\仲間募集/村と共にビニールハウスで新たな農業に挑戦しましょう!
働く・住む
公開日:2020/11/30
終了日:2021/12/31

\仲間募集/村と共にビニールハウスで新たな農業に挑戦しましょう!

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現代の技術、特にインターネット分野の発展には目を見張るものがあります。今ではありとあらゆるモノがインターネットと繋がり、パソコンやスマホ・タブレットを通して誰でもいつでもどこでも自在に扱うことが出来るようになってきています。

猿払村(さるふつむら)では、この“モノのインターネット(IoT)”を農業分野に活用した、より効率的で持続可能な農業「SMART AGRI(スマート農業)」実現に向けて、事業を進めており、今年10月から葉物野菜の無加温栽培を開始しました。

人の手と最先端技術による新しい施設園芸の実現に「我こそは」と一歩進んで頂ける方、ぜひ我々とともに、日本最北の村で挑戦してみませんか。

活気ある猿払村を後世に残したい!

漁業と酪農の2大基幹産業を有しながらも、人口がゆるやかに減少を続けています。
村の課題として、進学で村を離れた若者が戻らないという点があります。これは、若者の地方離れというよりは、魅力的な就職先が少ないことがあげられると思います。実際に、漁業や酪農は事業が継続できています。

このような状況のなか、若者や移住希望者の受け皿となるべき産業を創造し、雇用を創出することを目指しています。

加えて、生産される作物を活用し「食と健康のプロジェクト」を展開して村民の健康を食から向上させる取組みも同時に進めていきます。

\プロジェクト内容/

・村内での施設園芸(ハウス)栽培実証
村内にある小学校グラウンド跡地に新設された園芸施設(ビニールハウス)で、10月頃から1月頃まで葉物野菜(レタス等計6品目)の栽培を行い、2月頃から10月頃まで、イチゴ(4品種)の栽培を行います。

この事業では、従来の農作物栽培と同様に人の手による作業(定植・収穫等)を行いつつ、センサー(温湿度・CO2濃度・日射量等)制御装置(センサーから読み取ったデータを元に自動的に灌水・調温・調光等を行う装置)による最先端の栽培環境管理とデータの取得を行います。加えて、統合環境制御装置による加温器等の各種自動制御を行うことで、作業負担の軽減を図ります。

・実証事業を通じて猿払システムの確立
実証事業では、単に作物を育てるだけではなく、猿払村に最適化された施設園芸栽培手法、猿払システムの確立を目指します。
このシステムは、今まで勘と経験により行われていた作業を数値化することにより、『誰でも』猿払村での施設園芸栽培が行えるベースとなるものです。この事業では、システムの構築のために、環境制御に必要なデータを取ることも目的とします。
室温等の環境データは、自動で取得されますので、生育状況の撮影等、施設内の日々の記録をとっていただきます。

2020年9月に完成したばかりのビニールハウス

2020年9月に完成したばかりのビニールハウス

現在は葉物野菜を栽培している

現在は葉物野菜を栽培している

新しいプロジェクトに挑戦する気概を持つ情熱あふれる人

 \情熱の温度が高い人/
 
 農業の詳しい知識はないけれど、農業に興味がある方
 農業を通じて、地域の方々と積極的に交流していく意欲のある方
 お互いに協力しあい、目標の実現に向けてメンバー同士切磋琢磨していく意欲のある方

作業風景

作業風景

現在活動中の隊員紹介

現在活動中の隊員紹介

勤務条件

【勤務時間など】  
 勤 務 日 週5日程度 ※ シフト勤務 土日祝日出勤有り
   勤務時間 週40時間を超えず、一日7時間45分以内
        (原則 8時30分から17時15分まで(休憩時間1時間含む))

【任用形態】
   フルタイム会計年度任用職員として、村が任用します。

【任用期間】
令和3年2月1日から原則1年間とします。ただし、勤務・活動状況などの評価を行い、最大3年間まで延長を可とします。
また、2月1日以降の任用を希望する場合には応募時にご相談ください。

※詳しくはコチラ「募集要項」
https://www.vill.sarufutsu.hokkaido.jp/hotnews/files/00003400/00003433/021119.pdf

猿払村
新家拓朗が紹介する猿払村ってこんなところ!

猿払村に入ると、酪農地帯と壮大なオホーツク海が広がっています。開けた土地から見える空は広く、夜は満点の星空に。厳しい冬は、雪と流氷で真っ白な世界へと変化していきます。また海沿いを走る国道沿いは、周氷河地形が独特の景観を作り出し、大小様々な沼が点在しています。
そして広大な森林から流れ出る猿払川には幻の魚と言われるイトウが生息しており、その存在は猿払村の豊かな自然を裏付けています。

オホーツク海に面した猿払村では、日本有数の水揚げを誇る天然ホタテをはじめ、毛ガニやサケ・マスが水揚げされています。猿払村のホタテは流れの早い潮に鍛えられて身がプリプリとハリがあり、オホーツクの冷たい海で育つサケ・マスは脂がのって美味しいと定評です。   

生乳に近いのどごしと濃厚な舌触りが特徴の猿払村の牛乳は、一頭一頭個性の異なる牛たちと、その牛と日々向き合う酪農家たちの惜しみない努力から生まれています。

新家拓朗
猿払村企画政策課
猿払村生まれ 猿払村育ち 猿払村在住40年
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