島で働き、島に暮らす。- 小豆島でつくり手さんと共に新たな価値を創造する《 調理師 》の募集 -
働く・住む
公開日:2021/01/07
終了日:2021/03/31

島で働き、島に暮らす。- 小豆島でつくり手さんと共に新たな価値を創造する《 調理師 》の募集 -

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

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小豆島の旅館「真里」が仲間を募集します!

瀬戸内・小豆島の魅力を詰め込んだ旅館で、
生産者さんとともに地場の「ものがたり」を
料理にのせて伝えてくれる人を求めています。

真里の料理人として様々な方と繋がり、
働きながら自分らしく成長できる島暮らしで、
人生を楽しく、やりがいある毎日にしませんか?

生産者さんと創り上げる、ここにしかない一品を

私たちは小豆島内に二つの旅館を運営し、全国からお客様をお迎えしています。店主の母が開いた民宿からはじまった真里は、その精神を受け継いだ温かみあるおもてなしと、ここにしかない地場の魅力を伝えることを大切にしています。

醤の郷に佇む本館「島宿真里」では『醤油会席』、海辺の別邸「海音真里」では『オリーブ会席』と、地産素材をふんだんに活かした料理を提供しています。

いま、小豆島の伝統産業である醤油造りや素麺・佃煮、漁業は、後継者問題に頭を抱えています。私たちは、歴史ある本物のモノづくりが継承され、つくり手さんが誇りと張り合いを持てるよう、その素晴らしい魅力を伝えていきたいと思っています。

島の産業を支える生産者さんと親密に、鮮度と新しさを追求することで、これまでにない価値を創り出していきます。今日使う素材を誰がつくったか知っている…料理人にとっては、ちょっとワクワクする距離感ではないでしょうか?

朝の魚市場

朝の魚市場

つくり手さんとともに(オリーブ農家・空井さん)

つくり手さんとともに(オリーブ農家・空井さん)

食材と出会い、つくり手さんと出会う

料理の技術より大事なことは、好奇心旺盛でアクティブであること。厨房の中に留まらず、ぜひ生産現場に足を運んでほしいと思います。どんなふうに育まれているか、どんな人が作っているか、現場で触れ合うことで、素材を慈しむ気持ちが芽生え、独創的なアイデアも湧いてきます。

例えば、火入れ前の非加熱の生醤油「生揚げ」や、搾りたてノンフィルターのオリーブオイル「無濾過」などは、蔵人さんや農家さんとの信頼関係のもとに分けていただく特別な素材。宿を訪れるお客様にとっては、市場に出ることのないそういった素材を味わえることが、旅する価値ある感動体験となります。

余分な仕入れはせず、必要な数を都度お願いして収穫していただく野菜はそのままで充分力強く、目の前の海から毎日揚がる魚貝は新鮮そのものです。鮮度も「味わい」、つくり手さんとの関係も「味わい」に結びつきます。だからこそ真里の料理は「厨房の外から始まっている」と言えます。

木桶の醤油蔵を訪ねて(蔵人・藤井さん)

木桶の醤油蔵を訪ねて(蔵人・藤井さん)

地場素材の力を最大限に

地場素材の力を最大限に

愉しみながら、ここでしかできない経験を

お客様に食を通して感動を提供する【調理師】を募集します!

調理師免許や実務経験をお持ちの方はもちろん、未経験でも真剣に調理師を目指す方なら「調理師見習い」として受け入れます。

業務は真里の料理に関わる全て!
ご宿泊のお客様の夕・朝食だけでなく、日帰りのお客様の昼食や仕出しのご用命をお受けすることもあります。また販売用の自家製食品の開発や製造も行います。調理を担当するだけでなく、地場素材に対する知見を深め、島の宿にふさわしいメニューを考案し、食を通して瀬戸内・小豆島の魅力を発信することがミッションです。お客様とお会いできるオープンキッチンでの調理は、美しい手際と共に感じの良い人柄も求められます。

真里はスタッフの約半数が移住者なので、移住サポートには特に力を入れていますから、安心ください。単身者には会社の寮を備えており、料理にしっかり集中できる環境です。また、転入にまつわる諸手続きに関しては、役場やハローワークさん、不動産屋さん、保育所、移住窓口など、それぞれ信頼できる方をご紹介できます。

もし興味をお持ちいただいたら、応募を決断できていない段階でもいいので、一度島に来てみて、真里を訪れてみて、あなたの「暮らし方」「働き方」を一緒にイメージしてみませんか?

『応募する』を押していただければ、追って詳細をご連絡いたします。まずはテレビ電話などを使って、オンライン上でお話しすることからでも歓迎です!

小豆島町
小豆島のちいさな旅館 -真里-が紹介する小豆島町ってこんなところ!

香川県・小豆島(しょうどしま)は、穏やかな瀬戸内海に浮かぶ人口約3万の島。気候は穏やかで過ごしやすく、淡く色移ろう空や、凪いだ海を眺めているだけで心が安らぎます。■ 自然と共にある食産業が盛んで、昔ながらの木桶仕込醤油や、手延べそうめんは400年の歴史があり、国産オリーブ発祥の地としてオリーブ栽培も110年余り。漁業や米・野菜・果実の農業もあり、つくり手さんの顔を見ながら島産の採れたて食材が豊富に手に入る、料理をするには素晴らしい環境です。■ 橋が架かっていない離島ですが、本州四国へとつながる港と航路が豊富にあり、アクセスには不自由しません。医療や物流などのライフラインは整っていて暮らしやすく、それでいて、海山を満喫できる豊かな自然に包まれた島です。■ 古くからお遍路さんが訪れる島であったことからお接待の文化があり、旅人を温かく迎え入れてくれるムードがあります。

プロジェクトの経過レポート
3129
2021/01/18

\ZOOMで《オンライン会社訪問》しませんか?/

引き続き、沢山のご応募ありがとうございます。

皆さんとお話ししていく中で「一度島に行ってみたい」「宿を見てみたい」のお声も多くいただくのですが、緊急事態宣言の発出下ということもあり、すぐには難しいことと思います。

そこで、少しでも真里を体感いただけるよう、オンラインでの訪問会を企画しました!応募を迷っている方も、もしよろしければ、お気軽に覗いてみてくださいね^^

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真里オンライン会社訪問会
2021年1月24日(日)13:00~
※開催日変更となりました※
https://smout.jp/plans/3187
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3054
2021/01/12

【一次募集の締め切りについて】

記事を掲載してまだ1週間ですが、おかげさまで沢山のお問合せとご応募をいただいており、本当にありがとうございます!

2021年春までに移住・入社していただける方のご応募を、1月末で一旦締め切りたいと思っています。

「応募する」を押してくださった方には、順次ご連絡をして、直接お話をしながら、正式に応募するかどうかを決めていただいています。

もし迷われている方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽に、そしてお早めに「応募する」を押してくださいね^^

※今日の写真は、真里の社長と女将さんです!



3017
2021/01/08

\真里には《 総合職 》のお仕事もあります!/

真里は気になるけど、専門職の《 調理師 》はちょっと敷居が高いかも…という方、旅館の仕事はいろいろあります。きっと、あなたに合った輝き方が見つかるはずです。

よろしければこちらもご覧になってみてください^^
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 小豆島で自分らしく生きる
 旅館スタッフの募集
 ⇒https://smout.jp/plans/2821
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香川県・小豆島(しょうどしま)で、二つの旅館を運営している「有限会社真里」です。 宿でのご滞在を通して、島の魅力を味わっていただけるような「ものがたりあるもてなし」を目指しています。また、宿だからこそできる取り組みで、地域に貢献できればと考えています。 社内には島外から移住したスタッフも多く、日々楽しく切磋琢磨しながら、「ここにしかないおもてなし」を創り上げています。
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訪問しました!
移住決定しました!

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

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