
眠れる農村の魅力を掘り起こせ!都市と農村をつなぐ”ハブ人材”を募集します!
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「興味ある」が押されました!
2026/04/30「興味ある」が押されました!
2026/04/30富山県では、”農村関係人口”の創出に向けて、地域資源の発掘や、農村地域が実施するイベント企画・情報発信のお手伝いなど、農村地域へ人を呼び込むために、地域の皆さんのサポートや、企画提案や自走に向けた体制づくりに取り組む、都会と農村や、人と体験などをつなぐ”ハブ人材”を募集しています。 ◯農村関係人口って? 美しい自然があふれる日本の原風景の残る農村で、お米作りや畑での野菜収穫、採れたての地のものを味わうなど、普段の生活では味わえない農村での体験等を通じて、”農村ファン”になってくれる人を”農村関係人口”と呼んでいます。
こんな方におすすめ! ★ 移住者ならではの視点を活かして、農村をコーディネートしたい方 ★ 住民と一緒に、農村地域を育てていきたい方 ★ 行政や関係団体と農村地域をつなぐ“ハブ”の役割を担いたい方 ★ ライフスタイルに合わせた働き方がしたい方(副業・兼業も大歓迎)
地域が自ら“農村関係人口”を創出できる体制づくりのお手伝い
◯募集の背景 富山県は3000m級の立山連峰から富山湾まで一気に下る山と海が近い独特な地形や、平野に広がる散居景観など美しい自然を有しています。県内の農村地域にも、そんな美しい自然や、文化、歴史、食事等、“地域資源”がたくさん眠っています。 都市部の人々にとって、地域住民が日常的に行っている「昔ながらの農作業」などは、非常に価値のある体験資源であるということが認識され始めていますが、地域の現場ではその価値に気づいていなかったり、気づいていても「どう活用すればいいかわからない(どうすればいいが)」、「発信の仕方が全然わからない(な〜ん分からん)」といった悩みを抱え、宝の持ち腐れ状態にある地域が少なくありません。 そこで、外からの視点を持つあなたに、地域へ深く入り込んでいただき、埋もれている資源を掘り起こしてほしいのです。地域の方々と信頼を築き、イベント運営や情報発信をサポートすることで、地域が自ら「農村関係人口」を創出できる体制づくりのお手伝いをお願いします。
◯3年間の活動と日々の業務例 【1年目】 ◎農村地域での関係構築や全体像の把握 農村での活動の鍵は、何よりも「人との繋がり」です。まずは県内各地へ足を運び、顔を覚えてもらうことからスタートします。
フィールドワークとネットワーク構築:県内4エリア(新川・富山・高岡・砺波)の農村地域や市町村を幅広く訪問します(目安:週3地域程度)。「県採用の協力隊」という立場を活かし、広域的な視点で各地の特性や課題を把握してください。
現状分析とレポート作成:訪問先で出会った人材や地域のニーズを整理し、月1回のレポートとしてまとめます。これは後のプロジェクト立案の重要なデータベースとなります。
イベント参画と情報発信支援:地域のイベントや、県のプラットフォーム「むらまち交流ラボとやま」等を活用し、情報発信をサポートします。現場の運営を体験しながら、客観的なアドバイスを行ってください。
バックアップ体制:週1回の担当職員との面談や、月1回の他の県隊員との連絡会があり、悩みや活動の進捗を共有できる環境を整えています。
【2~3年目】 ◎イベント参加、地域へのアドバイス、新たな取り組みの実施 1年目で築いた信頼関係をベースに、いよいよ具体的なアクションへと移ります。
持続可能なプロジェクトの企画・運営:地域住民と共に、発掘した資源を活かした新しいイベントや体験プログラムを立案します。例えば、農作業体験と食を組み合わせたツアーや、伝統技術のワークショップなど、年間2回程度の実施を目指します。
改善アドバイスと伴走支援:既存イベントに対しても、継続して運営改善のアドバイスを行います。単なる「お手伝い」ではなく、地域が主体的に動けるよう、企画のブラッシュアップを支援します。
連携体制:県農村振興課や交流地域活性化センターと密に連携し、専門的な知見も取り入れながらプロジェクトの精度を高めていきます。
【1週間の活動イメージ】 週30時間を目安に業務を遂行していただきます。1週間の業務時間の割り振りはご自由に設定していただけます。イベント開催・参加等により土日に業務が入ることもあります。
【任期終了後】 任期後も富山県に定住していただける場合は、定住の準備についてサポートします。 また、任期終了後に県内で定住される場合は以下のような仕事が考えられます。 ①農村地域の団体や企業へ就職②農村地域で農村体験プログラムを提供するなど地域の担い手③県全体の農村をコーディネートする仕事への就職や企業


農村関係人口の仕掛け人募集!
◯ここがポイント! ★農村地域に興味がある方
★農山村や漁村で暮らしを営む方たちと触れ合ったり、仲良くなりたい意欲がある方
★都会でたくさんの人たちと関わりながら、意見の集約や調整、提案の経験を積んできた方
★住民と密にコミュニケーションを図り、協働できる方
★複数関係者をつなぐコーディネート経験がある、または意欲がある方
★”地域の課題”を”地域の資源”にシフトさせるような企画づくりに興味がある方
★一緒に活動を振り返りながらトライ&エラーに挑戦できる方
★関係団体と連携しながら、事業の企画から事務処理・進行管理まで着実に取り組める方
★任期後も富山県の農村地域に関わり続けるなどの意欲がある方
★業務委託契約なので、必要な活動日数と目安の活動時間の範囲内であれば勤務日や勤務時間を自由に選択できます。また勤務場所も基本的には自由です。
◯担当者からのコメント 人口減少の波は農村地域にはいち早く訪れており、農村からは日に日に人がいなくなっています。そんな農村地域にはまだ知られていない資源や魅力にあふれており、外の人との”関わりしろ”はまだまだ多くあります。そんな農村地域に人を呼び込み、農村関係人口(=ファン)を増やしていきたい、そんな思いから今回の募集に至りました。ぜひあなたの力を貸してください!地域、行政、農村振興に取り組む各団体と一緒に農村関係人口を創っていきましょう!


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
①農村地域での関係構築や全体像の把握 県内各エリア(新川・富山・高岡・砺波の4エリア)の農村地域や市町村を訪問し、活動趣旨の説明や顔見せを行います。毎月12地域以上(3地域以上×4週)を訪問し、地域のニーズ等のヒアリングあわせて実施し、訪問記録リストにまとめ、地域資源となりうるエッセンス(地域課題等)を整理していきます。(訪問いただく地域の候補は県からお示しする予定です。) ② イベントの運営支援・企画 地域で開催されるイベントに運営側として参加します。 春~秋は月2~3回程度、閑散期の冬は月1~2回程度それぞれご参加頂きます。2~3年目には地域資源を活用した取り組みを実際に企画し、開催します。(年2件程度) ③ 地域の情報発信支援 地域が実施している情報発信にアドバイスをしていただきます。 アドバイスに際しては、情報発信媒体として、県プラットフォーム「むらまち交流ラボとやま」や、県指定交流地域活性化センターのHP・SNSの活用も想定しています。 ④ 各業務における行政や関係団体との連携 上記①~③の業務は県農村振興課や県指定交流地域活性化センターと連携しながら実施。
以下の(1)~(4)のすべてを満たす方 (1)次の①、②のいずれかに該当する方 ① 応募時点で 3 大都市圏(東京都,埼玉県,千葉県,神奈川県,愛知県,岐阜県,三重県,大阪府,京都府,奈良県及び兵庫県をいう)又は地方自治法(昭和 22 年法律第 67 号)第 252 条の 19 第1項に規定する指定都市に住所を有する方 ② 「地域おこし協力隊」として活動していた方で、同一地域内における活動 2 年以上、かつ解職 1 年以内」の方 (2)採用後、生活の拠点を富山県に移し、富山県に住民票を異動することができる方 (3)地方公務員法(昭和 25 年法律第 261 号)第 16 条に規定する欠格事由に該当しない方 (4)普通自動車運転免許を有している方(AT 限定でも可)
■求める人物像 上記を満たしたうえで、さらに以下に当てはまる方を大歓迎します。 ・農村地域に興味がある方 ・農山村や漁村で暮らしを営む方たちと触れ合ったり、仲良くなりたい意欲がある方 ・都会でたくさんの人たちと関わりながら、意見の集約や調整、提案の経験を積んできた方 ・住民と密にコミュニケーションを図り、協働できる方 ・複数関係者をつなぐコーディネート経験がある、または意欲がある方 ・”地域の課題”を”地域の資源”にシフトさせるような企画づくりに興味がある方 ・一緒に活動を振り返りながらトライ&エラーに挑戦できる方 ・関係団体と連携しながら、事業の企画から事務処理・進行管理まで着実に取り組める方 ・任期後も富山県の農村地域に関わり続けるなどの意欲がある方
<報酬>月 290,000円 ※この他、毎月の活動状況を確認のうえ活動費を支給。 <住居> 委嘱期間中の住居に係る家賃を県の規定に基づき補助いたします。(上限 28,000 円/月) 居住する場所は、富山県内でかつ業務に支障のない範囲で自由にご選択いただけます。ただし、地域要件の都合上、ご自身の採用前の転出地により居住可能な地域が異なりますのでご留意ください。 <活動経費> ◾️活動に必要な経費等は予算の範囲内で富山県の規定により支給。 ◾️活動経費として対象になるもの(例)・委嘱期間中の住居費に係る補助(上限あり)・業務に使用する自動車の燃料費、リース代(上限あり)・業務に使用する道具、書籍、消耗品等の購入に係る経費・業務に係る損害保険や賠償責任保険料、労災保険料(ただし、国民健康保険料や国民年金保険料は自己負担)・研修等への参加に係る費用・撮影のための取材にかかる飲食代 ◾️活動経費の対象にならないもの(例)事業収入を伴う経費・土地、建物や高額な物品(備品)の購入費。その他個人の資産となる経費
<雇用形態>業務委託型(県との雇用関係なし) <委嘱期間>委嘱日から令和9年3月31日まで ※委嘱日については、令和8年10月を予定していますが、内定者と協議のうえ決定します。 ※年度ごとに委嘱の可否を判断し、最⾧ 3 年間活動を延⾧することができます。 ※隊員として相応しくないと判断した場合は、委嘱期間中であっても業務委託契約を解除できることとします。 <勤務時間>週30時間を目安※ただし、活動内容等により時間調整できるものとします。 <月の活動日数>カレンダーの平日数と同日数(土・日・祝を除いた日数) <副業・兼業>業務に支障がない範囲で可。副業・兼業の方も歓迎。 <その他> ご自身で健康保険、年金保険等へ加入。業務以外の経費(引越し費用・光熱費・家具や生活用品の購入費等)は自己負担。 <相談体制> 担当職員と定期的に面談を行うほか、月に1回、他の県庁採用の地域おこし協力隊員や各課の担当者を交えた情報共有の場を設ける。隊員の活動内容の情報交換、交流の機会となる。 日頃の悩みを気軽にご相談いただける環境づくりに努めます。
住所
連絡先
<選考方法> (1)第1次選考(書類審査及びカジュアル面談) 提出書類と担当職員によるカジュアル面談を基に随時審査を行い、令和8年7月17日(金)までに応募者全員に結果をメールまたは文書で通知します。なお、カジュアル面談はオンラインで実施します。
【申込手順】 提出書類(応募用紙等)を富山県農林水産部 農村振興課都市農村交流係担当宛にメールで送信 応募締切:6月30日(火)必着 (2)第 2 次選考(面接審査) 1 次選考を通過した方を対象に、令和8年7月27日(月)~31(金)に富山県庁で面接を行います。 ※会場等の詳細については別途お知らせします。 ※現地までの交通費等は応募者の自己負担となります。 (3)最終結果の通知 選考終了後に結果を文書で通知します。(8月上旬予定)
★募集の詳しい内容・応募書類は下記をご覧ください。 https://www.pref.toyama.jp//140406/tyusankan/chiikiokoshi/r8chioko.html 応募の際は「興味ある」ボタンを押してください。
富山県農林水産部 農村振興課都市農村交流係
このプロジェクトの地域

富山県全体
人口 99.64万人
くらしたい国、富山が紹介する富山県全体ってこんなところ!
絶景の日常で暮らそう。 東京から新幹線で約2時間。大阪から在来線と新幹線で約3時間、標高3000m級の立山連峰から水深1000m超の富山湾まで高低差4000mの大パノラマが織りなす圧巻の自然と街並み。 全国トップクラスの充実した子育て環境や安全・安心な就労環境、美しい水、生活環境など・・・魅力たっぷりのコンパクトシティ富山県へようこそ!
このプロジェクトの作成者
絶景の日常で暮らそう。東京から新幹線で約2時間。標高3000m級の立山連峰から水深1000m超の富山湾まで高低差4000mの大パノラマが織りなす圧巻の自然。全国トップクラスの充実した子育て環境や安全・安心な就労環境、生活環境など魅力たっぷりの富山県へようこそ!
















