
【富山県南砺市】地域おこし協力隊「利賀地域担当」を1名募集します!
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「興味ある」が押されました!
2026/06/08「興味ある」が押されました!
2026/06/08国内外との50年続く交流の歴史を持ち、「演劇」や「そば」演劇やそばを通した地域づくりで全国的に知られる、富山県南砺(なんと)市利賀(とが)地域。圧倒的な自然と独自のカルチャーが交差するこの山村で、これまでの絆を次世代へつなぎ、新たな交流と観光の未来を共につくる地域おこし協力隊を募集します! お任せするのは、「利賀地域づくり協議会」を拠点に、武蔵野市やギリシャ、ネパール等との継続交流事業のサポート、首都圏等の学生たちとの交流事業、さらには「利賀天空ロゲイニング」や「新そば祭り」といった大型イベントの仕掛け人など、人と地域をむすぶ多彩なコーディネート業務です。
※「利賀地域づくり協議会」は利賀地域にある地域運営組織です。詳しくは下記URLをご覧ください。 https://toga-kc.7104.info/
世界とつながる山村を、もっとおもしろく!
富山県の南西部にある南砺市は、美しい「散居村」の風景が広がる平野部から、世界遺産「五箇山合掌造り集落」を今に残す山間部まで、豊かな自然と薫り高い歴史・文化が息づくまちです。 その南部の山あいに位置する利賀地域は、「演劇」や「そば」を通した地域づくりの草分けとして、全国・世界にその名を知られています。旧利賀村時代から50年近くにわたり、ギリシャ共和国デルフィ市との演劇・青少年交流や、ネパール連邦民主共和国ツクチェ村とのそば・曼荼羅を縁とした交流、東京・武蔵野市との友好交流など、独自のグローバル・ローカルなネットワークを築いてきました。 近年も、慶應義塾大学や早稲田大学等の学生たちが利賀を訪れて魅力発信などを行っているほか、森の資源活用を考える「TOGA森の大学校」の開校や、ミシュラン二つ星のフレンチレストラン「L'évo(レヴォ)」がその豊かな食材とロケーションを求めて移転したことなどを契機として、新たな人の流れが地域に生まれ、今も広がりを続けています。
しかしその一方で、山間過疎地域ゆえの高齢化や人口減少が進む中で、地域の集落機能や活力をどう維持していくかという課題にも直面しています。この美しい山村を次世代につないでいくためには、地域を支え、人と人をつなぐ担い手の存在が不可欠です。
私たちが守り、さらに発展させたいのは、先人たちが築いてきた「世界に開かれた山村」という唯一無二の未来です。新たな視点で利賀の地域資源を掛け合わせ、地域の人々と力を合わせて利賀をさらに盛り上げてくれる仲間を心からお待ちしています!


「知恵と汗」を道具に、世界とつながる山村の仕掛け人になれる人
今回の募集では、利賀の圧倒的な自然とユニークな文化に飛び込み、地域の人々と一緒に汗を流せる行動力を重視しています。
具体的なイメージとしては、
・人と人をむすぶ「交流のハブ」になりたい方 ミッションには、武蔵野市やギリシャ、ネパールとの国際交流の運営支援、母村ネットワークの推進、学生等との交流事業などが含まれます。世代や国籍、立場を超えてコミュニケーションを楽しみ、関係性を築くことができる方は大歓迎です。
・大規模イベントの裏側から、地域の賑わいをつくりたい方 「利賀天空ロゲイニング」「演劇祭」「新そば祭り」といった大型イベントから、地域のミニイベントまで、活動のフィールドは多彩です。現場作業も楽しみながら、イベントを成功させることにワクワクする方にぴったりです。
・圧倒的な自然に囲まれた地域で、自分らしい暮らしを見つけたい方 利賀地域は、豊かな山々の恵みや四季の移り変わりをダイレクトに感じられる場所です。「不便ささえも楽しみに変えながら、自然のすぐそばで暮らしたい」という、地方暮らしへのモチベーションと意欲を持った方を歓迎します。(ご家族での移住も大歓迎です!)


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
「利賀地域づくり協議会」での勤務を中心に各種関連団体と連携して交流・観光活動を中心に行うことになります。(業務内容については、隊員の希望に応じて地域の実情に合わせ柔軟に活動していただきます。)
⑴ 交流活性化事業 ・50年継続交流事業 旧利賀村時代から継続してきた国内外の交流事業の企画・運営支援 ・母村ネットワーク推進協議会 利賀地域出身者等で構成される協議会の活動内容の検討及び運営支援 ・大学生との交流事業 首都圏の大学等との地域交流、情報発信、商品開発、ゼミ合宿等の企画・運営支援 ・移住者交流会、婚活交流会等の企画運営 ・小学生の農作業体験学習等、児童・学生の受入交流事業の企画・運営支援 ⑵ 地域の魅力づくり事業 ・「春祭り」「金剛堂山」「瞑想の郷」などの地域資源を活用した誘客提案 ・県内外の物産展やPR活動、SNS等による利賀地域の魅力発信 ・「利賀天空ロゲイニング」「演劇祭」「新そば祭り」等の地域の大型イベントへの協力と、タイアップした誘客事業の企画・実施 ・「ごっつお祭り」「年越しそば会」「どぶろく祭り」「雪の集い」等の地域のミニイベント協力と誘客事業の企画・実施
・普通自動車運転免許を持っている方。運転に支障のない方 ・パソコン(Word、Excel、PowerPoint など)の一般的な操作及びメールのやり取りやSNS が出来る方
月額 210,000円、期末・勤勉手当あり(6月、12月の年2回)
・雇用形態:南砺市会計年度任用職員(1年目はフルタイム勤務となり、営利企業への従事等の制限が定められています。) ・期間:配属日より1年間(配属日は応相談) ※活動意欲および活動実績により、活動期間を最長で3年まで延長します。 (令和8年4月1日採用の場合、令和11年3月31日まで)
住所
連絡先
詳細については、下記URLをご確認ください!↓ https://www.city.nanto.toyama.jp/soshiki/seisakusuishin/3_1/7296.html
少しでもピンと来た方や、もっと詳しい話を聞いてみたいという方は「興味ある」や「応募したい」ボタンをポチっと押してみてください! 意欲あるあなたのご応募を、心からお待ちしております!
<<南砺市地域おこし協力隊の活動の様子>> ⇒Facebookはコチラ https://www.facebook.com/nantookoshi/
南砺市役所 政策推進課
このプロジェクトの地域

南砺市
人口 4.46万人

南砺市役所 政策推進課が紹介する南砺市ってこんなところ!
南砺市には、昔から「散居村」と言われ、それぞれの家の周りに屋敷林をめぐらせてきた風景がよく見られます。その成り立ちは、それぞれの農家が自分の周りの土地を開拓して米作りを行ってきたことに由来します。この地方では屋敷林は「カイニョ」と呼ばれ、冬の冷たい季節風や吹雪、夏の日差しなどから家や人々の暮しを守ってくれました。 一方で、地域によっては職人がたくさん住む街並みが続いている地域もあります。 あたたかい人と人の関わりが、この南砺市の土地の魅力だと思っています。いい意味で「おせっかい」って言葉が似あうそんな南砺市です。
このプロジェクトの作成者
昨年度までは「南砺で暮らしません課」でしたが、令和8年度から「政策推進課」に加わり、移住定住だけではなく二地域居住も含めた業務を行っています。 南砺市は平村、上平村、利賀村、井波町、井口村、福野町、福光町の8つの町村が合併して誕生しました。富山県の南西端に位置し、岐阜県境に連なる山々に源を発して庄川や小矢部川の急流河川が北流するなど、豊かな自然に恵まれています。また、本市北部の平野は、豊かな水に恵まれた全国有数の水田地帯です。 山間部には、世界遺産に登録された五箇山合掌造り集落があり、平成28年12月には、城端神明宮の曳山祭が無形文化遺産に登録されました。 平野部には、家並みが美しい越中の小京都・城端や、板画家の棟方志功が約7年間暮らしていた福光、そして瑞泉寺門前の古い町並みから木槌の音が響く信仰と木彫りの里・井波など、香り高い歴史や文化があり、伝統の技も豊富にあります。 そして人情溢れる人が、訪れる人々をいつでも温かくお迎えします。





















