
新潟県柏崎市
新潟県柏崎市の地域の人と
つながろう!
新潟県柏崎市ってどんなところ?
新潟県のほぼ中央、沿岸部に位置する柏崎市は、海・山・川がすべてそろっていて車で30分程度で行くことができるちょうど良い大きさのまちです。
山間部には、かやぶきの家屋が残る日本の原風景ともいえる集落があり、海岸部には民宿や海のアクティビティを提供する夏にぴったりのコンテンツが点在しています。平野部は、多くの田んぼがあり収穫の時期には黄金色の稲穂を見ることができます。毎年7月に開催されるぎおん柏崎まつり海の大花火大会では、海上から打ち上げられる珍しい花火を観ることができます。
●柏崎移住ガイド『Kashiwazaki LIFE』
「地域との関わり」「子育て」「冬の生活」オリジナルムービーも公開中!
https://www.city.kashiwazaki.lg.jp/soshikiichiran/sogokikakubu/genkihasshinka/2/1/1/7787.html
●KASHIWAZAKI LIFE BLOG
https://www.kashiwazaki-life.jp/
荻ノ島(おぎのしま)は佐渡ヶ島のちょうど真下、新潟県柏崎市の山奥にあります。昔ながらのかやぶき民家がまだ残る集落で人口は50人の小さな集落です。小さな集落ですが平成に入る前から地域づくりをはじめ、移住者は現在5名います。平成6年に荻ノ島かやぶきの宿をスタートし、平成12年には宿の隣に建築家の隈研吾さんの陽の楽家を建設、現在は大学連携などの交流事業を積極的におこない、メディアへの露出も増えています。
荻ノ島についてもっと知りたい方はこちら
https://www.facebook.com/oginoshima/
移住者のリアルな暮らしについて知りたい方はこちら
https://twitter.com/g100jobs
Youtubeもはじめました
http://bit.ly/2PMUAci
日本海に面した新潟県のほぼ中央、柏崎市の中心市街地から東の山間地へと進むと、のどかな田園風景が広がっている矢田集落。 冬には100羽もの白鳥が飛来し、雪解け水は山の栄養をたっぷりと含み、豊富な沢水で育った農産物は多くの方に喜ばれています。山間地ですが、海や市街地へのアクセスの良さも魅力のひとつです。 「矢田営農組合」では、米や枝豆、柏崎野菜のマコモダケやオータムポエム、カリフラワーなどいろいろな品種の野菜を季節ごとに栽培しています。 また、地元小学校の総合学習、田植え・稲刈り・カカシづくりなどの農業体験の受け入れ、日本酒文化国際交流プロジェクト「Niigata Sake Lovers」への協力など、「作る」以外の活動にも熱心に取り組んでいます。 矢田集落に住む住民の、地域づくりの在り方が魅力的。特定の人が独断で決めるのではなく、話し合い、協力して進めていこうという姿が見られます。 話し合いの場や空き家の片付けなど、非常に多くの住民が集まり、毎回驚かされます。 交流会や歓迎会を企画する際も、「今回の主役はこういう人だから、こうした方が良いのではないか。」と、よりよくする方向で、議論が進められていきます。