1月20日締切:人と環境にやさしい農法の「豊岡ぶどう」生産者としてブランドを守り、盛り上げてくれる仲間を募集!
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公開日:2020/12/15
終了日:2021/01/20

1月20日締切:人と環境にやさしい農法の「豊岡ぶどう」生産者としてブランドを守り、盛り上げてくれる仲間を募集!

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

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地域おこし協力隊として、プロのぶどう農家の下で修行し、将来豊岡でぶどう農家として就農(雇用・独立)を目指す方を募集します!
受入農家、農協、行政(県・市)が連携するサポートチームが、技術の習得から園地継承のマッチングなど就農までの道のりを全面的にバックアップします!!

「豊岡ぶどう」のブランド・歴史を守りたい!

豊岡市は、日本で一度、絶滅してしまったコウノトリの野生復帰に挑戦しているまちです。2005年に5羽のコウノトリを放鳥し、現在では220羽を超えるコウノトリが日本の大空を羽ばたいています。(2020.11月末)
コウノトリの野生復帰のためには、豊かな自然環境を取り戻すことが必要でした。そのため、豊岡市では「コウノトリ育む農法」をはじめとした農薬や化学肥料にできるだけ頼らない環境保全型農業の取組みが盛んです。

「豊岡ぶどう」もその一つ。一般的なぶどう栽培と比較すると、農薬と化学肥料の使用を50%以上削減した特別な方法で育てられています。安全・安心で高品質な豊岡ぶどうは兵庫県の「ひょうご安心ブランド」、豊岡市の「コウノトリの舞」の認証ブランドを取得しています。
また、豊岡でのぶどう栽培は昭和30年代から続く歴史があり、土壌や天候が適しているのです!みずみずしく甘みも強い「豊岡ぶどう」はふるさと納税の人気商品であったりと都会への販路も拡大しつつあります!!

ただ、ぶどう農家にも高齢化の波が…。自分の代で幕を閉じようと考えている人が少なくありません。そこで、3年間地域おこし協力隊としてぶどう栽培について学び、引退されるぶどう農家さんから園地継承をして、ぶどう農家として独立を目指す方を探しています。

「豊岡ぶどう」の詳細はこちら(JAたじまウェブサイト)↓
https://www.ja-tajima.or.jp/tokusan/yasai/budou.html

田んぼに戻ってきたコウノトリ

田んぼに戻ってきたコウノトリ

主流に栽培されているピオーネ

主流に栽培されているピオーネ

「豊岡ぶどう」ブランドを一緒に守り、盛り上げてくれる人と出会いたい!

・ぶどうが好き!、自分が作ったものをみんなに食べてもらいたい人
・先人が作り上げてきた、歴史あるぶどう園地を守っていきたい人
・人と環境にやさしい、安全・安心な果物を届けたい人
・生産だけでなく、ブランディング・6次産業化・販路開拓もしていきたいという人
そんな方の応募をお待ちしています!

豊岡ぶどうは若手生産者も多く、知識・技術を共有しながら栽培に取り組んでいます。
農業未経験でも、サポートチームが包括的に支援しますので安心してください。

※豊岡市の就農サポート体制については下記ウェブサイトをご覧ください。
https://agri.mynavi.jp/2019_09_25_85454/

先輩農家のもとで学んでいただきます

先輩農家のもとで学んでいただきます

座学講習会(豊岡市主催の研修会)

座学講習会(豊岡市主催の研修会)

豊岡市地域おこし協力隊 活動条件

現在、豊岡市で活躍する協力隊は28人です。
個々の活動だけではなく、みんなで繋がりをもって活動しています。あなたもその一人になりませんか?
◎月活動時間:140時間(例:7時間/日×20日)
◎報償月額:225,000円 ※予定(別で、私用車借上料2万円、活動に使用したガソリン代、携帯・PC借上料1万円支給)
◎家賃:負担なし(市が契約した物件に住んでいただきます)
◎その他:活動時間外の副業OK

※地域おこし協力隊として3年間活動し、豊岡市で新たなことにチャレンジしたいという意欲のある方を募集します。
※原則、最終選考までに豊岡市に来ていただき、活動体験や、受入団体との顔合わせをお願いしています。交通費は自己負担 (交通手段によっては一部補助あり)、宿泊費は市が負担。

募集条件などの詳細を下記ページでご確認の上、応募フォームよりご応募ください。
https://www.city.toyooka.lg.jp/boshu/shokuinboshu/1004082.html

豊岡市の移住の取組みについては、SMOUT移住研究所の記事をご覧ください↓
https://lab.smout.jp/hyogo/toyooka-shi

農家・行政が連携して農業活性化に取り組んでいます

農家・行政が連携して農業活性化に取り組んでいます

ぶどう園地の風景

ぶどう園地の風景

豊岡市
飛んでるローカル豊岡が紹介する豊岡市ってこんなところ!

豊岡市は兵庫県の北東部に位置し、北は日本海、東は京都府に接している、人口8万人のまちです。
小さな世界都市を目指し、まちの面白い人たちと一緒に、演劇を用いたまちづくり、コミュニケーション教育等の子育て・教育の充実、コウノトリ(生きものを)育む農法の推進、などなど、いろんなことに取り組んでいます!
海も山も温泉もあり、空港もあり、新古の文化もあり、人と自然が共生するまちで、子どもも大人ものびのび暮らしています!

飛んでるローカル豊岡 ⇒ https://tonderu-local.com/

プロジェクトの経過レポート
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2021/01/15

1月17日(日)を、丸1日オンライン相談日としました!
応募を迷われているみなさん、ぜひお申込ください^^
https://smout.jp/plans/3216

豊岡市は、兵庫県の北東部に位置し、北は日本海、東は京都府に接しています。海岸部は山陰海岸国立公園、山岳部は氷ノ山後山那岐山国定公園に指定され、多彩な四季を織りなす自然環境に恵まれています。 まち全体に広がる大自然は、私たちにさまざまな恩恵を与え、時には心を癒してくれます。 2005年9月には 、国指定の特別天然記念物 コウノトリが自然放鳥され、人里で野生復帰を目指す世界的にも例がない壮大な取組が始まりました。現在では約200羽が日本の大空を悠然と舞っています。 日本一の生産量を誇る鞄産業、城崎温泉、竹野浜海水浴場、神鍋高原スキー場、出石城下町、たんとう花公園など、6つの地域にある個性豊かな地域資源もまちの魅力のひとつです。 豊岡市は 「小さな世界都市-Local & Global City-」を目指しています 。「小さな」を「Local」と訳し 、 豊岡というローカルに深く根ざしながら、世界で輝き「小さくてもいいのだ」という堂々とした態度のまちを創ろうとしています。 そのために、まちの面白い人たちと一緒に、演劇を用いたまちづくりや、生きものを育む農法など、いろんなことに取り組んでいます。 海も山も温泉もあり、空港もあり、新古の文化もあり、人と自然が共生するまちで、子どもも大人ものびのび暮らしています! そんな豊岡市に、ぜひ一度来てみてください! 来ていただければきっと気に入ってもらえるはずです!
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先日、豊岡市がぶらタモリで紹介されていて、とても魅力的な土地だと感じました。
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