島根県海士町

島根県海士町

facebook twitter line
応援する ({{ likeCount }})
70.2ネット関係人口スコア(
訪問しました!
移住決定しました!
もっと見る arrow

島根県海士町ってどんなところ?

本土から船で約3時間。
コンビニすらないこの地域は、都会のような便利さはありません。

それでも、ユネスコ世界ジオパークにも認定されるほどの美しく恵まれた自然、
神楽や民謡といった独自に育まれた伝統文化、
そして何より個性豊かであたたかな島の人たちなど、
溢れんばかりの魅力に惹かれて全国から人が集まってきます。

地元の人も移住者も、一緒になって、地域行事に汗を流し、酒を酌み交わしながら島の未来について熱く語り合う。
多様性が受け入れられる豊かな暮らしがここにはあります。

森のようちえん お山の教室
NPO法人隠岐しぜんむら

海士町は、島根県からフェリーで3時間、日本海・隠岐諸島の有人4島のうちの1つであり人口約2300人の町です。

過疎地域の課題を抱えた日本の縮図とも言えます。一時の財政破綻寸前の状態から、行政や民間の様々な取り組みによって回復し、今では人口の約2割が移住者ということで、近年「地方創生のモデル地域」として注目されています。

更に、高校の島留学から始まった魅力化は、小中学校の島留学と広がりを教育の魅力化に取り組んでいます。

島の生活は、お祭りなど伝統文化の継承はもちろん、最近ではミュージックフェスの開催など、さまざまな人が住み、たくさんのイベントがおこなわれる住んでいて楽しい島となっています。

恒光 一将
一般社団法人海士町観光協会

海士町には、漁師もいれば、農家もいれば、牛飼いもいます。

夕方になれば、どことなく誰かの家に集まり、
「明日の朝はどの辺りの網を持つの?」
「夕方のジャガイモ収穫を手伝ってほしい」
「子牛の値段は最近どう?」
といったことをお互いに話す。

島の人たちにとっては、普通の会話ではあるけれど、
そばで聞いているだけで学ぶことは多い。

島の風景と会話の内容がだんだん重なってくる感覚に。
外を歩いていて、風の向きとか強さを感じながら、
明日はあそこの網を持つかなとかが無意識に予測できてきたり。

島での暮らしの中から多くを学ぶことができます。

海のサムライと書いて『あま』と読みます。
日本海に浮かぶ隠岐諸島のひとつ、
中ノ島が島根県隠岐郡『海士町』です。

島根県の北 60 キロ、日本海に浮かぶ隠岐諸島の中の一つの島であり町。
後鳥羽上皇がご配流になられた遠流の島としても有名で、神楽や俳句などの歴史文化や伝統が色濃く、また島すべてが国立公園に指定されるほどの自然豊かな島です。

現在人口は 2271 人 (2019 年 6 月末現在 )。
年間に生まれる子どもの数約 10 人。
人口の 4 割が 65 歳以上という超少子高齢化の過疎の町。

人口の流出と財政破綻の危機の中、独自の行財政改革と産業創出によって、今や日本で最も注目される島の一つとなりました。
町長は給与 50%カット、課長級は 30%カット、公務員の給与水準としては全国最低(2005 年度)。しかしその資金を元手に、最新の冷凍技術CASを導入。海産物のブランド化により全国の食卓をはじめ、海外へも展開。産業振興による雇用拡大や島外との積極的な交流により、2004 年から 2015 年の 12 年間には 356 世帯 521 人の I ターン ( 移住者 )、204人の U ターン ( 帰郷者 ) が生まれ、島の全人口の 20% を占めます。

『海士町』は、新しい挑戦をしたいと思う若者たちの集う島!
まちおこしのモデルとして全国の自治体や国、研究機関などからも注目されています!

・海士町
http://www.town.ama.shimane.jp/
・海士診療所
https://ama-shinryosho.jp/
・SDGs国谷裕子さんと考える 住み続けたい島へ
https://www.asahi.com/special/sdgs/amacho/
・灯台もと暮らし この島は未来の縮図たり得るか【島根県海士町】
https://motokurashi.com/shimane-amacho/20150410

日本海の島根半島沖合約60Kmに浮かぶ隠岐諸島の中の一つ中ノ島を「海士町」といい1島1町の小さな島。

対馬暖流の影響を受けた豊かな海と、名水百選(天川の水)に選ばれた豊富な湧水に恵まれ、自給自足のできる半農半漁の島。

平城京跡から海士町の「干しアワビ」等が献上されていたことを示す木簡が発掘されるなど、古くから海産物の宝庫として御食つ國に位置づけられていた。

奈良時代から遠流の島として遣唐副使の小野篁をはじめ、承久の乱(1221年)に敗れ、ご配流の身となられた後鳥羽上皇は、在島17年余この島で生涯を終えられ、島民の畏敬の念はいまなお深い。

少子高齢化に伴い、一時は人口減少が著しく危機的状況だったが様々な産業振興の取り組みから、雇用創出や定住者の増加などの効果を挙げている。

株式会社島ファクトリー
株式会社島ファクトリー

島根県の北側に浮かぶ人口2300人の小さな島。
そのうち1割が移住者の面白い島です!
ここではほとんどすべてが「この島唯一」
あなたが成長するための挑戦の場として、ぜひ活用してください!

日本海に浮かぶ、人口2,300人の離島“島根県隠岐郡海士町”。半農半漁の島。豊かな自然と伝統ある文化、そしてそこで暮らす人々。移住者が多いことでも有名で、活気あるまちづくりを行っています。

「ないものはない!=必要なものは全てここにある」をスローガンに、産業、教育、観光など、まちづくりに取り組んでいます。そして今度は医療!

地元出身者、移住者がまぜこぜとなり、島の未来を、そして日本の未来に通じるモデル作りに取り組んでいます。

【参考情報はこちら】
・海士町
http://www.town.ama.shimane.jp/
・海士診療所
https://ama-shinryosho.jp/
・SDGs国谷裕子さんと考える 住み続けたい島へ
https://www.asahi.com/special/sdgs/amacho/
・灯台もと暮らし この島は未来の縮図たり得るか【島根県海士町】
https://motokurashi.com/shimane-amacho/20150410

島根県海士町の口コミ

口コミはまだ投稿されていません。

この地域を訪れたことがある方、
この地域で聞きたいことがある方は、
最初の口コミを投稿してみませんか?

島根県海士町に関係する人々(185人)

島根県海士町を知る

島根県海士町の注目プロジェクト

島根県・海士町の歩き方 この人に会いに行こう

観光名所もいいけど、せっかく地域に足を運ぶなら、その地域の人とつながりを持ちたいもの。ぜひこの人に会っていって!という、島根県・海士町の、まちの顔ともいうべき人をご紹介します。

続きを読む

島根県海士町はここ!