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地域に行ってみる
公開日:2018/09/12

【募集終了】地域の食文化に触れる!日本一の産地で学ぶ「棒寒天」のこだわり【9〜11月ツアー募集】

(サブエリア: 諏訪市)
地域活動伝統・祭り仕事暮らし体験体験ツアー移住醸造家料理人主婦・主夫学生地域おこし協力隊

ツアーの舞台は八ヶ岳の麓、長野県茅野(ちの)市。
新宿から特急あずさで120分のこの地では、標高770m〜2899mまで、約2000mの標高差が生み出す多様性に富んだ高原の暮らしが広がっています。
私たちが伝えたいのはただ通り過ぎるのではなく、土地の人たちと触れ合い、その暮らしを間近に感じられる旅。

今回のテーマは茅野市の地場産業であり、日本有数の生産量を誇る「寒天」です。
地域の名産品である「寒天」は何から作られているか、みなさんご存知ですか?ヘルシーでクリアな印象をお持ちの方は多いかと思いますが、その実態を知る人は少ないのではないかと思います。
そんな「寒天」について、見て・食べて・つくることで、寒天のことや地域の食文化に触れるツアーをご紹介します。

寒天ってなに?見て・食べて・つくって!ヘルシーでクリアな寒天のヒミツに迫る!
店内でプロジェクターを使いながら製造工程を説明します

店内でプロジェクターを使いながら製造工程を説明します

厳しい冷え込みと高い晴天率のこの地域だから作れる棒寒天

厳しい冷え込みと高い晴天率のこの地域だから作れる棒寒天

煮込んだ海藻を天日でフリーズドライしてつくる「寒天」は寒く乾燥したこの土地で古くから育まれてきた伝統の食文化です。
本ツアーでは寒天企業イリセンさんを訪れ、寒天の製造工程やそのこだわりを聞いて、さらに普段は入れない寒天蔵の中へ!その後、寒天料理を試食をして、自分だけのオリジナルパッケージに入れたお土産までお持ち帰りいただける、寒天三昧の内容です。

寒天のことはもちろん、200年以上の歴史ある地場産業に触れることで地域の暮らしや食文化を知ることもできる、大人も子供も楽しめるツアーです。

■開催日程:2018年7月〜11月
 ※リクエストを受けて開催日程を調整します。

■所要時間:2時間 (10時~/ 13時~)

■料金:3,000円(税抜) /1名あたり
 ※試食・お土産の寒天も料金に含む
 ※子どもは500円~(要確認)

■最少催行人数:2名
■定員:5名

■集合/解散場所:有限会社イリセン
※茅野駅より車で10分(駐車場無料)。詳しい場所はお申込み後にお伝えします。

■スケジュール
(1)寒天の製造工程を学ぶ→(2)寒天蔵を見学→(3)生天(ところてん)つきを体験→(4)寒天料理4品を試食→(5)お土産用寒天のパッケージづくりを体験

寒天のある食卓を目指して!もっと身近に感じてもらいたい
寒天の試食料理:生天、ごま天寄せ、寒天スープ(一例)

寒天の試食料理:生天、ごま天寄せ、寒天スープ(一例)

寒天は1品ずつ試食をしながらご説明します

寒天は1品ずつ試食をしながらご説明します

近年の健康ブームで存在をご存知の方は多い寒天ですが、ぱっとイメージされるのが溶かして固めて作られる「天寄せ(寒天ゼリー)」であり若い世代の利用率が低くなっているというのが業界をとりまく現状です。つまり、日常の食卓で使用するイメージがわかず僕たちの暮らしから遠い存在になってきてしまっているのです。

そんな状況の中でも、「カロリーがなく食物繊維が豊富な寒天は健康ブームの中でもっと活躍されるべきだ」と意気込む社長の考えに共感してツアーを企画するに至りました。
開発に8年もの時間を費やしてできた、そのまま食べられるスナック寒天をはじめ、試食では生天(ところてん)、天寄せ(ゼリー)、スープ寒天など…寒天料理4品を楽しみながら、寒天の簡単な使い方をお伝えします。

地場産業や地域の食文化に興味のある方におすすめ!伝統ある寒天産業を守りつつも次々とアイデアをかたちにする社長の前向きな姿勢から地域や産業に対する想いを感じていただければ幸いです。

ちの旅案内所
一般社団法人ちの観光まちづくり推進機構
新宿から特急で2時間、長野県茅野(ちの)市。地域おこし協力隊の約15名が事務局となり、2018年4月に観光を通じたまちづくりを目指す組織を設立しました。
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