【海士診療所 看護師募集中】医療を通して海士町の暮らしを一緒に支える仲間募集中
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公開日:2020/09/07
終了日:2022/12/31

【海士診療所 看護師募集中】医療を通して海士町の暮らしを一緒に支える仲間募集中

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〜〜〜海士町に住む患者様一人一人の暮らしに寄り添った医療を〜〜〜

海士診療所は、島根県の北に浮かぶ隠岐諸島 海士町にある地域医療を行っている診療所です。

一般診療はもちろん、往診、訪問看護、訪問リハビリテーションなど、24時間体制での在宅医療に力を入れています。

また、島内の福祉法人などの施設回診、学校健診なども担い、島で唯一の診療所として長年島の医療を支えています。

海士診療所の特徴

1. 海士町で唯一の診療所
本島からフェリーに乗っておよそ3時間半、島根県の北に浮かぶ隠岐諸島、海士町。人口およそ2,300名の大自然に囲まれた小さな島ですが、大胆な町の施策や島の外の人も温かく受け入れる風土もあり、人口の約2割は移住者という特徴を持っています。

2. 24時間体制の在宅医療
一般の診療はもちろん、往診、訪問看護、訪問リハビリテーションを通して、24時間体制での在宅医療に力を入れています。そのほか、島内の福祉法人などの施設回診、学校健診なども担い、島で唯一の診療所として長年島の医療を支えています。

3. 地域との連携
医療・介護・行政など、多職種のスタッフが垣根を超えて患者様の情報共有をしています。これにより、患者様の体調変化や声をこまめにキャッチし、ケアを実施しています。

海士診療所のアピールポイント

●海士町ってこんなところ
・海や山など自然豊かな島での暮らしを楽しみながら、働くことができる
・移住者が多く、子育て世代も多くいるため、生活面でも安心して働くことができる
・まちづくりに積極的に取り組む島。とても活気のある街で、新しいことに挑戦することができる

●海士診療所ってこんなところ
・地域の保健師との連携が強く、地域医療に積極的に関わることができる
・島出身のスタッフだけでなく、島外出身のスタッフが一緒に働いているので、島の暮らしのことも気軽に相談することができる
・緩和ケア認定看護師がいるため、専門性の高いケアを行える環境がある
・プライマリケアの現場で外来から訪問看護、学校保健など幅広く分野に関わることができる
・医師やリハビリスタッフとチーム医療に取り組むことが出来る

募集要項

・具体的な業務内容:診療所における看護業務全般
・応募資格:正看護師(准看護師も応相談(待遇・条件などは記載とは異なる))
      必須臨床経験年数や年齢制限なし
      常勤/非常勤(週3日~)
・雇用形態:正社員
・雇用期間:随時
・勤務地:島根県海士町大字海士1466番地
・施設の設備:診察室・処置室・レントゲン室(デジタルX線TV装置)・検査室・内視鏡室(胃内視鏡装置)・救急処置室(超音波デジタル診断装置・CT装置・心電図等)・遠隔画像読影システム・眼科検査室(ハンフリー視野計・眼底カメラ等)
・勤務時間 :平日8時30分~17時15分
・時間外勤務 オンコールなど
・給与:基本月給額: 192,400円~
※中途採用者には、前歴換算のうえ別途給料表により決定いたします。
・昇給・賞与: あり 年2回 6月期、12月期 計 4.45月
・週休二日制(その他)

※職場見学もご相談可能です。
採用に興味を持たれましたら、お気軽にご連絡ください!

海士町
のせ ともみが紹介する海士町ってこんなところ!

日本海に浮かぶ、人口2,300人の離島“島根県隠岐郡海士町”。半農半漁の島。豊かな自然と伝統ある文化、そしてそこで暮らす人々。移住者が多いことでも有名で、活気あるまちづくりを行っています。

「ないものはない!=必要なものは全てここにある」をスローガンに、産業、教育、観光など、まちづくりに取り組んでいます。そして今度は医療!

地元出身者、移住者がまぜこぜとなり、島の未来を、そして日本の未来に通じるモデル作りに取り組んでいます。

【参考情報はこちら】
・海士町
http://www.town.ama.shimane.jp/
・海士診療所
https://ama-shinryosho.jp/
・SDGs国谷裕子さんと考える 住み続けたい島へ
https://www.asahi.com/special/sdgs/amacho/
・灯台もと暮らし この島は未来の縮図たり得るか【島根県海士町】
https://motokurashi.com/shimane-amacho/20150410

幼い頃にアフリカの村に住む子供達が自分と異なる環境で生活をしている様子をTVで見て、「なにかしたい!」という気持ちが芽生える。 看護師・保健師の資格を取り、病院での病棟勤務、NGOでのインターン等を経て、青年海外協力隊としてアフリカ(現JICA海外協力隊)へ。 夢をひとつ叶えた今。 アフリカで人々の暮らしの側で看護師として働けることに喜びとやりがいを感じ、訪問看護師と海士町のリンクコーディネーターとして活動中。 モットーは「その人らしさ、その地域らしさを大切に」「人と人、人と地域を繋げる」こと!
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