事業継承者にならないか?  屋久島で待ってるから!

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「梢回廊キャノッピ」は屋久島の里樹林を空中から楽しむテーマパーク。 
屋久島の山岳部に集中する観光客の島内分散化(山の自然を守るため)を柱に、
里地で今までにない自然の楽しみ方を提案し続けて、今秋、15歳になります。
島が世界自然遺産に登録されて27年が経とうとしていますが、
加速する社会変化のスピードなどから「梢回廊キャノッピ」も事業内容の更新時期へと
さしかかっています。
 たぐいまれな自然を後世にまで継承するといった、
ちょっぴり使命感をも持ち合わせた自然大好き人間の登場を待っているところです。
この二次募集をもって、今年度の公式募集は最後です。

島独特の自然を後世にまで残す、民間人なのにちょっぴり使命感。

□ 島の森がだめになる!?
樹木の根っこが露出した細い登山道を観光登山者が往復する。
特に雨の日に受ける根っこのダメージは計り知れない。
□ じゃあ、どうすればいい?
簡単です。・登山ルートを全部人工道とする・入山者数制限・入山料制度導入・島内分散化観光・・・
実施にはそれぞれにハードルがありますが、「梢回廊キャノッピ」は分散化観光を選び、
今までにない視点から自然を楽しんでもらう施設で提案という道を選択しました。
□ 武(舞)空術さえ使えたら
アニメのようにはまだ人間は空を自力移動できません。どうしても二足歩行で森に入ってゆく。
じゃあ、空中を移動する体験を提供して、今一度自然との付き合い方を考え直してもらおう。
この提案は景観の荒廃を避け、子々孫々に自然を伝え残していくという手立てにつながる。
□ エー、「梢回廊キャノッピ」ってガチガチの考えなの?
説明に力が入ったようで、ドーモスミマセン。キャノッピのモットーは、来園者の笑顔です。
その笑顔に出逢いたくていろんな仕掛けが満載です。
□ コンセプトのはっきりしたテーマパーク
屋久島は鹿児島県内で奄美大島に次ぐ503平方キロの大きな島。島にはなんと九州一高い山まであり、
基本的に標高300メートル以上は国有地。
「梢回廊キャノッピ」は島の南、標高150メートルの民有林で展開されている。
□ 今後どのような味付けをしてゆくかだ。
20周年、25周年と将来に向け今後どのような味付けなり継承が必要なのだろうか。

空中体験のキャノピーウォーク

空中体験のキャノピーウォーク

キャノッピ付近から望む本富岳

キャノッピ付近から望む本富岳

待ってます、本気度を笑顔で伝えられる人。

本気で来ていただくので、以下が求められます。
・これまでの経験(人生、仕事、趣味、その他)豊富な人
・問題にぶつかったときや行き詰まったときの精神的転換移行の上手な人
・人生を楽しくする趣味や一芸,或いは副業を持つ人
・DO IT YOURSELF が実践できる人
・高所恐怖症は克服しておく

自然好きを大前提として、おおむね35歳以上40歳台の方を待ってる。

以下は基本的ベースです。
自動車運転免許証所持/一通りのPC操作/簡単な英会話理解(将来達成可)/
心身共に健康/自炊を苦に思わない===つまり、島で暮らせる人。

鳥目線体験のセッティング

鳥目線体験のセッティング

Say Hello

Say Hello

スケジュール管理でプライベートワークも可能に

オリエンテーリング 2020年8月9日~8月22日(内7~10日間、応募締切7月31日)
・来島時の交通費は応募者負担・期間中の宿泊は社宅
(費用会社負担、自炊別、オリエンテーション期間前後の社宅利用は光熱水費実費)
・期間中の給料は基本的に無給、ただし労働実費として時給(800)払いされることがあります。
要自動車運転免許証。
○ 期間中の内容→屋久島の現状、事業の独自性、事業将来展望、運営ノウハウやスキル。
○ オリエンテーション経過後のシミュレーション
  →継承者を見据えた意思確認→シーズンオフ時のメンテナンス実際体験
→2021年以降、ワークポジション、スタイルの確定→本格事業開始。

いろいろできるのだ

いろいろできるのだ

かかしスタッフは屋久猿を監視

かかしスタッフは屋久猿を監視

屋久島町
中田隆昭が紹介する屋久島町ってこんなところ!

屋久島は鹿児島県内で奄美大島に次ぐ503平方キロの大きな島。島にはなんと九州一高い山まであり、基本的に標高300メートル以上は国有地。「梢回廊キャノッピ」は島の南、標高150メートルの民有林で展開されている。
あまりにも多く紹介されてきた屋久島。リピーター向けに著された「屋久島もっと知りたい・自然編」(南方新社刊)はなんと梢回廊キャノッピのオーナーが著者。
今年度より光ファイバーが導入される見通しで、通信インフラの向上が見込まれる。また大型ショッピング店も島民の生活になじみ、単身者にも重宝されている。便数の少ない路線バス運行であるため島内移動には車両が欠かせないが、県の補助を利用した電気自動車の普及も始まっており、電気充電スタンドも島内に何カ所かある。島外都市との飛行機便は鹿児島・福岡・大阪の路線があり、数時間内のアクセスが可能。島民人口 約 13,000人。
なお、鹿児島県は最低賃金が全国最下位付近。時給800円(切り上げ)がスタートライン。

プロジェクトの経過レポート
2020/05/21

経過レポート

梢回廊キャノッピ です。

第一次募集はコロナの影響でオリエンテーション日程が組めず事実上、ペケ。
第二次募集はほぼ4週間経過して、多くの方が「興味ある」ボタン。
コロナ禍は都会から遠い地方からやや収まってきていますので、
募集中の8月オリエンテーションを実施の方向で調整中。

6月中頃には いま応募されている方々に今後のスケジュールなどお伝えし、
「興味ある」ボタンの方々の中からは、こちらの募集条件に合うようなプロフィール内容の方に、
お気に入りボタンをプチッ。
いくつかの質問事項を送信する予定です。
この作業で 必要人数に達した場合、7月末までの募集を切り上げることも考えられます。
以上 レポート(5月中旬)でした。

中田隆昭
有限会社キャノッピ屋久島
最終学歴:大阪の自動車学校。 昆虫好きが高じて屋久島に関わり40有余年。 世界自然遺産登録(1993)の前から特徴ある自然と向き合い、今では当たり前となったエコツアーの会社を島内で立ち上げ、少人数で生態系にアプローチする体験型サービスを開始。その手法は功を奏し、島そのものの知名度が上昇。アニメ効果も手伝って同業他者も急増。遺産登録後10年を経た頃よりオーバーツーリズム現象が顕著となり、一極集中観光による登山道の荒廃や、自然に対するモラルそのものの低下も見られるようになる。  火付け役の責任を感じ、自戒の念に駆られ、苦悩の日々が続いたのち、「一極集中から島内分散化へ」を旗頭に、「将来にわたりこの自然を伝え残す」の台詞を添え、中でも特に根を踏まない自然の楽しみ方を主題とする「梢回廊キャノッピ」を2005年に立ちあげる。
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現在、サンフランシスコ在住ですがツーリズムに携わり23年が経過しました。その間に蓄積した知識や経験は何かしら使えるのではとの考えから興味を持った次第です。
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