故くて新しい未来を Next Commons Lab 西会津のコーディネーターを募集!!
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Next Commons Lab西会津では、現地の事務局として新たなプラットフォームの立ち上げと運営を担うコーディネーターを募集しています。地元のプレーヤーや住民、行政、企業などと協力しながら、起業家(=ラボメンバー)10名をサポートし、インキュベーションやコミュニティづくりを担います。ビジョンを持ちながら、様々な状況に対応し、課題を乗り越え、関係性を調整し、現場で実践するタフな役割ですが、経験や能力を最大限に発揮できるチャンスでもあります。ともに理想の社会を実現するため、この壮大な社会実験にチャレンジしてみませんか。

Next Commons Lab 西会津、始動。コーディネーター募集中!

西会津町では、西会津国際芸術村のアーティストインレジデンス事業を中心に、クリエイティブな人材による新たなまちづくりに挑戦してきました。また、本年度より起業・継業などを視野に入れたワークインレジデンス事業も取り組み始めています。

この度、本プロジェクトを始動し、平成31年度より全国からソーシャルビジネスの起業人材を集め、これからの地域にとって新しい社会システムである「文化的に持続可能な循環型社会づくり」を実現できるようチャレンジしていきます。

NCL西会津を共に創っていくパートナーからのメッセージ

矢部佳宏(一般社団法人BOOT代表理事 /西会津国際芸術村ディレクター)

矢部佳宏(一般社団法人BOOT代表理事 /西会津国際芸術村ディレクター)

蔵の中にずっとしまわれていたかの様に、故き時代の面影を強く残す西会津町。
万年雪を抱く飯豊山の麓から裾野に広がるその雄大な里山風景には、古民家が立ち並ぶ宿場町や集落の暮らしが今も息づいています。しかし、それらの地域文化は今、消滅の危機に瀕しています。Nextcommonslab 西会津では、これまで西会津国際芸術村を中心に実践してきた「アートの視点から地域文化を捉え直す」様々な活動をベースに、故き知恵から新たな価値や美しさを生み出していきたい。今、私たちが考えているプロジェクトの種はそんな想いから生まれたものです。
縄文文化、伝統和紙、森林文化と木工や、古民家と古民具・古材、食文化とそれを支えて来た豊かな水系と大地。東北の価値を再定義しながら、自然との付き合い方を見つめ直しながら、新たな暮らし方のモデルを創造できる人材が集まる渦を巻き起こしていきたいと考えています。

矢部佳宏(一般社団法人BOOT代表理事 /西会津国際芸術村ディレクター)
1978年西会津町生まれ。マニトバ大学大学院(カナダ)ランドスケープアーキテクチャー修士首席修了。㈱上山良子ランドスケープデザイン研究所、studio CLYNE,NITA DESIGN GROUP(上海)等を経て、現職。約360年続く山奥の集落にある家を19代目として継承しながら、ランドスケープ・アーキテクトとしての知識や経験を軸に、新しい暮らし方、新しい社会のカタチを模索しながら様々な活動を展開している。

一般社団法人BOOT(イッパンシャダンホウジンブット)について
アート・デザインのプロセス思考を軸に、様々な視点から地域活性化の理論構築と実践に取り組む法人として2017年に創業。2018年からは西会津国際芸術村の指定管理を受け、アーティストインレジデンス事業、定住移住相談支援センター、お試し住宅 「OTAME」 などの企画・運営を手がける。空き家や遊休施設のリノベーションによる人の集まる拠点づくりや宿泊事業なども進行中。持続可能なコミュニティづくりのため、人口減少や社会格差・地域格差、地球環境問題と里山の荒廃など、高度経済成長を経て積層し複雑化した社会課題・地域課題を創造的に発見し、その解決方法をあらゆる視点から模索し、走りながら考えられる人材の育成に取り組んでいる。

What's NCL?

私たちはいま、時代の踊り場に立っています。その土地に生まれ、暮らし、その土地で死ぬ。100 年前までは、そんな小さなムラ社会が無数に存在しました。しかし戦後の高度経済成長、拡大する自由市場の中で、人口の東京一極集中がはじまります。さらに加速する近代化・都市化によって、私たち日本人は豊富な選択肢、都市型生活の利便性や匿名性、そして自由を得ることができました。

一方で社会の形が急速に変化することで、歪みが生まれ、次第にさまざまな問題が顕在化していきます。人口減少問題、核家族化、グローバリズムと貧富の格差、長時間労働など、悩みは尽きません。これからの時代、私たちはどこに向かっていけば良いのでしょうか。

Next Commons Lab(以下 NCL)は、地域リソースに対する事業創出などを目的とした、マルチセクターによる活動プラットフォームであり、新しい共同体です。個別の課題を解決するのではなく、社会構造=オペレーティングシステムそのものを、新たに発明することを目指します。かつてのムラ社会や共同体に回帰することなく、都市化・資本主義経済を極めるわけでもなく、「アップデートされた共同体」の形を探求することが、私たちのミッションです。

NCL を立ち上げるために、地域リソースの発掘と可視化、セクターを超えたパートナーシップ、起業家の誘致や育成、地域での拠点整備など、さまざまな施策に取り組んでいます。

日本各地にNCL を立ち上げ、それぞれの地域に沿ったプログラムを実践しながらネットワークすることで、人材・情報・素材・知恵などが自由に行き来する社会をつくります。

西会津町
Next Commons Lab 西会津が紹介する西会津町ってこんなところ!

会津の山間に位置する西会津町は、かつて越後街道の宿場町として栄えた町並みと、深い森を擁する山々、豊富な水量を誇る阿賀川など、豊かな自然と文化がともに残っていて、山の神として知られる大山祇神(オオヤマツミ)を祀る神社には、いまも多くの人が訪れています。さらにはたくさんの縄文土器が出土するなど、古くから山と人の関わる場所でもありました。
高齢化と人口減少の波は当然ここにも訪れていて、失われるものがある一方で、西会津国際芸術村の開設によってアーティストたちが活動し、若い移住者が現れるなど、新たな動きも生まれつつあります。
山に囲まれ冬には雪に覆われるこの山間部には、たくさんの自然はもちろんのこと、その中で育まれた暮らしの知恵や、使われなくなった建物、埋もれたレシピなどまだまだたくさんのリソース眠っています。そうした資産を見直し無理なく活用することで、環境にも人にも負荷の少ない新しい暮らしの場、学びの場、創造の場をつくっていくこと目指しています。豊かな自然とたくさんの余白があるからこそより創造的になれる、そんな取り組みを西会津ではじめていきます。

会津の山間に位置する西会津町は、かつて越後街道の宿場町として栄えた町並みと、深い森を擁する山々、豊富な水量を誇る阿賀川など、豊かな自然と文化がともに残っていて、山の神として知られる大山祇神(オオヤマツミ)を祀る神社には、いまも多くの人が訪れています。さらにはたくさんの縄文土器が出土するなど、古くから山と人の関わる場所でもありました。 高齢化と人口減少の波は当然ここにも訪れていて、失われるものがある一方で、西会津国際芸術村の開設によってアーティストたちが活動し、若い移住者が現れるなど、新たな動きも生まれつつあります。 山に囲まれ冬には雪に覆われるこの山間部には、たくさんの自然はもちろんのこと、その中で育まれた暮らしの知恵や、使われなくなった建物、埋もれたレシピなどまだまだたくさんのリソース眠っています。そうした資産を見直し無理なく活用することで、環境にも人にも負荷の少ない新しい暮らしの場、学びの場、創造の場をつくっていくこと目指しています。豊かな自然とたくさんの余白があるからこそより創造的になれる、そんな取り組みを西会津ではじめていきます。
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