【募集終了】地方の小さな印刷会社のチャレンジを応援しませんか?
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【募集終了】地方の小さな印刷会社のチャレンジを応援しませんか?

学生

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インターネットが普及し、デジタルで保存もコミュニケーションもできるようになり、日常の中で紙を使うことが少なくなったこの時代。
また、どこもかしこもチェーンの便利で安い店があり、必要な文房具はスーパーやコンビニでも十分買える時代。

資源や時間の節約になるというメリットの一方で、どこか味気なく、ひと手間を惜しむことで生活やものづくりの楽しみを失ってはいないでしょうか。

新潟県長岡市にある、今でも古い印刷機を使って丁寧に紙を扱う小さな印刷会社が、若い人に向けたオリジナル紙雑貨を作るプロジェクトに乗り出しました。
新潟県産の和紙を使い、日常をほっといろどる雑貨を一緒に考える半年間のインターン生をこの度募集することに!
活版印刷や紙に興味がある方、地方のリアルな現場で試行錯誤してみたい方、お待ちしています!

新社長が奮闘!和紙でつくるペンダントライトを開発

昔ながらの印刷の機械、かっこいい!

昔ながらの印刷の機械、かっこいい!

こちらは文字が彫られた版です

こちらは文字が彫られた版です

今回受け入れ先となる有限会社大林印刷を継ぐために2013年に入社、昨年4月に社長に就任した山田社長。

この「丁寧で」「質のいい」紙や印刷の文化がなくなっていく時代に、なんとかもっと魅力を伝えられないかと活版印刷ワークショップをしたり、オリジナルハガキ・カレンダーをつくってみたりといった試みを続けています。

そして去年、会社の個性を活かしていくためにも、生活に豊かさが増えるような紙を使った新しい雑貨をつくってみたい!とデザイナーとコラボし、「yamayama」という新潟県内の和紙や材木を使ったペンダントライトを作り販売を始めました。

和紙を作っている工房は、伝統ある新潟県柏崎市高柳町の「門出和紙」。
板も地元の木材をつかっています。
サイトはこちら↓
https://komemono.com/

ところが、社内には若い人が少なく、アイデアを交換したりできた雑貨の販売を進めていく人がなかなかいないというのが社長の悩み。
そこで社長の隣で「紙雑貨の企画・販売・発信」を一緒に頑張ってくれるインターン生を募集することになりました!

もちろん今すでにある商品をもっと良さが活かせる場所へPRしたり販売したりといったこともですが、この雑貨はもっとこういう色や形だったら良いのではないか、こんなものを作ってみるのはどうだろうかといったオリジナルの提案やイベント・ワークショップの企画も大歓迎。
印刷の作業のお手伝いもできますし、あなた次第で可能性は無限大です。

地域インターン仕掛人「にいがたイナカレッジ」にとっての新たな試み

イナカレッジ2018年度の報告会。地域の人もインターン生も一緒になって懇親会!

イナカレッジ2018年度の報告会。地域の人もインターン生も一緒になって懇親会!

和紙工房のある高柳町はこんな美しい景色も。

和紙工房のある高柳町はこんな美しい景色も。

今回のプロジェクトは、有限会社大林印刷と、長岡を拠点に地域インターンを6年以上実施しているにいがたイナカレッジ、それにインターン生の3者で行うものです。

にいがたイナカレッジの参加者は、ひとつひとつは1名~3名の少人数ながら、今では延べ100名以上にものぼっています。
ただ今までのインターンは1か月の短いもの、もしくは農村地域でどっぷりその地域に浸かって暮らす1年のものがほとんど。
今回のように半年間で、しかもただ暮らすだけでなく印刷会社のミッション付きという形はまだ新しい試みです。
一緒に悩み試行錯誤しながらやっていきたいと思っています。

また、大林印刷がある場所は長岡の比較的中心地ですが、イナカレッジのつながりや和紙工房のつながりで休みの日に山の方でさまざまな体験をすることもできます。

イナカレッジの卒業生たちがそのまま定住したり面白い活動をしている人たちでコミュニティができていたりするので、ぜひそういった出会いも楽しんでもらえればと思います。
まずはイナカレッジコーディネーターが丁寧に面談し、あなたに合った形でプロジェクトを作りますので、気軽にご連絡ください。ご応募お待ちしています!

※インターン生には長岡駅からバスで(20分程度)通ってもらう予定です。

募集内容詳細はこちら

【研修期間】6か月
【研修時期】2019年4月~9月
【募集人数】1人
【対象】大学生 または30代以下の社会人
【生活費補助】あり ※応相談 (月4~5万程度)
【就業時間】9:00-18:00 ※早朝・夜の日もあり
【休日】週2~3日程度
【滞在場所】地域内の空き家やシェアハウス等を予定
【決定までの流れ】
応募・相談

申込み・イナカレッジ事務局と面談

山田社長と面談

決定

詳細HPはこちら
https://inacollege.jp/blog/2018/12/10/ohayashiinsatsu/

長岡市
井上有紀が紹介する長岡市ってこんなところ!

長岡市は人口27万人の、新潟県では二番目に大きな街です。ただ合併していくつもの町が一緒になったこともあり、海から山までその広さはとても大きく、個性も地域によってさまざま。8月には有名な長岡花火が見られ、その他にも四季折々たくさんの行事があります。

プロジェクトの経過レポート
2019/01/30

1月中旬に興味のある大学生が遊びに来てくれました!大林印刷の活版機に感動し、熱心にお話しをしていきました。
今後彼女がこのプロジェクトを一緒に進めていく形になりそうです!
これからのプロジェクトの進捗はこちらのHPで更新していきますので、
よろしくお願いします!
https://inacollege.jp/

井上有紀
にいがたイナカレッジ
1993年東京都出身。明治大学農学部卒。2年次には半年間タイのカセサート大学へ留学。3年次入ったゼミで日本の地方に興味を持ち、大学4年を休学して新潟市の内野町に1年間住んでいました。「つながる米屋コメタク」という名前で2人の同世代の女性と商店街の老舗米屋と活動し、新潟が第二のふるさとに。復学後、にいがたイナカレッジと出会い、1カ月インターンに参加。卒業後、事務局に就職し、事務所のある新潟県長岡市に移住。現在はコーディネーターとして働いています。
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