コロナ禍のいま、手触りのある情報を届けたい。秘境の村で暮らすリアルを117ページに渡って描いた冊子を無料でお送りします!
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公開日:2020/07/31
終了日:2021/03/31

コロナ禍のいま、手触りのある情報を届けたい。秘境の村で暮らすリアルを117ページに渡って描いた冊子を無料でお送りします!

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九州のほぼ中心に位置する日本三大秘境の村・宮崎県椎葉村では、2015年から地域ブランディングを進めてきました。中でも、その暮らしぶりを鮮明に切り出した冊子「ONLY ONE Shiibaー世界に一つだけの椎葉」は、都会に行けば行くほど評価がうなぎのぼり。自治体が発行する無料パンフレットにも関わらず「お金を払ってでも欲しい」と言わしめる傑作となりました。
そんな好評を受け、シリーズとして順次発刊する中で、少し毛色の違う一冊が刊行されました。椎葉へ移住、と名付けられたその本は「移住のリアルガイドブック」。既存のバックナンバーが写真を軸にイメージを伝えるものだとすれば、こちらは文章を中心に、自然豊かな村で穏やかに暮らすために避けては通れないリアルについて、率直に綴られています。

本来なら、移住相談会などのイベントを中心に配布する予定でしたが、コロナ禍の影響でなかなかお届けできずにいました。そこで今回、希望される方には直接お送りできることになりました。移住、という選択肢が浮かんでも、コロナ禍でなかなか現地に行ってみるのも難しい中、手触りのある生の情報として、お役に立てれば幸いです。

懐の深い行政と、先鋭的な民間のコラボレーション。

都会での生活に慣れた身からすると、田舎暮らしの様子というのはいまひとつ掴めないところがあったりしますよね。
みんな、農業やってるんですか?給料低そう、とか。自分にできる仕事がなさそう、とか。コンビニまで車で1時間って、やっぱり生活は不便なんですね…とか。
そんな疑問の数々に、ひとつひとつ答えることはできるけど、答えたからと言って「暮らし」がイメージできるわけでもない。様々な生活条件を説明することが、必ずしもそこでの暮らしの解像度を上げていくとは限らない。他の地域の情報誌やパンフレットを見ながら、そこが難しいところなのだなぁと感じていました。

自治体が発行する冊子には、安心感と引き換えに、平均点狙いのような丸さがつきまとうというのが常でした。資料としては使えても、読後の印象が残りにくいような冊子。かといって、尖りまくった、先鋭的なものを民間で作っても、それは一種の暴走のようなものとして片付けられてしまいかねません。
椎葉村では地域ブランディング「ONLY ONE Shiiba」において、安心感と鋭さ、両方を併せ持つバランス感を実現することに成功していました。それは、行政の懐の深さと、お役所仕事に妥協しない民間と、間をつなぐ担当者の「ブレない心」による稀有な事例でした。そんな道筋をつけてくれているのだから、それをより強固なものにしたい。日本三大秘境の村、なんて言うとむしろ頑なで排他的なイメージを持たれがちなので、その懐の深さをより世間に知らしめたい。そんな個人的な想いが、製作の背景にあります。

目次をお見せします!

第一章  秘境 椎葉村の日常
・名乗らない人たち
・時間規制という罠
・離 合
・夜のごはんと酒場事情

第二章  椎葉に移住する
・これまでの人生のあらすじ
・初めての椎葉と、移住を決めた理由
・家探しから引越し、そしてまた家探し
・引越しの挨拶は明るいうちに
・ぼくの集落のこと
・暮らしを実験する家

第三章  移住者の生活
・常 会
・さのぼりと忘年会と新年会と
・「かて〜り」と、百姓
・一人二役で婦人会に
・他人の善意と自分のポリシー
・結婚しろと言われても
・呑みニケーションとの付き合い方
・移住者は何を考えてるのか分からない?
・疑心暗鬼になる前に
・離れた友達との距離感、疎外感をどう埋めるか
・「かて〜り」を体感した日 〜解体まつり〜
・神様との出会い〜神楽の思い出〜

第四章  移住者の挑戦
・秘境の村の移住コーディネーター
・未来を拓く仲間を探す
・やっぱり自給自足がいい
・自給自足2.0とは?
・田舎×シェアハウス、の可能性
・「暮らし」と「稼ぎ」を両輪にする
・ものの見方を変えてみる
・「やりたいこと」と「できること」
・サバイヴ椎葉
・コミュニティってなんだろう
・道なき道を切り拓いていく
・びくともしない暮らし

読んでみたい、という方は、ぜひ「興味あり」ボタンでお知らせください。

「椎葉へ移住」と「ONLY ONE Shiiba」シリーズ

「椎葉へ移住」と「ONLY ONE Shiiba」シリーズ

椎葉村
村上 健太が紹介する椎葉村ってこんなところ!

東京23区よりちょっと小さいぐらいの面積に約2500人の人が暮らす椎葉村は、人口密度が1km平方メートル辺り、5人。三密なんて起こりようがないような環境です。
夏の消防、冬の神楽は村の風物詩。こどもの日には鯉のぼりを掲げるし、お正月の門松はもちろんお手製。日本の古き良き暮らし、とありきたりの言葉で一括りにしてしまうのは惜しいほどの暮らしの風景が今でも残っています。日本のブータン」と呼ぶ人もいるほど。

自然の恵みのを糧に粛々と暮らす一面を残しながらも、九州のど真ん中に位置する立地から、車があればどこへでも行くことができます。若い人たちは、都会の便利さと田舎の心地よさをうまく使い分けながら生活しています。
「しゃぼん玉」という映画の舞台になったように、都会の人にとっての癒やしになる村だとも言われますが、その真髄は、自然の摂理に沿って生きているがゆえの逞しさと、潔さ。人は、自然の一部なのだということを噛みしめることができる、そんな地域です。

村上 健太
一般社団法人 逞しい未来
徳島県生まれの愛媛県育ち。あんまり四国っぽくない39歳。転勤族。大学進学を機に広い世界を求めて上京するも、舞台俳優という夢に挫折。紆余曲折を経て、自転車で世界一周するという目標を掲げ、憧れのアイルランドへ。一時帰国中に東日本大震災を経験したことにより、旅の目的は「生きてる手応え」を掴むことにシフト。アイルランドに戻ったあと、イギリス、北海道余市町、岡山県西粟倉村などに滞在。TINY HOUSE Workshop一期生。JBS認定ブッシュクラフトアドバイザー。仕事においては企画制作とコーディネートが主戦場。多趣味なようで無趣味。強いて言えばマンガ。最近のマイブームは将棋とプロレス。スマホの契約プランや固定回線の選び方など通信環境を最適化するのが得意技。現在は日本三大秘境の村・宮崎県椎葉村にてキャンプ場のリノベーションに取り組む傍ら、"逞しい未来"を実現する暮らしづくりプロジェクト「自給自足2.0」を進行中。元・椎葉村地域おこし協力隊/移住コーディネーター。
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こんにちは!北海道の上砂川町という町で移住を担当しております!ぜひ、パンフレットを読ませていただきたいです。
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こんばんは、初めまして☺︎パンフレット是非頂きたいです!
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映画「しゃぼんだま」見ました。それで椎葉村を知りました。パンフレットぜひいただきたいです。
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39歳。サービス業しか経験した事ないです。興味がありパンフレットを頂きたいです。
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