【海士診療所 看護師・歯科衛生士募集中】医療を通して海士町の暮らしを一緒に支える仲間募集中
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公開日:2020/09/07
終了日:2023/12/31

【海士診療所 看護師・歯科衛生士募集中】医療を通して海士町の暮らしを一緒に支える仲間募集中

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〜〜〜海士町に住む患者様一人一人の暮らしに寄り添った医療を〜〜〜

日本海に浮かぶ、人口2400人の離島“島根県隠岐郡海士町”。移住者が多いことでも有名で、活気あるまちづくりを行っています。それを下支えするのが安定した医療サービス。

唯一の医療機関である海士診療所では、現在医師2名、看護師8名、リハビリ職が3名。歯科診療所では、歯科医師1名、歯科衛生士1名が働いています。一般診療、在宅看護、ターミナルケア、リハビリなど、島民の暮らしを24時間365日体制で守っています。

その海士町が今、持続可能な離島医療に向けた新たな挑戦を始めています。プライマリケアの重要性がますます高まっている今の時代、実は島の医療はまさにプライマリケアそのものであることに気づかされます。

また、離島は日本の課題先進地ともいわれます。

目の前の住民の命を守る、そして将来に続く持続可能な医療体制をつくる。”ないものはない”を掲げた島の挑戦に、一緒に取り組む仲間を募集しています。

今回のオンラインツアーでは、海士町や海士診療所・歯科診療所の紹介はもちろん、実際に働くスタッフも参加し、現場の”今”を参加者の皆さんにお伝えします。

なおオンラインツアー後、来島を希望される方には期間や活動を随時個別に相談し、アレンジ致します。これをきっかけに海士町を知り、海士町の医療づくりに興味を持っていただければ嬉しいです。ツアーへの参加をお待ちしております!

(ツアー参加の現場のスタッフは看護師・歯科衛生士になりますが、その他医療系の方、介護・福祉系の方などもぜひ奮ってご参加ください)

海士診療所の特徴

1. 海士町で唯一の診療所
本島からフェリーに乗っておよそ3時間半、島根県の北に浮かぶ隠岐諸島、海士町。人口およそ2,300名の大自然に囲まれた小さな島ですが、大胆な町の施策や島の外の人も温かく受け入れる風土もあり、人口の約2割は移住者という特徴を持っています。

2. 24時間体制の在宅医療
一般の診療はもちろん、往診、訪問看護、訪問リハビリテーションを通して、24時間体制での在宅医療に力を入れています。そのほか、島内の福祉法人などの施設回診、学校健診なども担い、島で唯一の診療所として長年島の医療を支えています。

3. 地域との連携
医療・介護・行政など、多職種のスタッフが垣根を超えて患者様の情報共有をしています。これにより、患者様の体調変化や声をこまめにキャッチし、ケアを実施しています。

海士診療所のアピールポイント

●海士町ってこんなところ
・海や山など自然豊かな島での暮らしを楽しみながら、働くことができる
・移住者が多く、子育て世代も多くいるため、生活面でも安心して働くことができる
・まちづくりに積極的に取り組む島。とても活気のある街で、新しいことに挑戦することができる

●海士診療所ってこんなところ
・地域の保健師との連携が強く、地域医療に積極的に関わることができる
・島出身のスタッフだけでなく、島外出身のスタッフが一緒に働いているので、島の暮らしのことも気軽に相談することができる
・緩和ケア認定看護師がいるため、専門性の高いケアを行える環境がある
・プライマリケアの現場で外来から訪問看護、学校保健など幅広く分野に関わることができる
・医師やリハビリスタッフとチーム医療に取り組むことが出来る

外来診療未経験の方も歓迎です

それぞれのご経験等を踏まえてご相談させて頂きます。
まずは気軽にご連絡ください!

プロジェクトの経過レポート
2022/09/22

【ご来島レポート】2022年8月版その2〜社会人看護学生がご来島くださいました!

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2022年8月は医師の方と看護学生の方、お二人がご来島くださいました!!島を知るご来島では診療所や福祉施設の見学をされました。

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●下谷すばるさん(看護学生)
私は元々海士町にルーツがあるのですが、今回ツアーに参加させて頂き、改めて海士の豊かな自然や、離島での働き方、暮らし方について知ることができました!島に来て初めてわかることもあるので、興味のある方は一度来島されるといいと思います!
貴重な体験ありがとうございました!
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今回の海士町訪問が下谷さんの今後の進路検討のご参考になることを願っています!引き続き宜しくお願いします!

2022/09/22

【ご来島レポート】2022年8月版その1〜医師がご来島くださいました!

10427

2022年8月は医師の方と看護学生の方、お二人がご来島くださいました!!島を知るご来島では診療所や福祉施設の見学をされました。

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●小倉健一郎さん(医師)
ないものも多いけど、あるものを生かし、そこに集う人々が積極的に生きている。楽しい人達がたくさんいる。景色も街並みも美しい。毎日通いたくなる図書館もある。ほんとに移住したくなる島です。
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様々な離島でご活躍の小倉さん、海士にいらしてくださりありがとうございました!引き続き宜しくお願いします!

今後も続々とご来島の予定があります!皆さんと一緒に島の未来を考えて行けることをとても嬉しく思っています。

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海士町
のせ ともみが紹介する海士町ってこんなところ!

日本海に浮かぶ、人口2400人の離島“島根県隠岐郡海士町”。半農半漁の島。豊かな自然と伝統ある文化、そしてそこで暮らす人々。移住者が多いことでも有名で、活気あるまちづくりを行っています。

「ないものはない!=必要なものは全てここにある」をスローガンに、産業、教育、観光など、まちづくりに取り組んでいます。そして今度は医療!

地元出身者、移住者がまぜこぜとなり、島の未来を、そして日本の未来に通じるモデル作りに取り組んでいます。

【参考情報はこちら】
・海士町
http://www.town.ama.shimane.jp/
・海士診療所
https://ama-shinryosho.jp/
・SDGs国谷裕子さんと考える 住み続けたい島へ
https://www.asahi.com/special/sdgs/amacho/
・灯台もと暮らし この島は未来の縮図たり得るか【島根県海士町】
https://motokurashi.com/shimane-amacho/20150410

幼い頃にアフリカの村に住む子供達が自分と異なる環境で生活をしている様子をTVで見て、「なにかしたい!」という気持ちが芽生える。

看護師・保健師の資格を取り、病院での病棟勤務、NGOでのインターン等を経て、青年海外協力隊としてアフリカ(現JICA海外協力隊)へ。

夢をひとつ叶えた今。
アフリカで人々の暮らしの側で看護師として働けることに喜びとやりがいを感じ、訪問看護師と海士町のリンクコーディネーターとして活動中。

モットーは「その人らしさ、その地域らしさを大切に」「人と人、人と地域を繋げる」こと!

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訪問しました!
移住決定しました!