「たちまち3days 尾道ワーク&ステイ」体験したい人募集!(ワークスペース・自転車付)
体験する
募集終了日:2020/06/30

「たちまち3days 尾道ワーク&ステイ」体験したい人募集!(ワークスペース・自転車付)

「今すぐ話を聞きたい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

{{WANTED_TEXT}}

※キャンペーンは終了しましたが、引き続きワーク&ステイはご参加いただけます!
■■■■SMOUT×山陽新幹線で地域に行こうキャンペーンについて■■■■ 
多くの方に地域と出会っていただきたいですが、やはり移動には経済的な負担が伴います。
今回、本プロジェクトを参加するにあたって山陽新幹線「こだま」を対象区間で利用していただいた方に電子ギフト券を贈呈いたします。本キャンペーンがSMOUTのプロジェクトを参加するきっかけになりますように!

詳細、キャンペーン規約はこちら(本キャンペーンはJR西日本とカヤックLivingの共同主催となります)。https://lab.smout.jp/faq/smout-westjapanrailway/

==================================================================================

『尾道ってどんな地域??』

尾道で暮らしていると「尾道行ってみたい!」「尾道っていいところらしいね!」と言われることがあります。「しまなみ海道」「空き家」「ネコ」などでイメージされる方も多いようです。※ちなみに、関西からだと新幹線(こだま)で約2時間で尾道に着いちゃうんですよ!(新大阪~新尾道)

最近、尾道では「移住者」が増えてきました。30~40代の方を中心に、カフェを新たにオープンしたり、空き家を改装してゲストハウスを始めたり、農業に従事したり。あるいは、ウェブ制作、イラストレーターなどフリーランスはもちろん、仕事をリモートで継続される方もめずらしくありません。

まずは、気軽に地域を肌で感じてもらいたい!

Wi-Fiや複合機等働く環境が整ったシェアオフィスがあります。

Wi-Fiや複合機等働く環境が整ったシェアオフィスがあります。

尾道はサイクリングが気持ちいいしまなみ海道のスタート地点。

尾道はサイクリングが気持ちいいしまなみ海道のスタート地点。

なぜ尾道が人気なのでしょうか。気になる尾道の暮らしや文化を、検索するより実際に過ごして「体験していただきたい」と思い、3日間のお試し期間として、気軽に尾道で仕事と滞在をしていただくプランをご用意いたしました。たちまち(地域の言葉で=「まずは」の意)尾道に行って肌で感じてください!

■「たちまち3days 尾道ワーク&ステイ」
本プランは、シェアオフィス「ONOMICHI SHARE」の利用と「BETTER BICYCLES」のレンタサイクルがセットになった滞在プランです。観光目的で訪れる尾道ではなく、働く・暮らすという視点で尾道を体験していただければと思います。

たとえば、
・シェアオフィスを拠点に、働きながら町を散策出来る!
・ホテルへ往復する交通手段、しまなみ海道サイクリングなど「ちょっといい自転車」のある暮らしを楽しむ!
・移住者や地域の方など、尾道で暮らす人達と会って生の声を聞いてみる!

など、3日間の過ごし方は自由に決めていただけます。滞在中に体験したいことや飲食店等の地元情報は、お気軽にご相談ください。

【尾道水道を眺めるシェアオフィス「ONOMICHI SHARE」】
尾道市の書庫をリノベーションしたシェアオフィスで、2020年1月で開業から5年を迎えます。30代を中心とした移住者やフリーランサーなどが仕事をしながら、交流も生まれています。施設内にはコワーキングスペース、会議室、テラスがあり、そのときの目的や気分で作業の場所を選んでいただけけます。
http://onomichi-share.com/

【尾道発。ちょっといい=自転車に乗って街を走ろう!】
海も山も街中も、どこを走っても心地よく、サイクリングが楽しい尾道で、「もっと多くの人たちに自転車の素晴らしさを体験して欲しい」との思いから、BETTER BICYCLESは生まれました。日々の暮らしを心地よく、愛着を持って大切に乗り続けられる、そんな自転車を尾道からお届けします。
https://better-bicycles.com/

「いつか訪れたかった」尾道へ訪れるきっかけに。

市街地。駅から続く商店街、線路の向こうに続く坂道。

市街地。駅から続く商店街、線路の向こうに続く坂道。

最近では島の移住も人気。いろんな風景が楽しめるのが尾道の魅力

最近では島の移住も人気。いろんな風景が楽しめるのが尾道の魅力

こんな方は尾道と相性がいいかもしれません!
・自分のペースをかなり大事にしている
・田舎過ぎず、都会過ぎない感じがちょうどいい
・レモンが好き
・魚も好き
・ひとり旅が好きで、旅先での出会いが好き
・コミュニケーションが好き
・副業、2拠点生活を考えている
・地域性、観光に関わるプロジェクトを少人数で起こしてみたい
・関西から行きやすくて、関西とは違う文化のある場所を探している

イベント・ツアー内容

所要時間:(※実施期間)2020年1月13日〜2020年3月中旬

費用:5千円(税別)

集合場所:ONOMICHI SHARE (広島県尾道市土堂2-10-24)

解散場所:ONOMICHI SHARE (広島県尾道市土堂2-10-24)

スケジュール

※基本的に、3日間の滞在内容は参加者が自由に設定いただけます。施設到着前に希望がある方は、メッセージにてご相談ください。滞在中、施設内スタッフにご相談いただくことも可能です。

<滞在イメージ>

(1日目)
・尾道到着→ONOMICHI SHAREにてチェックイン
※初回施設ご利用の方は、ドロップインの申込。
 施設利用の説明、入館証、自転車の受け取り(保険申込)。

・施設にてリモートワーク
・市街地の散策 など

(2日目)
・施設に出勤
・昼食は尾道ラーメン??
・時間があれば、しまなみ海道にも出てみましょう!(向島を一周?造船の因島?レモンの瀬戸田?)

(3日目)
・施設に出勤
・昼食は尾道焼き??
・チェックアウト(入館証、自転車の返却)

※体験の開始日は、月曜日から3日間あるいは水曜日から3日間のどちらかとなります。
※本プランには宿泊費と交通費は含まれておりません。

尾道市
後藤 峻が紹介する尾道市ってこんなところ!

尾道は昔から港町として栄えていた町です。港にも種類がありますが尾道の場合は商港。江戸時代は北前船の寄港地で、交易により物が尾道に集まり人が行き交っていました。今でこそ物流は変わりましたが、地域に残る港町・商いの町としての性格や雰囲気は地元の人々のなかに残っているように感じます。行き交う人に慣れているという事が、今の観光にもつながっているのかもしれません。人が温かいので町やお店で挨拶すると話が弾み、一人旅でもきっと嬉しい気持ちになれますよ!

今の尾道は、旧市街地から島嶼部を含めて縦に長い地域です。南に行けば瀬戸内海に浮かぶ島々、北には山間部が広がります。農業・造船業・ベッドタウン・観光など地域によって個性が違うのは、それぞれに独自の生活文化があるためです。私は移住後、この地域のなかだけでスモールワールドを感じています。地域をよく巡るならきっと1日じゃ足りないぐらい新しい発見ができる街だと思います。

プロジェクトの経過レポート
1042
2020/03/09

【たちまちワーク&ステイ、体験してもらいました!】

今回いらっしゃった方はワーケーションで全国を巡られている方で、たまたまSMOUT上で本プランを見つけて参加されました。そのときの滞在記事をウェブで公開されていたのでご紹介させていただきます!https://news.mynavi.jp/article/nanyayumi-17/

「地域の面白い人に会いたい!」ということで3日間、どんどん知り合いを繋げていきました!お腹いっぱいという感想頂けてよかった!(後藤)

※尾道でこんなことしてみたい!とかあれば、メッセージでお気軽にご相談くださいね!

後藤 峻
ONOMICHI SHARE
京都市出身。大学は大阪。ショートステイで、フランス2回。新婚旅行はクロアチア。旅は好き。新しい場所で、人や性格、文化に触れることが好き。 現在は結婚を機に尾道で生活している。個人的に、「尾道は個性豊かな地域の集まりである。これはある種の異文化コミュニケーションだ」と思っている。
93
※興味あるを押したあと、一言コメントを追加できます。
icon
一人暮らしでも、住みやすいかどうか。日常生活の利便性を知りたいです。
興味ある人をすべて見る
icon
訪問しました!
移住決定しました!

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

{{WANTED_TEXT}}