三重県熊野市

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三重県熊野市ってどんなところ?

三重県熊野市は紀伊半島の南東部に位置し、産業としては、農林水産業のほか、近年では世界遺産に登録された「熊野古道」をはじめ、海と山それぞれに絶景を望める場所が数多くあることから、観光客が多く訪れる「世界遺産のまち」として観光業が発展しています。 
また、豊富な自然を生かしたアウトドアスポーツも人気で、海ではSUPをはじめとしたマリンスポーツ、山ではボルダリングやトレイルランニングができるほか、ソフトボールをはじめとしたスポーツ交流が盛んです。熊野市で合宿をした選手が、日本代表選手に選ばれたり、オリンピックに出場したりしたことから、いつしか「ソフトボールの聖地・熊野市」と言われるようになりました。
また、七里御浜海岸(しちりみはまかいがん)で行われる熊野大花火大会はぜひ体験していただきたい全国屈指の花火大会です。

M.N
熊野精工株式会社

熊野市(くまのし)は三重県の南部に位置し、温暖な気候と海、山、川の豊かな自然に恵まれ、人々の笑顔あふれるあたたかなまちです。

熊野市には、このように四季折々で多彩な表情をみせる雄大な自然と、世界遺産の熊野古道(紀伊山地の霊場と参詣道)や、日本最古の祭祀遺跡の一つといわれる花の窟神社に代表される悠久の歴史と文化が今も脈々と受け継がれています。

そのほか、温暖な気候と豊かな自然から「みかん」、「高菜」、香酸かんきつ「新姫(にいひめ)」、「熊野地鶏」などの農産物や碁石や硯の素材として評価の高い「那智黒石」などの特産品を有し、三百余年の伝統を誇る熊野大花火大会には世界遺産に轟く音と光を楽しもうと全国から多くの人が訪れます。また、スポーツ集客に力を入れており、暖かい冬期を中心に野球やソフトボールなどの各種大会や合宿に大学や実業団チームが訪れます。特に「ソフトボールのメッカ」として全国的にも定着しています。

おうやま 昇
株式会社Dream3.0 代表取締役CEO

今回、体験を行なっていただく熊野市・尾鷲市は三重県南部に位置しています。

熊野市の人口は1.6万人強、尾鷲市は人口2万人弱と、両市あわせて住んでいる市民は5万人に満たず、決して大きいと言える街ではありません。

しかし、世界遺産の「熊野古道」や、日本最古の祭祀遺跡のひとつと言われる「花の窟神社」、昭和初期のモダン建築・登録有形文化財「土井見世邸」などをはじめとし、広大な海・大地の歴史と文化が現代にも脈々と受け継がれています。

また紀伊半島に面していることから、昔も今も豊かな水産資源で溢れています。足を運び、未来の林業・製材業界を考えるきっかけとなれば幸いです。

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