鹿児島県さつま町

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鹿児島県さつま町ってどんなところ?

 さつま町は鹿児島県の北西部に位置し、北部には北薩地域最高峰『紫尾山』があり、まちの中心部には南九州一の大河『川内川(せんだいがわ)』が貫流しています。

 観光面では数百万匹とも言われる蛍を観賞することができ、全国有数の蛍の鑑賞地で5〜6月初めにかけてホタル舟が運航されています。

 また、さつま町は県内有数の温泉地です。神社の拝殿下から湯が湧き出し、「神の湯」と呼ばれている紫尾温泉や、湯治湯として江戸時代後期から栄え、別名「美人の湯」とも呼ばれる宮之城温泉など、癒しを求めて多くの観光客が訪れます。

 産業面では農業や商工業が盛んです。特にさつま町の竹林面積は全国有数を誇り、筍がたくさん収穫されています。実は、さつま町では筍の出荷が日本一早く、毎年10月末には収穫されているのです。超早掘り「さつまたけのこ」と呼ばれており、東京の市場等にて高値で取引され、料亭やホテル等で取り扱われています。

鹿児島県北西部に位置する人口2万人弱のまちです。鹿児島空港から約40分。県都鹿児島市への約70分と主要都市へのアクセスに優れています。
町の周囲は、標高1,067mmの霊峰「紫尾(しび)山」をはじめとする山々に囲まれ、初夏にはあちらこちらでホタルが乱舞する一級河川「川内(せんだい)川」が貫流し、泉質豊かな温泉が楽しめます。
水稲や畜産などの農業をはじめ、自動車部品等の製造業が多数集積。竹細工や薩摩切子、手すき和紙などの伝統工芸品も盛んです。

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