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佐賀市(空き家対策室)
地域の人
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「空き家シェアリング」とは、空き家を地域資源としてポジティブに捉え、新たな価値を付加し、居住のみならずまちの暮らしを支える資源のひとつとして機能させることです。
佐賀市では、平成25年、国の法律に先駆けて空き家条例を制定し、空き家対策に取り組んできました。
当初の空き家対策は、危険な空き家をいかに除却していくのかということが主でした。
そして令和6年度からは、それをさらに進めて、危険な空き家の除去を進めつつ、空き家の利活用を推進するため、空き家利活用の相談窓口の設置や居住用空き家のリフォームに対する助成事業などを実施してきました。
令和7年度からは、さらに一歩進めて、空き家を居住以外のもの、事業用として、例えばカフェとして、宿泊施設として、そういったさまざまな事業の用途に利活用する方策を探っていきたいと考えています。
対象とするエリアは、都市機能誘導区域。これはおおむね、佐賀駅を中心として、中心市街地からサンライズパークまでのエリアです。
私たちは、まずはこのエリアの空き家をターゲットに、「空き家シェアリング」、すなわち、空き家の用途を変更し、シェアハウス、宿泊施設、コワーキングスペース、カフェなど、居住利用にとどまらない利活用を推進していきたい、チャレンジしていきたいと考えています。
「空き家シェアリング」の仕組みを構築!
空き家のコンバージョン(用途変更)、リノベーション(改修)、ビジネスとしてのオペレーション(事業運用)までを見据えたモデルケースの構築を目指す「空き家シェアリングプロジェクト」に、空き家の所有者の方、空き家を利活用したい事業者様など、ぜひみなさんもご参加ください。
佐賀市の空き家対策事業についてお知らせします