
50代以上しか入れない学校の創設メンバー募集!人生100年時代の新しい場をつくりませんか
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「興味ある」が押されました!
2026/04/23「興味ある」が押されました!
2026/04/23目指すのは、「定年後に役割を持って、面白く生きられる世界」。
今の50-60代は昔に比べて心も体も元気です。しかし、仕事では定年があり、社会の中で能動的に活躍できる場は少ないように思います。音威子府村では、そんな50代以上がこれまでの知識や経験をもとに、地域づくりを行うための学校を作ります!
北海道で最も小さな村・音威子府村(人口約600人)に、50代以上を対象とした学校/主人髙(しゅじんこう)」を2026年9月に開校します。
定年後も主体的に人生を楽しみたい人が全国から集まり、地域貢献を実践するユニークなコミュニティ拠点です。
この学校の「創設メンバー」として、学生(50代以上)の学びと地域活動を日々サポートする地域おこし協力隊を募集します。教育委員会・運営会社・大学と連携しながら、授業コーディネート・行事運営・PBL(課題解決学習)の伴走を担っていただきます。
人口600人という規模感だからこそ、ひとりひとりの動きが村全体に波及します。「人生100年時代の新しい学校」を一緒につくってみませんか?
定年後をどう生きるか。世界の課題に小さな村が本気で挑みます。
平均寿命の延伸により、かつての「余生」と呼べるものではなくなり、その長い時間をどう充実させるかが、個人にとっても社会にとっても切実な課題になっています。
しかし会社という所属を失った途端、地域にも家庭にも居場所がないと感じる人が急増しています。まだ役に立ちたいという意欲はあるのに、年齢制限や受け入れ体制の未整備により、地域移住・貢献活動への参加機会は著しく不足しています。
この課題に正面から向き合うのが、音威子府村が立ち上げる「音威子府村立 主人髙(しゅじんこう)」です!
「主体的に能力を発揮する主人公でいてほしい」という思いを込めた、50代以上だけが入学できる学校です。人口約600人=高校一校分の規模感だからこそ実現できる、地域活動のコミュニティを村全体で形成します。
学校の活動は地域貢献と一体化しており、学校行事は村民も参加できるイベントへ、クラブ活動はコミュニティ活性化へ、課外授業は空き家問題・農林業振興・観光誘客などの地域課題解決へと直結します。
学生は「ぜんいん学長・ぜんいん村長」の気持ちで。学校運営にも村づくりにも主体的に関わる存在として、これまで培ってきた経験や知見を地域というフィールドで発揮できる場をつくります。
日本の一番大きな課題である少子高齢化に対して、北海道で一番小さな村から、一緒に挑戦いただける方を募集しています。


教えるより「一緒につくる」。学校づくりそのものを楽しめる人
私たちが求めているのは、「先生」よりも「仲間」に近い存在です。
学生は全員50代以上のキャリアを持つ大人。担任は正解を教えるのではなく、学生が自分らしい目標を見つけ、地域課題に挑戦し、コミュニティの中で輝くプロセスを伴走する役割です。
以下のような方にぜひ応募いただきたいと思っています。
◯地方移住に興味があり、小さなコミュニティで深く関わりながら働きたい方
◯人の話を聞くことが好きで、多様なバックグラウンドを持つ人々との対話を楽しめる方
◯学校・教育・コミュニティ運営・福祉・キャリア支援など、人の成長に関わる仕事に関心がある方
◯「前例がない」ことをおもしろがれる方。マニュアルより創意工夫が好きな方
◯行政・大学・民間企業・地域住民など、多様な関係者と連携しながら動ける方
逆に、既存の学校教育の枠組みや一般的なカリキュラムを期待している方には向かないかもしれません。ここは「村ごとひとつの学校になる」という実験的な場所。担任自身も毎日が試行錯誤です。それを楽しめる方をお待ちしています。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
◯学生(50代以上)の日々の学習活動・地域実践プロジェクトへの伴走・ファシリテーション
◯週間スケジュールの調整・授業・ワークショップのコーディネート
◯学生の悩みや困りごとの相談対応・コミュニティ形成支援
◯村行政・小中学校・村民・運営会社・大学との連絡調整・関係構築
担任は「授業を教える先生」ではなく、学生が自ら学び・動き・地域と関わるプロセス全体を設計・調整するコーディネーターです。 正解のない問いに学生と一緒に向き合い、時には「生徒」として村に学ぶ姿勢も大切にしていただきたいです。
◯基本的なPCスキル(メール・資料作成・オンライン会議ツール)
◯音威子府村への生活拠点移転が可能であること
◯地域づくり・コミュニティ形成に対する強い関心と意欲
◯地域の人や学生と接する際の、謙虚さ・コミュニケーション能力
年齢・業種・職種の経験は問いません。大切なのは「人と一緒に何かをつくることが好き」という姿勢と、試行錯誤を楽しめるマインドだと考えています。
◯教育・福祉・キャリア支援・コーチング・ファシリテーション等の経験
◯地域おこし協力隊・移住支援・まちづくり活動への参加経験
◯NPO・行政・大学など多様な組織との連携経験
◯イベント企画・運営の経験
◯50代以上の方や定年退職者と関わった経験(職場・ボランティア等を問わず)
ワークショップやファシリテーションについての研修を予定しているため、これまでに経験がないでも問題ございません。
◯月額/200,000円(社会保険料等の自己負担分が差し引かれます。)
◯期末・勤勉手当/年間4.65月分(6月・12月の2回の合計月数) (※支給月数は、委嘱開始月によって変動あります。)
◯寒冷地手当/81,000円(11~3月分として)
◯地域おこし協力隊(会計年度任用職員)
◯休日:土曜日、日曜日、国民の祝日及び12月31日~1月5日 (完全週休2日制・休日出勤は原則代休)
◯勤務時間:8時30分から17時00分まで(休憩時間1時間)
◯副業:業務に支障の無い範囲で副業の許可制度あり(要申請)
住所
連絡先
◯社会保険等:社会保険、厚生年金、労災保険、雇用保険加入
◯年次有給休暇:1年に20日以内(委嘱期間により変動あり)
◯住宅紹介可能
◯住みやすい&活動しやすい環境づくりや、幅広い活動を支援するため、【旅費・消耗品・資格取得費・車両借上料・住宅使用補助・活動拠点&定住拠点整備備品購入費・研修参加費】を用意。(詳細金額等は、別途お問い合わせください)
音威子府村教育委員会
このプロジェクトの地域

音威子府村
人口 0.06万人

音威子府村教育委員会が紹介する音威子府村ってこんなところ!
音威子府村は人口約600人で北海道で一番小さな村です。 人口が少ないからこそ、村民運動会や文化祭などの村全体で楽しむ行事があり、豊かに暮らせる魅力があると思っています。
また、村の中心部がコンパクトに集まっており、中心部の中では徒歩で移動することもできます!



















