徳島県徳島市

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徳島県徳島市ってどんなところ?

徳島市人事課
徳島市役所

 徳島市は、徳島県の東部に位置し、吉野川とその支流がつくり育てた三角州に発達した人口約25万人の県都です。地方の中核的都市として、産業をはじめ、政治、経済、文化、教育、情報といったさまざまな面において高い集積があります。
 気候は温暖で物産は豊かです。四国一の大河・吉野川をはじめ市内を縦横に流れる大小の川と優美な眉山の緑は、住む人に安らぎを与え、訪れる人をいやします。また、阿波おどり、人形浄瑠璃、藍染・阿波しじら、木工製品、すだちなど、徳島の風土と歴史が育んだ個性的な文化を有しています。
 まちは天正年間に蜂須賀家政が阿波に入国し、城郭を築いたのが始まりで、蜂須賀14代の治世のもと、阿波の政治・経済の中心として栄えました。明治22年に市制を施行。大正末期には周辺町村を編入し市域を拡大しました。
 古くから関西圏との結びつきが強く、徳島県の県都として、政治・経済の拠点都市の役割を果たしています。

徳島市移住交流支援センター 新田
徳島市移住交流支援センター

徳島市といえば“阿波おどり”の街!穏やかな気候で人ものんびりしていますが、“踊る阿呆に観る阿呆 同じ阿呆なら踊らなソンソン!”の掛け声で、内に秘めた情熱がほとばしり、陽気に熱く踊りの渦がまきおこります。市の中心部にある「阿波おどり会館」では、1年中、本場の“阿波おどり”を観て踊って楽しめます。また、江戸時代から明治にかけ、城下町・徳島に繁栄をもたらした、染料”阿波藍”。市内に、藍染のできる工房がいくつもあり、自分だけのオリジナルの作品を作っていただけます。徳島の伝統芸能“阿波人形浄瑠璃”を体験したり、朝日の美しい小松海岸でサーフィン、SUPで街中をクルーズしたり、街と文化と自然が溶け合う徳島だからこその体験を、思う存分楽しんでいただきたいと思います。

岸村 憲作
株式会社アワグラス

四国の東部に位置し、瀬戸内海・紀伊水道・太平洋に面している一方で、山地も多く、県全体面積の約8割を占めているという自然に恵まれた地域です。この恵まれた自然の中で、農産物・海産物の生産量も高く、すだちや阿波尾鶏の出荷量は日本一です。鳴門の渦潮・大歩危小歩危・剣山などの地形を活かした観光地や温泉、サーフィン・スキューバダイビング・ラフティングなどのアウトドアスポーツも盛んに行われています。

イーストとくしまDMO
一般社団法人イーストとくしま観光推進機構

・徳島東部には、豊かな自然が多く、特に旧遍路道をはじめとして、未舗装の古くから存在する古道があり、トレイルコースや、神社・仏閣の伝統行事といった、体験型観光コンテンツとして国内外から観光客を呼び込むことができる魅力的な素材があります。
・南海道に位置し、海運の発展により明治初頭に栄華を誇った徳島には、その面影が多く残っており、水資源が豊富な地域です。
・江戸時代より藍商人によって発展した徳島の夜の文化の歴史を感じさせる街で、四国最大の歓楽街であった街並みを彷彿とさせる面影が随所に残っています。
・阿波藍や和紙といった、古から今に伝わる職人の本物の技を体感し、その商品を購入したり、関西の料理人が使用する徳島の食材の数々を、その産地で“獲れたて” ならではの味を体感できる観光コンテンツとなりうる素材が数多くあります。

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