【協力隊募集】人口900人の村で古民家運営をしながら「木育の村」実現に向けて、PR・企画を一緒にしませんか?
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募集終了日:2019/04/30

【協力隊募集】人口900人の村で古民家運営をしながら「木育の村」実現に向けて、PR・企画を一緒にしませんか?

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この村は長野県最南端にある人口900人の村で、全世帯が山を持つ「山と森」に特化された不思議村です。愛知に流れる矢作川の源流が流れており、源流の美しさを保つために全国初の流域での森の国際認証を取得。村長=森林組合長と、まさに村が一体になって「山と森」に取り組んでいる村です。

切って売る、だけでは生計が立てられなくなった現代の林業で、どのような先進モデルを作って生きていくのか。6次産業、家づくり、ワークショップ、山地酪農など様々な取り組みを行っています。

その中で私が注目しているのが、村で開発した動く木のおもちゃを活用した「木育活動」です。自然にふれることで、子供達の感性がグッと養われます。

私がこの村で目指したいのは「木育の村」。森や自然で親子ともに楽しく遊びながら感性を磨ける場所、おもわず心が解放されてしまう美しい自然、そして山とともに生きる人々との関わりを通じて、「人間」が大切にすべき「感じる力」を養える場。

上記ビジョンに共感し、一緒に実現に向けて精力的に活動できる人を1名募集します。

「森や自然の魅力を伝えるには、入り口を作るガイドが必要」

安全な入り口を作れば、自然とともに満面の笑みで遊ぶ子供達が現れます。

安全な入り口を作れば、自然とともに満面の笑みで遊ぶ子供達が現れます。

森にまつわる専門的な知識や技術はいりません。地域の「田舎の先生」にお願いし、教えてもらいましょう。

森にまつわる専門的な知識や技術はいりません。地域の「田舎の先生」にお願いし、教えてもらいましょう。

森は美しさとともに、人の命を奪う鋭さも兼ね備えています。

知らない森に1人で入ると、安らぐ気持ちより恐怖感の方がおそらく先に襲ってくるでしょう。

だからこそ、森の魅力を伝えるには、安心・安全なガイドが必要です。
安全な入り口を通じて森に入れば、そこは無限の遊び場と創造性が広がっています。

今回協力隊で募集する人には伐採の技術や専門的な知識は特に求めていません。森が持つ真の魅力にたどり着くためのガイド役になるような人を求めています。

PR・企画を通じて「村の誇り」を増やすことが活動の目的

美しい風景も、知られなければ足を運ぶことはできません

美しい風景も、知られなければ足を運ぶことはできません

村のPRは、地域の高齢者を喜ばせます。

村のPRは、地域の高齢者を喜ばせます。

今回募集する協力隊枠では、地域資源を活用して行われている活動の「PR・企画」を担当してもらいます。その目的は「村の誇り」を増やすことです。

どれだけ素晴らしい活動をされていても、外の人に知られて評価を受けなければ、そこには対価は生まれません。根羽村には、モノや活動が素晴らしくても、PRや商品企画がしっかり出来ていない理由で、正当な評価を受けていないモノはまだまだ存在しています。

地域の人々の頑張りを「目に見える形」にし、外に伝えニーズを作り、根羽村の知名度・足を運ぶ人を増やすこと。これが、村の誇りを作り、村の中に新たな活気を生み出します。

複業として古民家の宿泊運営も可。協力隊活動後の仕事づくりをサポートします。

築130年、村の中心にある古民家を宿泊施設に。

築130年、村の中心にある古民家を宿泊施設に。

施設を拠点に、森林体験などの体験型コンテンツを提供予定。

施設を拠点に、森林体験などの体験型コンテンツを提供予定。

協力隊の活動に加え、村内の中心で4月から新たにスタートする古民家での体験型宿泊事業に複業として携わることも可能です。宿泊される方々向けに村での田舎体験をコンテンツ化し、体験商品として販売をサービスとして予定しています。(活動次第では、協力隊終了後に主担当として担うことも可能です)

ビジョンや可能性はありますが、現実は課題が山ほど。それでも、美しい自然の中に身をおきながら、根羽村の森の挑戦を一緒に行う人を今回は募集します。

<基本給>
16万円(経験・能力を考慮の上面談にて決定します。別途住宅手当あり)

<待遇・福利厚生>
■社会保険:雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金保険 等

<休日・休暇>
■休日:不特定(週休2日)天候により農作業等ができない場合、変更になることがあります。
■休暇:有給休暇、慶弔休暇など

<必須条件>
おおむね20歳から40歳未満の方(家族連れの方歓迎)で、採用決定後に根羽村に住民票を移し、居住できる方。将来的に根羽村に定住していただける方を希望します。
定住には、定住祝い金や起業支援金、住宅取得補助制度などがあり、定住にあらゆる方面から支援を行っています。

<必須資格>
運転免許(一般・技術)
 - 普通自動車免許一種

<最終学歴>
学歴不問

<選考フロー>
1.興味ある方はオンラインにて30分ほど情報交換
2.応募希望の方は担当者とオンラインにて面談
3.選考を進んだ方は現地にて村長と面談
4.正式採用決定

根羽村
杉山 泰彦/ 杉山 有希が紹介する根羽村ってこんなところ!

「NEVER FOREST」 いまだかつてない森に挑戦しつづける村

<挑戦1.全村域で森林認証>
根羽村は古くから村の全戸が5.5haの山林を管理し、全戸が森林組合員であるなど林業を基幹産業としてきました。村単独の森林組合と連携し、木を植え・育て・伐採する第1次産業、丸太を加工する第2次産業、加工した製品を販売する第3次産業を村内で完結する「トータル林業」の仕組みを考案平成29年7月に村のほぼ全村域で森林認証を取得し、同じく認証を受けた森林組合で加工することにより、認証製品として適正に管理された森林から産出された木材で生産されていることが保証され、世界中へ「根羽すぎ」「根羽ひのき」を提供できる仕組みを確立しました。

<挑戦2.木育プログラムの提供>
製造業だけでなく、長年にわたって実施を行ってきたのが「木育」をテーマにした根羽村での体験プログラム開発です。箸づくり、わっぱづくりなどの木製品作りから、林業体験や間伐体験など林業員の仕事を体験するようなプログラムも実施してきました。愛知県安城市の小4-小6を対象にした1泊2日の山村留学「山のちいさな学校」には24名枠に対して100名近くの応募実績があります。

<挑戦3.地産材での動く木のおもちゃづくり>
愛知教育大学と連携して森林組合にて開発した「動く木のおもちゃ」や持ち運び可能な「椅子やブランコ」などを制作。公開空地に数時間で子供たちが遊びたくなるような「木の公園」を作るサービスは県外から高い人気を誇っており、年間計40回、参加者1万人に対して木に触れる機会を村外で提供しています。

2018年より長野県根羽村に移住。人口900人、源流のある森の村で、持続的な村づくりに夫婦で挑戦中。 <杉山泰彦> 1991年生まれ。小中時代、アメリカで過ごし、日本人としてのアイデンティティが強まり、日本の魅力発信に興味を持地始める。 大学卒業後、株式CRAZYに入社し、社長直下チームでイベント・採用・マーケティングを担当し。2017年2月より会社の新規事業として地方創生事業のWHEREに創業メンバーで参画。2年間で20地域に飛び込み営業から案件につなげ、2018年12月よりは長野県の900人の村に移住。 <杉山有希(ゆき)> 新卒で東京都庁へ入庁。人からの評価や組織に合わせた人生ではなく、自分の意志で生きる人を増やしたいと思い、当時30人規模の株式会社CRAZYへ転職。CRAZY WEDDINGにて、結婚式当日までのプロジェクト管理等を200組以上を担当。2017年には自身の結婚式をCRAZY WEDDINGで挙げる。2019年4月より根羽村移住コーディネーターとして、移住者を増加を目的に、女性(ママ)視点で住みやすい環境づくりを目指し活動中。
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長野は移住先候補なので、詳しい話を聞きたいです。
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今年小学生にあがる、息子とふたりです。
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是非そちらの森/地域の事をもっと詳しく知りたいです!
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