【地域おこし協力隊募集】多可町で空き家の未来を考えませんか?
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公開日:2022/09/13
終了日:2022/11/30

【地域おこし協力隊募集】多可町で空き家の未来を考えませんか?

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今回募集を行うポジションは多可町地域商社RAKU内で地域おこし協力隊として「家を探している人」と「使わなくなった家の持ち主」をマッチングするお手伝いを一緒にしてくれる仲間の募集です。

現在、多可町に空き家と呼ばれるものは400棟(※H29年多可町家屋全棟調査データより引用)あるといわれています。しかし空き家バンクに掲載されている物件はわずか50軒ほど。その多くは活用されずにいます。町内には専業の不動産事業者もなく、まだ活かせるポテンシャルがあるにも関わらず放置されているのが現状です。

多可町地域商社RAKUでは空き家バンクの運営を通して、空き家の対策はもちろん、多可町に関係してくれる人たちを増加させていく取組みも行っております。

◇多可町定住支援サイト「タカ、と。」はこちら◇
https://teiju.takacho.net/

そんな多可町で、移住者だからこそわかる多可町の魅力を発信しながら空き家の未来について考えていきませんか。

~~チーム構築・業務内容~~

多可町には地域おこし協力隊が現在7名(地域商社内配属4名)所属しております。
地域商社内の4名は定住推進事業・特産品事業・ふるさと納税事業の担当をしながら、それぞれの想いに向かって事業を進めております。

定住推進事業は現在1名で空き家バンクの運営と空き家バンクの利活用、関係人口創出などを担当しております。空き家バンクの運営を一緒に行いながら、多可町のPRに繋がる新たな事業を一緒に構築していきましょう。

<1 空き家バンク制度の運営>
 空き家バンク制度の運営に係る業務を行っていただきます。空き家バンク制度に関する問い合わせへの対応や、空き家の登録作業を行っていただきます。最初は主にこの業務に注力していただきます。

<2 空き家の利活用>
 空き家のDIYや、空き家を活用したコワーキングスペース等を設置することによる新たな事業展開の検討を行っていただきます。

<3 地域情報の発信>
 各種SNS等を通じて、多可町の魅力や地域情報などについて広く発信してもらいます。

地域商社会議

地域商社会議

空き家登録説明

空き家登録説明

~~応募資格・条件など~~

1.年齢20歳~50歳未満の方
 2.申込み時点で3大都市圏をはじめとする都市地域(過疎、山村、離島、半島等の地に該当しない市町村)に在住し、採用後に多可町に住民票を移し、居住できる方、ただし、「地域おこし協力隊員」であった方(同一地域における活動2年以上、かつ解嘱1年以内)で都市地域以外の地域に生活の拠点を移し、住民票を移動させた方を含みます。     
 3.地域おこし協力隊として活動期間終了後も、引き続き多可町内に定住し、起業、就業しようとする意欲を持っている方
 4.地域の活性化に意欲と情熱があり、地域が抱える課題の解決に地域住民とともに積極的に取り組むことができる方
 5.委嘱期間を全うする意思のある方
 6.心身ともに健康で明るく、何事にも前向きに誠実に挑戦する意欲がある方
 7.普通自動車免許を有している方(ペーパードライバーでなく、実際に運転できる方)
  *任意保険(対人は無制限、対物は最低1,000万円)加入を必須とします
 8.パソコン(ワード、エクセルなど)の一般的な操作ができる方
 *協力隊の活動状況に関するブログ、facebook等の運営を必須とします。
 9.地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方

■任用形態及び期間
 1.多可町会計年度任用職員として採用します。
 2.任用期間は着任の日から1年間とします。
 3.協力隊員としてふさわしくないと判断した場合は、雇用期間中であってもその職を解くことができるものとします。

■給与
月額162,000 円(社会保険料等自己負担分を含む)
※賞与については、条例・規則により支給。令和2年実績は、2.55ヶ月支給。
 通勤手当、時間外勤務手当等は支給しません。

■勤務日数及び勤務時間
 勤務時間は1日7時間30分、週5日勤務を基本とします。

■待遇及び福利厚生等   
 (1)社会保険等(雇用保険、厚生年金、健康保険)に加入します。
 (2) 町が認めた住居を借りる場合、町が住居家賃を負担します。
ただし、水道料金、浄化槽維持費、電気料金、電話料金、ガス料金等は自己負担となります。
 (3) 多可町までの交通費、引っ越しに必要な経費は自己負担となります。
 (4) 活動に使用する車両は、私用車、リース車を問わず車両代(15,000円/月を支給)及びガソリン代(5,000円/月)を支給します。
 (5) その他活動に必要と認められる経費は、実費を支給します。

…長々と書いていますが
田舎でチャレンジしてみたい!
UIJターンして地域で自分の可能性を試してみたい!
空き家を通じて地域の人と関わる仕事がしたい

そんな人と一緒に働きたいなと思っています♪

少しでも興味があったり
ちょっとお話聞いてみたいななんて方はぜひ「応募したい」よりお問合せお待ちしてます。

多可町
多可町地域商社RAKUが紹介する多可町ってこんなところ!

多可町は、兵庫県のほぼ中央にある、人口20,000人弱の町です。
平成17年、多可郡の中町・加美町・八千代町が合併してできました。
日本一の酒米『山田錦』発祥のまち
日本一の手すき和紙『杉原紙』のまち
『敬老の日』発祥のまちと
3つの発祥を持つまち、多可町。
町の80%が森林であり、町をぐるっと一周山々に囲まれ自然豊かな町。
それなのに京都、大阪、神戸まで、それぞれ1時間半で出られちゃう、
「ちょっとべんりな田舎」です。

◇多可町とは? 兵庫県多可郡多可町は、兵庫県のほぼまんなか、北播磨地域の最北部に位置し、周囲を中国山地の山々に囲まれた森林地帯が80%を占める自然豊かな町です。神戸、大阪までは車で約90分、『意外と便利な田舎』です。人口はおよそ2万人で、人々はみな温かく、自然いっぱいで夏にはホタルが見えるまちです。 また、多可町は3つの発祥の地でもあります。 1つ目が「山田錦発祥のまち」2つ目が手漉き和紙「杉原紙発祥のまち」3つ目が「敬老の日発祥のまち」です。 ◇多可町地域商社RAKUとは?  多可町地域商社RAKUは地域経済活性化を目的としたまちづくり会社です。現状、多可町にはのどかな自然と情熱的な町民によって生み出された様々なモノやサービスが多くあります。しかし、高齢化社会の中で、人口減少がおこり、産業の衰退などの問題点も多くあります。そこで、多可町地域商社RAKUでは、多可町と連携しながら特産品事業や定住推進事業、観光事業を通して、多可町の問題点を解決し、地域の活性化にチャレンジしています。 ※上記事業以外にも様々な新規事業が進行されている状況です。 「10人10色」多くのチャレンジをお待ちしております。 ▷多可町地域商社「RAKU」HP:https://raku-taka.com/ ▷多可町定住支援サイト「タカ、と。」:https://teiju.takacho.net/ ▷多可町地域おこし協力隊FB:https://www.facebook.com/okoshitaka/
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