加費の60%を沖縄県が助成しています。(沖縄県内の集合場所までの交通費は自己負担)
【ボランティアの内容】 ・イベントサポート ・ビーチクリーン ・環境保全活動 ・農園開墾プロジェクト など
<久米島> 2026久米島大綱曳きのお手伝い3泊4日
<粟国島> ビーチクリーン&海洋プラアップサイクル2泊3日
<座間味島> 標識・看板DIYプロジェクト2泊3日
<宮古島> 修学旅行生向けのガイドプラン作成2泊3日
<伊平屋島> 島の一大イベント豊年祭のお手伝い2泊3日
<伊江島> 「知る」ビーチクリーン&民泊2泊3日
<池間島> 観光果樹園プロジェクト3泊4日
島まーるは、沖縄離島と継続的につながる「関係人口」の創出を目的とした沖縄県の事業です。
【事業名】令和8年度離島とのつながり促進事業 【主催】沖縄県企画部・離島課 【事務局】株式会社おきなわコークリエーション