愛媛県上島町

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愛媛県上島町ってどんなところ?

上島町島おこし協力隊
上島町島おこし協力隊

 瀬戸内海に浮かぶ愛媛県上島町は離島同士が合併した25の島からなる町です。主要な有人島4島をつなぐ「ゆめしま海道」は、令和4年3月に岩城橋完成により全線開通となりました。
 瀬戸内海のど真ん中という立地から「不便すぎず、ちょうどよい離島」が近年、移住者が増えているポイント。本州方面に近く、船と車を利用すれば、新幹線が止まる広島県新尾道駅まで40分、広島空港まで1時間半と広島県へのアクセスが抜群の町です。
 島ごとに違った文化や産業があり、空気感も違う上島町には、地域と関わり、ともに生きていきたい。そんな思いを持った移住者の方が農業やゲストハウス、カフェ、ライターなどで起業し、島に新たな風を吹き込んでいます!

愛媛県の北東部、広島県境に位置し、瀬戸内海のほぼ中央に浮かぶ上島町は平成16年10月1日、弓削町・生名村・岩城村・魚島村の4町村が合併して誕生しました。
25の離島で構成され、気候は瀬戸内海特有の温暖な多照寡雨、平均気温は15~16℃、年間降雨量1,000mm前後で、冬期にも積雪はほとんどありません。温暖な気候からレモンなどの柑橘栽培が盛んです。
「日本一便利な離島」と謳われ、本州・四国へのアクセスがよく、国内外からの移住者も多く賑わっています。

大原学
一般社団法人マツリズム

佐島の秋祭りは、海の安全と豊漁を祈願して始まったお祭りです。
佐島地域は、その昔村上水軍の舞台にもなり、日本に羅針盤を祀っている神社は日本に三ケ所と言われており、佐島八幡神社には全国でも珍しい逆針の羅針盤が祀られています。
当日は、2体のだんじりと1体の神輿が出て、島の人のみならず、近隣の島からも応援に駆けつけ、年に一度の祭を盛り上げます。
八幡神社境内の急階段、海で清める御神輿やだんじりのお神輿追いが見どころで、島ならではのつながりと地域の伝統を体感できます。

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