1月20日締切:「小さな世界都市」を目指すまちの中心地に観光客を増やす仲間を募集!
募集終了
働く・住む
公開日:2020/12/15
終了日:2021/01/20

1月20日締切:「小さな世界都市」を目指すまちの中心地に観光客を増やす仲間を募集!

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

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豊岡市は、人口規模は小さくても世界から尊敬され尊重されるまち「小さな世界都市」を目指し、演劇を用いたまちづくり、生きものに優しい農業、ジェンダー平等など、多様な取組を行っています。

そんなまちの中心地、豊岡地域。
まちづくりのシンボル「コウノトリ」、市民の産業と暮らしを支えてきた水運「円山川」、生産量日本一の「鞄産業」など、観光資源はたくさん…、まちのキーマンとなるぶっ飛んでいる人(面白い人)もたくさん…!

ただ、近年、豊岡地域の観光客は減少傾向にあります。

そこで、豊岡地域で観光を楽しんでいただける人が増えるように、たくさんのアイデアを出して能動的に活動していただける方を大募集します!
地域おこし協力隊として「豊岡観光協会」とタッグを組み、3年間活動していただきます。

豊岡地域に点在する魅力を繋いでほしい!

豊岡地域は、山に囲まれた盆地ですが、海にも面し、「気比(けい)の浜」ではキャンプが楽しめます。
日本海につながる円山川沿いには天然記念物の「玄武洞」、河口一帯には、スケート・プール・カヌーなどが楽しめる「円山川公苑」が。冬の味覚の王様 カニが水揚げされる「津居山港」も、豊岡地域の魅力の一つです。

一度絶滅したコウノトリの野生復帰の拠点「コウノトリの郷公園」では、2005年の最初の放鳥以降も順調に取組が進んでおり、今では200羽以上が日本、そして世界の空を羽ばたいています。

昔のカバン“柳行李”の技術・伝統から誕生した鞄産業。
2004年には、カバン店舗が並ぶ「カバンストリート」が誕生し、カバン作りを一から学べる学校「Toyooka KABAN Artisan School」には全国から生徒が集まっています。

他にも、1925年の大震災から立ち直った公設市場や復興建築群、城下町の名残があったり、お菓子の神様がいる神社があったりと、観光資源は盛りだくさんです!

そんなたくさんの魅力をつなぎ、豊岡地域を訪れる方が隅々まで楽しめるようにしていただきたいです!

玄武洞と、マスコットキャラクター「玄さん」

玄武洞と、マスコットキャラクター「玄さん」

カバンストリートには、カバンの自販機も

カバンストリートには、カバンの自販機も

たくさんのアイデアを実行していける方と出会いたい!

・自らアイデアを生み出し、実行するのが好きな方
・観光など、旅が好きな方
・人や地域とつながるのが好きな方

そんなあなたをお待ちしています。
人情味溢れ、観光事業者のみならず、様々な業種のメンバーが集う「豊岡観光協会」と一緒に、豊岡市の中心地を盛り上げましょう!

市立図書館の入口には、旧豊岡県庁門が

市立図書館の入口には、旧豊岡県庁門が

特別天然記念物コウノトリが身近に

特別天然記念物コウノトリが身近に

豊岡市地域おこし協力隊 活動条件

現在、豊岡市で活躍する協力隊は28人です。
個々の活動だけではなく、みんなで繋がりをもって活動しています。あなたもその一人になりませんか?
◎月活動時間:140時間(例:7時間/日×20日)
◎報償月額:225,000円 ※予定(別で、私用車借上料2万円、活動に使用したガソリン代、携帯・PC借上料1万円支給)
◎家賃:負担なし(市が契約した物件に住んでいただきます)
◎その他:活動時間外の副業OK

※地域おこし協力隊として3年間活動し、豊岡市で新たなことにチャレンジしたいという意欲のある方を募集します。
※原則、最終選考までに豊岡市に来ていただき、活動体験や、受入団体との顔合わせをお願いしています。交通費は自己負担 (交通手段によっては一部補助あり)、宿泊費は市が負担。

募集条件などの詳細を下記ページでご確認の上、応募フォームよりご応募ください。
https://www.city.toyooka.lg.jp/boshu/shokuinboshu/1004082.html

豊岡市の移住の取組みについては、SMOUT移住研究所の記事をご覧ください↓
https://lab.smout.jp/hyogo/toyooka-shi

豊岡地域の真ん中、豊岡市街地

豊岡地域の真ん中、豊岡市街地

日本最古の木造市場「ふれあい公設市場」

日本最古の木造市場「ふれあい公設市場」

豊岡市
飛んでるローカル豊岡が紹介する豊岡市ってこんなところ!

豊岡市は兵庫県の北東部に位置し、北は日本海、東は京都府に接している、人口8万人のまちです。
小さな世界都市を目指し、まちの面白い人たちと一緒に、演劇を通したまちづくり、コミュニケーション教育等の子育て・教育の充実、コウノトリ(生きものを)育む農法の推進、などなど、いろんなことに取り組んでいます!
海も山も温泉もあり、空港もあり、新古の文化もあり、人と自然が共生するまちで、子どもも大人ものびのび暮らしています。

飛んでるローカル豊岡 ⇒ https://tonderu-local.com/

プロジェクトの経過レポート
3114
2021/01/16

明日の1月17日(日)を、丸1日オンライン相談日としました!
応募を迷われているみなさん、ぜひお申込ください^^
https://smout.jp/plans/3216
(別日をご希望の場合は調整させていただきます)

豊岡エリアの観光地の一つ「玄武洞」がブラタモリで紹介されました!
写真は、玄武岩の美しい六角形の柱状節理です。
https://www.nhk.jp/p/buratamori/ts/D8K46WY9MZ/episode/te/MK97LZ4147/

豊岡市は、兵庫県の北東部に位置し、北は日本海、東は京都府に接しています。海岸部は山陰海岸国立公園、山岳部は氷ノ山後山那岐山国定公園に指定され、多彩な四季を織りなす自然環境に恵まれています。 まち全体に広がる大自然は、私たちにさまざまな恩恵を与え、時には心を癒してくれます。 2005年9月には 、国指定の特別天然記念物 コウノトリが自然放鳥され、人里で野生復帰を目指す世界的にも例がない壮大な取組が始まりました。現在では約200羽が日本の大空を悠然と舞っています。 日本一の生産量を誇る鞄産業、城崎温泉、竹野浜海水浴場、神鍋高原スキー場、出石城下町、たんとう花公園など、6つの地域にある個性豊かな地域資源もまちの魅力のひとつです。 豊岡市は 「小さな世界都市-Local & Global City-」を目指しています 。「小さな」を「Local」と訳し 、 豊岡というローカルに深く根ざしながら、世界で輝き「小さくてもいいのだ」という堂々とした態度のまちを創ろうとしています。 そのために、まちの面白い人たちと一緒に、演劇を用いたまちづくりや、生きものを育む農法など、いろんなことに取り組んでいます。 海も山も温泉もあり、空港もあり、新古の文化もあり、人と自然が共生するまちで、子どもも大人ものびのび暮らしています! そんな豊岡市に、ぜひ一度来てみてください! 来ていただければきっと気に入ってもらえるはずです!
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