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最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2021/03/31経過レポートが追加されました!「」
2021/03/16野村地域では、これまで地域づくり交付金を活用して地域塾やN-ジオチャレ(放課後子ども教室・高校生地域づくり団体)、愛媛大学や大阪大学との連携を行い、地域の社会教育に貢献してきました。これらを組織化して仕組みとすることで収益性のある教育プログラムを構築できると考えます。また、令和3年度から地元野村高等学校に公営塾が立ち上がるため、相乗効果で地域の社会教育と学校教育を後押ししたいと考えます。地域の子どものために多くの指導者を巻き込み、最高の教育環境を整える意欲のある協力隊を募集します。
自分の力を発揮できるところに運命は開ける
かつては、農業・畜産業・林業等の第一次産業で栄えていた野村地域。時代が進むに連れ、少子高齢化が深刻な問題となってきています。 中学校を境に、地元の学校へ進学しない子どもたちも増えてきています。地元の学校、地域の魅力とはなんなのでしょうか?県内で唯一畜産科のある高校?県内でも強豪の相撲?それとも・・・ 近年、子どもを取り巻く環境が大きく変化しており、地域の未来を担う子ども達を健やかに育むためには、学校、家庭、地域住民等がそれぞれの役割と責任を自覚しつつ、地域全体で教育に取り組む体制づくりが必要だと思います。 現在、のむら自治振は、愛媛大学、大阪大学と共生社会を目指すための連携協定を締結しています。地域住民の協力を得ることはもちろん、豊富な社会経験を持つ外部人材等の協力を得て、さまざまな取組を推進し、地元の学校そして地域全体の教育力を向上させることが大切であり、魅力向上そして地域の活性化にもつながると思います。 令和3年度からは、西予市の施策である「公営塾」が地元野村高等学校においても始まります。公営塾とも連携をとりながら、地域の魅力開発も目指していきます。


地域住民、子ども達とともに汗と涙を流してくれる先生募集!!
・三大都市圏をはじめとする都市地域等から住民票の異動が可能な方 ・地域住民とのコミニュケーションをとり地域活性化のために活動できる方 ・普通自動車運転免許を持っている方 ・コミュニティビジネス・ソーシャルビジネスに興味のある方 ・一般的なパソコンの操作(Word、Excel、メール等)ができる方 ・任期終了後も西予市野村町において起業・定住に意欲のある方 詳しくは、HPで確認してください。 https://www.city.seiyo.ehime.jp/ijyu/yattimiru/3365.html


教育にはフライングもスピード違反もない ~ 応募するなら今でしょ ~
1.希望人数 1名 2.活動地域 愛媛県西予市野村町 野村地区 3.活動期間(予定) 委嘱の日から3年間 4.居住地 野村地域内の空き家 (住所) 愛媛県西予市野村町野村 (家賃) 30,000 円~50,000 円 受入地域づくり組織で負担 5.活動車両の有無 借上料 有(リースにて対応) 6.活動概要 キャリア教育、IT教育(プログラミング、オンラインスクール)、連携大学とのフィ ールドワーク、学生ボランティア受け入れ、野外体験活動(キャンプ、アクティビテ ィ)、N-ジオチャレ(小中高生連携事業の推進)、カタリバ事業(学校や家庭以外の 関係づくり、居場所づくり)等野村地域の総合教育ビジネス立ち上げ。 7.定住に向けての支援概要 住宅(空き家)の斡旋。 関係団体とのマッチング、団体業務の一部委託、支援及び助成制度などの情報共有 8.連携する団体・事業所等 N-ジオチャレ(野村地区放課後子ども教室)、NPO法人シルミルのむら、野村小学 校、野村中学校、野村高校、大阪大学、愛媛大学、野村公民館 9.活動内容 各教室のプログラム作成及び実施。講師、コーディネーター、スタッフ、学生ボランテ ィア」の要請や体制づくり、年間各種教室の企画立案、プログラムのブラッシュアップ と有料化に向けた仕組みづくり、野村地域総合教育組織の立ち上げ、教育ビジネス運営 体制の構築。受講料(体験プログラム、学習塾、野外体験、アクティビティ、研修、オ ンラインセミナー等)や寄付金等の収益確保づく)
詳しくは、HPで確認してください。 https://www.city.seiyo.ehime.jp/ijyu/yattimiru/3365.html


このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

西予市
人口 3.26万人

のむら自治振が紹介する西予市ってこんなところ!
かつて、ミルクとシルクのまちといわれ、養蚕と酪農で栄えた私たちのふるさと「野村」 東西を分けるように中央に一級河川の肱川が流れ、野村ダムは朝霧湖といわれるほどの霧の深いまちです。 訪れる人が日本のスイスと形容されるようなとても自然あふれる野村。 酒が強く、人情に厚い野村人。野村人の心=おもてなしの心。 シルクもミルクも朝霧も野村人の心も共通するもの。それは混じりっけなしの「ほわいと」。 約170年続く伝統の乙亥大相撲。 大手ランニングサイト全国上位評価の四国せいよ朝霧湖マラソン。 野村人総出、おもてなしの心で皆さんを迎えます。 きっと、あなたもあたたかい心になれるはず。 心のパンツを脱ぎ捨て、野村にお越しください。 のむら・・・ぞえぇぇ~
このプロジェクトの作成者
【応募条件】 (1) 次に該当する人が応募できます。 ①生活の拠点を3大都市圏(注1)と政令指定都市又は地方都市(過疎、山村、離島、半島等の地域に該当しない市町村)としており、せいよ地域おこし協力隊員として採用後、西予市に住民票を異動し、地域が指定する住宅に居住することができる方。 (注1)3大都市圏:埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県 ②普通自動車運転免許証を取得している方 ③住民と協力しながら、積極的に地域づくり活動のできる方 ④コミュニティビジネス・ソーシャルビジネスに興味のある方 ⑤任期終了後、活動地域において起業・定住に意欲がある方 〇委嘱及び期間 (1)西予市から委嘱を受けます(市との雇用関係なし)。 (2)採用の日から採用年度の年度末までを一区切りとし、年度更新により最長3年まで。 (活動実績などにより更新をします。) 〇報償費 月額200,000円(国民健康保険等自己負担分含む) ※2年目以降、法改正に伴い変更となる可能性あり 〇待遇及び福利厚生 (1)雇用の形態ではなく、委嘱となります。 (2)西予市と受入地域づくり組織が地域おこし協力隊の活動に要する支援業務について委託契約を締結します。隊員の活動や生活上の直接的な支援については、受入地域づくり組織が行います。 (3) 住宅は、受入地域づくり組織が準備した物件を無償貸与又は個人が借りた家賃を補助 します。光熱水費等は、自己負担となります。 (4) 活動に使用する車両については、受入地域づくり組織が貸与します。 (5) 活動に関連して出張等を行った場合は受入地域から旅費を支給します。 〇サポート体制 (1) 地域おこし協力隊事業統括担当課(まちづくり推進課)に、地域おこし協力隊員相談担当者を配置します。 (2) 配属される地域(支所)においても、地域おこし協力隊担当職員を配置し、地域とのパイプ役を担います。 (3)受入する 地域づくり組織において、スムーズに地域に溶け込めるよう、地域の慣習やルールをアドバイスするなど、地域での暮らしをサポートするための体制を整えています。 西予市野村地域は、西予市野村町の中心に位置し、西予市役所野村支所や消防署、学校施設などの公共施設、乙亥の里などの商業施設が立地した社会生活基盤の集合地です。慢性的な人口減少に歯止めがかからず、今後、限界集落になると推測される行政区も多く、雇用問題や若者不足による地域行事の縮小なども深刻化しています。 衰退していく地域を支援するため、野村地域自治振興協議会(のむら自治振)では、地域発「せいよ地域づくり」事業を活用し、各種地域団体と連携して「自分たちの地域のことは 自分たちの手で」をスローガンに、地域の課題解決に向けて全力を尽くしています。のむら自治振では、一緒に野村地域を盛り上げていただける“田舎で働き隊(地域おこし協力隊)”を募集しています。野村地域では、あなたの想いが形になります。ともに酒を酌み交わし、そして酒を酌み交わし、さらに酒を酌み交わし・・・語り合い・・・あなたの想いと私たちの想いをマッチングさせませんか?


















