コミュニティビジネスの経験や意欲のある人募集中!(企画提案型)
募集終了
働く・住む
公開日:2021/01/07
終了日:2021/01/28

コミュニティビジネスの経験や意欲のある人募集中!(企画提案型)

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 臼杵市は、大分県の東南部に位置し、大分市に隣接する人口約4万人のまちで、豊後水道に面し、漁業や醸造業(味噌・醤油)、造船業を主産業とする臼杵地域と大分の食糧庫と呼ばれ農業の盛んな野津地域から成り、海の幸、山の幸に恵まれた自然豊かな地域です。また、国宝の臼杵石仏や二王座歴史の道を代表とする城下町の町並みが残っている「歴史と文化の町」でもあります。
 平成26年度から「地域おこし協力隊」の採用を始め、現在は地域づくりに関する一般隊員3名、有機農業を推進する有機農業隊員5名の計8名が活動しています。
 令和3年度の採用において、地域資源を活かした事業推進を担う隊員を募集します。
※任期終了後は、就職(集落支援員)や起業等をし、定住されることを期待します。

〇地域おこし協力隊員を募集します!(地域資源を活かした事業推進担当)
https://www.city.usuki.oita.jp/article/2018122800024/

海も山も川もある臼杵市の地域資源を生かしてコミュニティビジネスを

臼杵市では高齢化率が40%を超えており、行政区の約3分の1が小規模集落(人口の半分が65歳以上)となっています。この傾向は今後も続く見通しとなっていることから、高齢化率40%時代の地域づくりを行うとともに、人口減少に少しでも歯止めをかける取り組みが必要です。
 臼杵市では、こうした少子高齢化・人口減少を見据えた対策の一つとして、将来的に地域活動の中心を担っていく組織「地域振興協議会」を旧小学校区ごとに設置。令和2年12月現在、全ての旧小学校区に設置しました。
 しかし、高齢化の影響による地域活動の担い手や自主財源の不足、協議会同士の連携体制の構築など、まだまだ課題が多いのが現状。既存の人材や資源での解決を図るのはもちろん、地域団体の活動支援やコミュニティビジネスに強みや意欲を持った人材を地域おこし協力隊として新たに募集したいと考えています。
 地域担当として想定される業務は下記のとおりですが、これにとらわれずご自身の興味関心が高く、経験やスキルを活かせる分野でご提案ください。

<課題>
・地域資源を活かした取り組みが広がっているが担い手不足
・自主財源が不足
・地域振興協議会間の連携体制が不十分
・地域振興協議会の関係団体の活動支援が必要 など

<業務>例
(1)地域振興協議会及び関係団体等の活動支援
 ・地域で開催されるイベントや事業の支援・企画提案など
 ・地域人材の巻き込み、発掘
 ・団体間の連携、横の関係づくり
 ・WEBやSNS等を活用した地域活動のPR活動 など
(2)地域の自主財源の確保に向けた活動支援
 ・既存の自主財源確保の活動支援
 ・新しい自主財源確保につながる活動の企画提案 など
(3)共助の取り組み支援
 ・自主防災活動の推進
 ・高齢者等の健康づくりや見守り活動
 ・買い物や移動支援などの生活支援 など

無人駅を活用した立ち飲み食堂

無人駅を活用した立ち飲み食堂

海に近い地域ならではの大漁まつり

海に近い地域ならではの大漁まつり

地域団体の活動支援やコミュニティビジネスに強みや意欲を持った人を求めます!

◎地域になじみ、地域住民とコミュニケーションをとれる人
◎自分の強みと地域資源を活かした提案ができる人
〇コミュニティビジネスの経験がある人
〇地域団体の活動支援の経験がある人

地域住民の健康づくりから始まった都松地区特産のエゴマ油

地域住民の健康づくりから始まった都松地区特産のエゴマ油

苗の植え付けから製品化まで一貫して手作りで行います

苗の植え付けから製品化まで一貫して手作りで行います

地域おこし協力隊として雇用します

・雇用形態は会計年度任用職員です。
・社会保険等(雇用保険、厚生年金、健康保険)に加入します。
・住居については、市内で別途住居を借り上げる場合には、予算の範囲内で家賃の一部を市で負担します。
 ※生活用品費、光熱水費等は自己負担です。引越費用等は、市の補助があります。
・業務で使用するパソコン(市役所内用)・携帯電話は市が貸与します。
・業務で使用する車両は、公用車及び自家用車を使用していただきます。自家用車の燃料費は市が負担します。
 但し、使用する自家用車については、任意保険に加入し、対人補償は無制限、対物補償は一千万円以上とすることが要件です。
・その他業務に必要なものについては、予算の範囲内で市が用意します。
・有給休暇あり(10日)

詳しくはこちらをご参考ください
<募集詳細>
https://www.city.usuki.oita.jp/article/2018122800024/

<参考URL>
◆臼杵市地域おこし協力隊
https://www.city.usuki.oita.jp/docs/2016060300026/
◆地域おこし協力隊の活動を紹介します(活動報告書)
https://www.city.usuki.oita.jp/article/2020061500019/

歴史的なまちなみが残っています

歴史的なまちなみが残っています

移住者が中心となっているマーケットも定期的に開催

移住者が中心となっているマーケットも定期的に開催

臼杵市
Ryosuke Yamashitaが紹介する臼杵市ってこんなところ!

大分県の東南部に位置する臼杵市は、豊後水道に面した臼杵湾を望む、歴史にゆかりの深い城下町です。豊富な水源を持つ河川沿いには水田や畑地が広がる野津地域があります。
 また、ほどほどの”まち”感があり、移住希望者の方も驚かれるのが、「意外とおまち」だということ。田舎という言葉ほど田舎でもなく、都会でもない感じです。
 大型ショッピングセンター、総合病院、コンビニ、100均など、必要なものが大体揃う、ちょうどいい町でもあります。
 「はじめてなのに、なんだか懐かしい」そんな空気があるのが臼杵。温かい人、有機野菜などの安心安全な食、恵まれた自然に囲まれて、心身ともに豊かな「うすき暮らし」を送りませんか。

プロジェクトの経過レポート
2021/01/27

いよいよ明日締め切りとなります。まだ正式にご応募はいただいていませんが、5〜6件ほど応募したいとご連絡をいただいています。明日中に書類発着(メールでも可能。履歴書だけは原本郵送)となりますので、よろしくお願いします。

Ryosuke Yamashita
臼杵市役所
大分県臼杵市で移住支援をしている自治体職員です。臼杵市では海、山、川が近くにあり、有機農業への取り組みも推進していますので、安心した環境で生活や子育てができます。
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