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島の人事部(民間)
地域の人
本人確認済み
島で定期的に行われている「幸福度調査」では、「仕事にやりがいを感じている」人が他地域と比べて1.5倍も多く、2300人と小さな島だからこそ、ひとりひとりが社会的な役割を感じやすいという特徴を持っています。やりがいを感じやすく、生活満足度の高い島だからこそ、その長所をさらに伸ばしていきたいと思っています。
そのために、島の人事部(民間)では、
①島の民間事業者での様々な働き方のご紹介
②島の民間事業者の採用に関する情報発信
③島の民間事業者への就職を考える際の相談窓口
を行っていきます。
人口減少をストップさせ、少子化から多子化に転じた奇跡の島=海士町において、ひとりひとりがより自分らしくやりがいを感じながら働ける環境を作るため、島の民間事業者の採用をサポートしている3つの団体(隠岐國商工会/海士町観光協会/海士町複業協同組合)が集って「島の人事部(民間)」を立ち上げました。
2300人の小さな島で「働く」ことをサポートし、よりよい地域社会のモデルを作ろうとしている3つの団体(隠岐國商工会/海士町観光協会/海士町複業協同組合)が集って「島の人事部(民間)」は生まれました。
2300人の小さな島、海士町は2011年に「ないものはない宣言」をしています。
「ないものはない」という言葉には、コンビニやチェーン店などの便利なものは確かに「ない」、けれど、自然や人との関係性などの本当に大切なものはすべて「ある」という決意が込められています。
「ないものはない宣言」から15年を経て、今の時点では確かに「幸福度が高い島」と言えると思います。この島で起きつつある社会の変化をより他の地域でも再現可能な状態にするために、島の民間事業が持続可能な状態になることを目指しています。