島根県海士町
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島根県海士町ってどんなところ?

本土から船で約3時間。
コンビニすらないこの地域は、都会のような便利さはありません。

それでも、ユネスコ世界ジオパークにも認定されるほどの美しく恵まれた自然、
神楽や民謡といった独自に育まれた伝統文化、
そして何より個性豊かであたたかな島の人たちなど、
溢れんばかりの魅力に惹かれて全国から人が集まってきます。

地元の人も移住者も、一緒になって、地域行事に汗を流し、酒を酌み交わしながら島の未来について熱く語り合う。
多様性が受け入れられる豊かな暮らしがここにはあります。

森のようちえん お山の教室
NPO法人隠岐しぜんむら

海士町は、島根県からフェリーで3時間、日本海・隠岐諸島の有人4島のうちの1つであり人口約2300人の町です。

過疎地域の課題を抱えた日本の縮図とも言えます。一時の財政破綻寸前の状態から、行政や民間の様々な取り組みによって回復し、今では人口の約2割が移住者ということで、近年「地方創生のモデル地域」として注目されています。

更に、高校の島留学から始まった魅力化は、小中学校の島留学と広がりを教育の魅力化に取り組んでいます。

島の生活は、お祭りなど伝統文化の継承はもちろん、最近ではミュージックフェスの開催など、さまざまな人が住み、たくさんのイベントがおこなわれる住んでいて楽しい島となっています。

海士町には、漁師もいれば、農家もいれば、牛飼いもいます。

夕方になれば、どことなく誰かの家に集まり、
「明日の朝はどの辺りの網を持つの?」
「夕方のジャガイモ収穫を手伝ってほしい」
「子牛の値段は最近どう?」
といったことをお互いに話す。

島の人たちにとっては、普通の会話ではあるけれど、
そばで聞いているだけで学ぶことは多い。

島の風景と会話の内容がだんだん重なってくる感覚に。
外を歩いていて、風の向きとか強さを感じながら、
明日はあそこの網を持つかなとかが無意識に予測できてきたり。

島での暮らしの中から多くを学ぶことができます。

隠岐諸島の有人島は4島。その中で海士町(中ノ島)は3番目に大きい島で、人口は約2300人。周囲は89km程の島で、島をぐるっと車で走るだけなら、約2時間もあれば一周できる大きさです。日本名水百選にも選ばれた湧水に恵まれ、半農半漁の島として、豊かな資源に恵まれてきた島です。隠岐が遠流の地と定められた時代より、この島でも多くの政治犯や貴族の方を受け入れてきました。中でも鎌倉時代に承久の乱に敗れた後鳥羽上皇は、この海士町で、19年間お過ごしになり、多くの和歌をお詠みになられました。
近年では、行政改革や特産品開発、教育の魅力化など独自の取組が注目を集めている。町のキャッチコピーは「ないものはない」。大事なことはすべてある、必要のないものはなくていいという、島らしい生き方を表現している。

「都市と離島の暮らし方研究所」は、真っ白なページを都市と離島とそこに関わるさまざまな人々で楽しみながら彩る、そんなウェブメディアになっています。

発信基地は実にさまざまで、編集部の拠点となる島根県海士町(中ノ島)を中心に、久米島、埼玉、大阪、東京、沖縄などなど、あらゆる角度から豊かな暮らしとは何かを研究していきます。

都市に暮らす人、離島に暮らす人。
遠く離れた人と人がつながることで、それぞれの暮らし、そして、そこにある想いを共有する、そんなコミュニティがここにあります。

【都市と離島の暮らし方研究所HP】
http://lab.workingtourism.jp/info/

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