瀬戸内しまなみ海道にある2つの県立高校。こんなにも美しい瀬戸内海の島で高校生活を過ごしてみませんか?
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公開日:2020/06/18
終了日:2021/03/31

瀬戸内しまなみ海道にある2つの県立高校。こんなにも美しい瀬戸内海の島で高校生活を過ごしてみませんか?

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瀬戸内しまなみ海道のほぼ中央にある2つの島、大三島と伯方島。

大三島は「神の島」として、伯方島は造船や海運が盛んな島として知られ、近年はサイクリストの聖地として国内外の注目を集めるこれらの島で、今治北大三島分校と今治西伯方分校は生徒の全国募集を行っています。

地域の過疎化・少子高齢化の影響を受け、大三島分校は2005年から、伯方分校は2019年から分校化。

下宿生の受け入れや寮の整備を行い、また市や地域の皆様の協力のもと、通学バス定期代の補助や学校給食の提供を行っています。

島内の子どもの人数そのものが減少する中、それぞれの島唯一の高校を守るために、生徒募集をはじめ様々な特色ある活動に全校生徒一人ひとりが主体となって取り組み、全国に学校の魅力や活動を伝えています。

こんなにも素晴らしい大三島分校で、一緒に高校生活を送ってみませんか?

大三島分校では、地域を愛する心を養い、心身ともに健全で豊かな感性を持った生徒を育てることを目標として、島ならではの楽しく充実した教育活動を実践しています。

また、過疎化・少子高齢化が深刻化する大三島の地域課題を解決するため、様々な地域活性化活動に取り組んでいます。

課題を自分たちで発見し、地域の方々と協働しながら、解決に向けて主体的に行動することで「生きる力」を身に付け、

将来、大三島に限らず、自分の地元の地域活性化の牽引役として活躍できるような、主体性・リーダー性にあふれた人材を育てたいと考えています。

*

■大三島ならではの楽しく充実した教育活動

(1)マリンスポーツ
5~6月の体育の授業において、学校のすぐ側にある美しい海でマリンスポーツを体験します。

(2)調理講習会
地域の料亭の板前さんを講師に招き、地元の魚を使った調理講習会を毎年開催しています。

(3)島内歩行大会
大三島の美しい自然を堪能し地元への愛着を深めるとともに、生徒間の親睦を図ることを目的として、毎年4月に島内歩行大会を実施しています。

(4)全校応援
応援委員が中心となり、様々な行事ごとに全校生徒で応援を行います。この応援を初めて聞くと、応援の声の迫力に圧倒され、感動のあまり鳥肌が立ちます。

■地域活性化活動「島って憩うぜ!大三島」

(1)大山祇神社参道ボランティアガイド
日本総鎮守として知られる大山祇神社の参道を高校生が紹介するボランティアガイドです。昭和35年頃の街並みや歴史、文化などを紹介しています。

(2)島デザイン部
世界的建築家・伊東豊雄さんが塾長を務める伊東建築塾と協働し、建築やデザインで大三島を盛り上げようと様々な活動をしています。

(3)大三島魅力化プロジェクト
大三島の魅力を高校生が発見し、発信し、創出していこうという取組です。パンフレット作成では取材、写真撮影、編集等、全ての作業を自分たちが中心となって行いました。

(4)多くの高校との交流
近隣島しょ部をはじめ全国各地の高校生と共に各地域が抱える課題や自分たちが取り組める地域活性化活動についての意見交換を行っています。

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また、部活動では写真部が『写真甲子園』『全国高等学校総合文化祭』など全国大会出場をはじめ、『よみうり写真大賞中高生部門』や『ニコンTop Eye』などのコンテストでも多数受賞・入選し、全国レベルの強豪校に。

昨年は地域活性化活動をもとに、学生のビジネスプランを競う『EGFキャンパスアワード2019-2020』優秀賞(「高校生の観光アンバサダー(移住体験・大三島観光ツアー×高校生ガイド)」)など、着実な成果を挙げています。

全国募集の開始後は、東京・大阪・名古屋・福岡などの全国各地で一人ひとりが主役になれる学校の魅力を生徒たち自ら伝え、今年度からはオンライン入学説明会にも挑戦しています。

こんなにも素晴らしい大三島分校で、あなたも一緒に高校生活を送ってみませんか?

今治北高校 大三島分校 ー学校公式サイトー
https://ohmishima-h.esnet.ed.jp/

大三島ならではの楽しく充実した教育活動

大三島ならではの楽しく充実した教育活動

学校説明会や地域活性化活動「島って憩うぜ!大三島」

学校説明会や地域活性化活動「島って憩うぜ!大三島」

伯方島発、豊かな自然と魅力発信

伯方島に わが船泊てぬ さすらひの

       こころの港 ここにもとめむ

歌人、吉井勇 が“こころのふるさと”と詠んだ伯方島。私たちの自慢のふるさとです。
グラウンドの真横には瀬戸内海。音楽室からはパノラマ画面で写真を撮ったように圧巻の景色が広がり、四季折々の美しい自然に包まれながら伯方分校の生徒は学んでいます。

島の高校として70年間地域に愛されてきた伯方高校でしたが、2019年に今治西高校の分校となりました。
しかし校名が変わった今も、これまでと変わらずに伯方島にある高校として地域に根付いた活動を続けています。

伯方分校では地域資源を活かした特色ある授業や行事、部活動などの取り組みに力を入れており、これらの活動が地域の魅力発信に繋がっています。
俳句部は、これまでに8年連続19回の俳句甲子園全国大会出場を果たし、昨年度は2名の生徒の句が全国の優秀賞に選ばれました。地域の小学校に出向き、「俳句教室」にも取り組んでいます。
郷土芸能部は各種イベントでの太鼓演奏やテレビ出演、全国高等学校総合文化祭 郷土芸能部門へ出場しています。

さらに最近の取り組みとして、シンガポール研修も行っています。
グローカル人材の育成を目指す総合的な学習の一環として、地元企業や同窓生の方々の全面的な支援の下実現した、伯方島ならではの取り組みです。

ゆったりと流れる島時間の中で、世界をも視野に学びを重ねています。
私たちと一緒に、ぜひ、“しまなみ留学”してみませんか?

愛媛県立今治西高等学校伯方分校  ー 公式サイト -
https://ehm-hakata-h.esnet.ed.jp/

8年連続19回の俳句甲子園全国大会出場

8年連続19回の俳句甲子園全国大会出場

地域資源を活かした特色ある授業や行事/四季折々の美しい自然

地域資源を活かした特色ある授業や行事/四季折々の美しい自然

今治市
今治市営業戦略課定住交流推進室が紹介する今治市ってこんなところ!

今治市は、本州を瀬戸内しまなみ海道で結ぶ四国の玄関口に位置します。

陸地部と大小およそ100の島々で構成され、緑豊かな山、美しい瀬戸内海という自然環境が広がっています。

3方を海に囲まれていることから、年間を通じて、極端に暑くなりにくく、また、極端な寒さにも見舞われない穏やかな気候に恵まれているほか、少雨・晴天の日も多いことが特徴です。

一方で、瀬戸内海の海上交通の要衝として古くから海運業が発達し、造船・海運・舶用工業、タオル・縫製等の繊維産業のほか、石油化学工業や食品産業を基幹産業とた、四国最大の製造品出荷額を誇る産業都市という側面も持っています。

今治市営業戦略課定住交流推進室です。 移住、定住に向けた事業を行っています。 オンライン相談窓口開設中!
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