地域の特産品販売を促進!地方創生の最前線で活躍するWebデザイナーと出会いたい
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募集終了日:2021/05/24

地域の特産品販売を促進!地方創生の最前線で活躍するWebデザイナーと出会いたい

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■3年間でふるさと納税寄附額累計約50億円。もっと多くの人に農産物と農家さんの思いをお届けしたい!

東京ドーム約460個分の農地をもつ新富町では、ピーマンやキュウリ、トマトといった作物が盛んなほか、畜産、養鰻なども行われていて、新富町ふるさと納税は、「ふるさとチョイス」「楽天」といったポータルサイトで多くの評価を集め、2017年からの3年間で約50億円の寄附を集めました。

寄附は、次世代の産業を担う人材の育成や空き家の利活用などに活用され、町の活性化に大きく貢献しています。

私たちこゆ財団では、ふるさと納税で「事業者の思いを伝えること」を最も大切にしています。単に特産品のことを伝えるのではなく、それを支える事業者の方の思いをていねいに取材し、伝えることでファンをもっともっと増やしていきたいと考えています。地方創生の最前線で私たちと一緒に農産物や農家さんの魅力を発信していきませんか?

高齢化や人手不足にも負けず良質な作物をつくる農家を応援したい

宮崎県新富町の主たる産業は農業です。その現場では、高齢化や担い手不足が進んでいて、平均年齢は67歳。このさき5年後、10年後にはなくなってしまうおそれもあります。加えて農家さんというのは、地域の活動や伝統文化の担い手だったりもします。農家さんが減っていくことは、単に農作物がなくなってしまうだけではないインパクトを地域に与えてしまうのです。

それでも、新富町の農家さんはまだまだ元気です。ふるさと納税では新鮮や野菜や果物、肉類などが全国から評価をいただき、3年間で約50億円もの寄付に繋がりました。

担い手不足をテクノロジーでまかない、少ない人手で効率よく、良質な作物を作り出そうというスマート農業のプロジェクトも若手農家を中心にはじまっています。

私たちは、苦境にありながらポジティブに一人ひとりができることにチャレンジしている新富町の農家さんたちを応援したいと思っています。とはいえ、新富町のある宮崎県は決して交通の便がよいわけではありません。それゆえ、ウェブでの情報発信が本当に重要だと思っています。

私たちはウェブを活用して農家さんの思いを伝え、作物の魅力を届けていきたいと考えています。それにはウェブデザインの力が必要です!

ネットショップにデザイナーとして関わっていた、特産品のウェブサイトデザインを手掛けたことがある、などなど、経験は人それぞれだと思います。その中で私たちは、チームの一員として地域とかかわり、地域をどんどんおもしろくしていきたいとという思いを持った方、そうすることが何より自分自身のハッピーにつながる!という肩との出会いを求めています。

宮崎県新富町は天候も人柄もおだやかな農業の町。それに魅了されて移住してきた仲間もたくさんいます。あなたのチャレンジの場として、宮崎県新富町をぜひチョイスしてみませんか?

私たちのチーム。編集者やカメラマンなど多様なメンバーがいます

私たちのチーム。編集者やカメラマンなど多様なメンバーがいます

町の農業を一手に担ってきた農家さんたちを支援したい!

町の農業を一手に担ってきた農家さんたちを支援したい!

地域の自然や生活を楽しみながら仕事がしたいという人、募集中!

プロジェクトを通じてこんな人と会ってみたい
・ネットショップのデザインに携わったことがある
・ウェブデザインなら時間や場所にとらわれずに働けると思っている
・オフィスワークから飛び出してもっと自由な働き方を実践したいと考えている
・農業が好き。自分でも農業にかかわってみたいと思っている
・移住者が多い地域なら抵抗感なく暮らし、働けそうと感じている

チームの拠点はフリーアドレスの開放的な空間になっています。

チームの拠点はフリーアドレスの開放的な空間になっています。

町を訪れるゲストは多数。いっしょに農業体験という機会も

町を訪れるゲストは多数。いっしょに農業体験という機会も

新富町
こゆ財団が紹介する新富町ってこんなところ!

宮崎県新富町は、宮崎市の北側に位置する人口1万7000人の町です。東京ドーム約460個分の農地が広がる農業のまちで、ピーマンやキュウリ、トマトなどの施設園芸をはじめ、お米、畜産、養鰻、お茶、果樹栽培も盛ん。農業県として知られる宮崎県の中でも特に農業の元気なまちです。アカウミガメの産卵地でもある富田浜や、伝統野菜のレンコンが育つ湖水ヶ池といった自然豊かな風景と、町内にある航空自衛隊新田原基地から飛び立つ戦闘機の姿が同時に見られるという特徴もあります。

こゆ財団はこのまちで進行する人口減少社会のなかで、行政ではできなかったスピードで地域経済を活性化するために、新富町役場が旧観光協会を法人化して2017年4月に設立されました。行政が設立したベンチャー企業という他にはない特徴を生かし、特産品のブランド化や地域資源の再編集を通じてお金を稼ぎ、地域の将来を担う世代への投資を行なっています。

なお、新富町のみならず、児湯郡(こゆぐん)全体の将来を持続可能にしたいという思いから、町名ではなく郡名である「こゆ」の名を冠しています。

【地方創生優良事例にも選出された地域商社「こゆ財団」】 2017年4月に宮崎県児湯郡新富町が旧観光協会を法人化して設立した地域商社です。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、1粒1,000円のライチに代表される農産物のブランディングを通じて『特産品販売』を行い、得られた利益で『人財育成』に投資しています。2018年11月には内閣府・内閣官房から地方創生の優良事例に選出。首相官邸で事例発表の機会をいただきました。 *メディア掲載事例:月刊事業構想/月刊ソトコト/Forbes JAPAN/日経新聞 ほか 法人名:一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 所在地:宮崎県児湯郡新富町富田東2-1-1 チャレンジフィールド 代 表:代表理事 齋藤 潤一 ▶︎こゆ財団HP:https://koyu.miyazaki.jp ▶︎こゆ財団FB:https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/ ▶︎こゆ財団ふるさと納税ページ:https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402 なお、こゆ財団では現在「ウェブデザイナー」を始め、地域で活躍したい人材の募集を行っています。新富町地域おこし協力隊の募集も実施中です。 地方創生優良事例に選出していただいた地域の最前線で、一緒にチャレンジしませんか?
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