今注目の「長野ワイン」「東御ワイン」で一緒に東御ファンを増やしませんか?
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募集終了日:2021/04/01

今注目の「長野ワイン」「東御ワイン」で一緒に東御ファンを増やしませんか?

地域おこし協力隊募集マーケター・PR醸造家料理人

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東御市は、長野県の東部に位置し、上信越高原国立公園の2,000m級の浅間連峰がそびえる、豊かな風土と歴史に育まれた地方都市です。

気候は、日照時間が長く、降水量が少ない典型的な内陸性気候です。
この風土と独特の地形・地味に由来するテロワールが上質なワインを育むことから、近年では“新しいワインの銘醸地”として全国から注目を集めています。

個性豊かな“地域の食・物産”のブランド力、新たな魅力である「東御ワイン」等を活かした効果的なプロモーションにより、東御ファンを増やし、何度も訪れたくなる観光地域づくりに取り組んでいます。

今回応募する地域おこし協力隊は「地域の魅力創造」という視点から、ワインを基軸とした“観光地域づくり”に意欲的に活動をしていただける方を募集します。

現在東御市の観光分野で活動している地域おこし協力隊は4名。
田中駅前の観光案内所(観光協会事務所)やを拠点に、新しいツアーやイベントを考えたり、地域のイベントに参加させていただいたり、東御市の観光案内を行っている隊員が2名。
湯楽里館ワイン&ビアミュージアムでワインコンシェルジュとして活躍している隊員が2名。
それぞれのメンバーが前歴を活かしながら、東御市で新しい挑戦をしています。
ぜひ、東御市を一緒に盛り上げていきましょう!

今注目の東御ワインの素晴らしさを伝えたい

とうみワイン&ビアミュージアム

とうみワイン&ビアミュージアム

とうみワイン&ビアミュージアム

とうみワイン&ビアミュージアム

東御市はかつて酒税法の定める正規の最低生産量(6000リットル)の3分の1の規模で果実酒造免許が取れる特別許可地域を申請し、県内初のワイン特区として認定されました。
その為小規模のワイナリーや新規就農する人々が多く移り住み、個性豊かなワイナリーが揃う県内でも珍しいワインエリアとなりました。

今ではそのエリアがさらに広がり、2015年6月からは近隣8市町村からなる千曲川ワインバレー特区を申請し、内閣府から認定されました。長野県内には4つのワインバレーがあり、生産量日本一を誇るワイン用ぶどうの一大産地として活気を帯びています。

いつしか東御市には全国からワイン用ぶどうの生産者が次々と集まり、2015年には新規就農者の受け皿としての役割を担う「アルカンヴィーニュ」も誕生しました。
現在約30haの荒廃農地をワイン用ぶどう畑にする事業も計画されており、ワインシティ東御の物語からまだまだ目が離せません。
ただしまだまだ東御市の知名度は高くありません。(全国難読市ランキングで1位となってしまったほど)
昨年は「とうみワイン&ビアミュージアム」が市内にオープンしました。
ワイン&ビアミュージアムでは、市内や近隣ワイナリーのメーカーズディナーやワインセミナーを開催ししています。ぜひワイン&ビアミュージアムで、東御ワインの素晴らしさ、広めてみませんか?

東御ワインの素晴らしさを市内外に伝えることができる人に会いたい

ヴィンヤード

ヴィンヤード

とうみワインフェスタ

とうみワインフェスタ

こんな方に地域おこし協力隊として来ていただきたいです。
・日本ワインに注目している人
・長野ワインに注目している人
・東御ワインに注目している人
・ワインの良さを伝えられる人
・地元ワイナリー・ヴィンヤードとともに東御ワインを盛り上げたいと考える人
・ソムリエ、ワインエキスパートの資格を持っている人

地域おこし協力隊を募集!

地域おこし協力隊としての採用になり、応募条件があります。
詳細は「信州とうみ観光協会HP」をご覧ください。
http://tomikan.jp/news/recruite0302/

東御市
曽根川 歌織が紹介する東御市ってこんなところ!

長野県の東部に位置する東御(とうみ)市は、2004年に東部町(とうぶまち)と北佐久郡北御牧村(きたみまきむら)が合併して誕生しました。市の半分以上が山林、4分の1が田畑と、豊かな自然が残されており、東西に流れる千曲川を中心に四季折々の美しい風景が広がります。

東御市では、年間平均降水量が900~1000mm、晴天率は実に90%という恵まれた気候と、水はけの良い土壌からなる傾斜地でさまざまな農作物が豊かに育まれています。古くは江戸時代に養蚕用の桑の栽培が始まり、近年は巨峰に代表されるぶどう、八重原米と呼ばれるブランド米、生産量日本一を誇るクルミ(シナノグルミ)など、その生産品目は多彩です。

1991年、そんな東御市の魅力に魅せられた画家でエッセイストの玉村豊男さんが、ワイン用ぶどうの栽培に適しているとして約500本の苗木を植えたことから、この地のナガノワイン産地としてのストーリーが始まります。標高850m、当時は「ワイン用ぶどうなんかできるわけがない」と言われたそう。しかし、数年後にはこれらの苗木から約14本のワインが出来上がりました。

東御市で移住相談を担当してもうすぐ5年になります。地域のキーパーソンとのマッチングをお手伝いします。
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