【地域おこし協力隊募集】海と山に囲まれた愛媛の豊かな自然の中でともに働く仲間を募集します!
働く・住む
公開日:2022/01/11
終了日:2022/12/31

【地域おこし協力隊募集】海と山に囲まれた愛媛の豊かな自然の中でともに働く仲間を募集します!

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伊方町は四国の最西端、佐田岬半島に位置しています。南の宇和海側はなだらかな白砂の連なる海岸、北の瀬戸内海側はリアス式海岸を形成しており、美しい自然の中に人々の暮らしが息づいています。また、一次産業が盛んで、柑橘類や魚介類など多くの自然の恵みがあふれており、近年は、観光や移住に力を入れたまちづくりを実施するなど、町の新たな魅力発掘に取り組んでいます。
しかしながら、人口減少・少子高齢化は急速に進展しており、町内には空き家が年々増加し 、 各集落では地域活動の維持が困難になるなどの問題が深刻化しています。そこで、各集落における担い手確保や地域の活性化を推進し、自立したまちづくりを進めていくため、意欲ある地域外からの人材を積極的に受け入れ、新たな視点やアイデアにより伊方町の地域資源を再発見し、地域の元気づくりに取り組むため、現在5分野9名の地域おこし協力隊員が活動しています。
今回新たに、ともに地域のために活動してくれる仲間を2分野2名募集します。

【(参考)現在伊方町で活躍する協力隊員に聞いてみました】

★有害鳥獣対策
Q.どのような活動をしていますか?
A.主に、有害鳥獣対策に取り組んでいて、捕獲した鳥獣をジビエとして利活用する方法を考えています。
自分で罠や銃で捕獲する場合と、住民が捕獲したイノシシを譲り受けたりします。
それらの鳥獣は解体し、成形した状態で住民の皆様にお返ししたりしています。

https://www.town.ikata.ehime.jp/uploaded/life/13684_92235_misc.pdf

★事業提案型
Q.伊方町に移住を決めたきっかけは?
A.元々独立思考が強かったので、社会人時代に1から新規事業の立ち上げを経験しました。
新規事業を立ち上げてから1年がたった頃、コロナの影響で在宅勤務になったのをっきっかけに、四国各地を旅をしてきて出会ったのが伊方町です。
私は、伊方町の景観や町並みの良さ。何よりも海の綺麗さに惚れてしまい伊方町に移住を決めました。

https://www.town.ikata.ehime.jp/uploaded/life/13684_92265_misc.pdf

協力隊員(有害鳥獣対策)

協力隊員(有害鳥獣対策)

協力隊員(事業提案型)

協力隊員(事業提案型)

募集内容

・農業振興型1名
 やる気・根気・負けん気があり、町民と一緒になって農業振興に携わっていただく隊員を募集します。
 農業者の皆さんの話を聞き、それに隊員の皆さんの発想・企画・行動力をあわせた取り組みを期待しています。
・学芸員1名
 現在町で準備を進めている新たな博物館に向け、地域の歴史や文化をしっかりと調査し、分かりやすく発信するための新たな活力に満ち溢れた人材を求めています。

<活動内容>
募集の型によって活動内容が異なります。詳しくは下記URLをご参照ください。
https://www.town.ikata.ehime.jp/site/iju-teiju/11171.html

<募集対象>
1.三大都市圏等の都市地域、または地方都市(過疎法、山村振興法、離島振興法、半島振興法に指定された地域以外の地域)に住所を有し、委嘱後、伊方町の活動地域に生活の拠点を移し、住民票を異動して居住できる方(Uターン等も可能です)
2.心身ともに健康である方
3.農業に興味があり自然が好きな方 (農業振興型)
4.営業、事業企画業務の経験者優遇 (農業振興型)
5.普通自動車運転免許を有する方
6.パソコンの操作ができ、インターネットを活用した情報発信ができる方
7.地域おこしに意欲と情熱があり、地域住民等と協力・協働ができる方
8.協力隊員の活動終了後、伊方町に定住し起業・就業しようとする意思のある方

柑橘園地(農業振興型)

柑橘園地(農業振興型)

井野浦石垣畑(学芸員)

井野浦石垣畑(学芸員)

その他条件など

<報酬>
月額 180,096円
期末手当は、年間2箇月分を2回に分けて支給します。ただし、採用日によっては調整して支給します

<期間>
任用の日から1年間とし、最長で任用の日から3年まで延長することができます。(年度単位での更新となります。)

<福利厚生>
1.社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険)に加入します。
2.活動中の住居は町が確保し、家賃相当額を負担します。(光熱水費は個人負担)
3.活動中は原則として公用車を使用し、活動に使用するパソコン等は町で用意します。
4.その他活動に要する経費(消耗品費、研修会参加費等)については、予算の範囲内で町が負担します。
5.赴任旅費等手当(上限100,000円)を支給します。

<問合せ>
伊方町役場総合政策課まちづくり戦略室
https://www.town.ikata.ehime.jp/soshiki/23/

佐田岬灯台

佐田岬灯台

瀬戸風の丘パーク

瀬戸風の丘パーク

伊方町
伊方町移住定住促進協議会が紹介する伊方町ってこんなところ!

伊方町は、愛媛県の最西端、日本一細長い半島「佐田岬半島」に位置し、北は瀬戸内海、西は宇和海・豊後水道を挟んで九州と対しており、温暖で風光明媚な地域です。「耕して天に至る」と言われる段々畑にたわわに実る温州みかんや清見タンゴール、デコポンなどの柑橘類、リアス式海岸の好漁場がもたらす新鮮な魚介類など多くの自然の恵みがあふれています。 近年は、観光や移住に力を入れたまちづくりを実施 するなど 、町の新たな魅力発掘に取り組んでいます。

伊方町は四国の最西端、佐田岬半島に位置しています。一次産業が盛んで柑橘類や魚介類など自然の恵みにあふれています。
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