【sokoage camp 2019】6日間の合宿から始まる1年間の対話型プログラムの紹介 夏は定員になりましたが冬開催予定もしてます!
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開催日:2019/08/11
応募終了日:2020/07/31

【sokoage camp 2019】6日間の合宿から始まる1年間の対話型プログラムの紹介 夏は定員になりましたが冬開催予定もしてます!

pin 宮城県 気仙沼市
学生

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sokoage campは気仙沼で6日間、参加者同士や地元住民と対話し、山や海などの自然に触れながら、「自分は何がしたいのか」を徹底的に考え抜く対話型プログラムです。
今回、夏の募集は定員になったのですが、このプログラムは冬の開催も予定しているので、ぜひご覧ください^^

これまでの歩みやこれからの行く先をじっくり見つめてみる時間を、暮らしの中で自分に用意できていますか?

授業にバイトにサークルに、旅行...目の前のあれこれで過ぎていく大学生活の「一枠」に、少し立ち止まって自分と向き合い、対話するための時間があったなら、
今より納得感を得ながら自分で行き先を選び、残りの大学生活やその先の未来を過ごしていけるのではないか。
sokoage campはそんな思いの元、気仙沼を拠点に震災直後から活動してきた認定NPO法人底上げが2016年夏より実施し、16回目を迎えたプログラムです。
これまでに全国から120名を超える大学生が気仙沼に足を運びました。

人や自然とのつながり、経験や内省を通して自分と繋がれる機会を、自分に贈りませんか?

一度「当たり前」を失った気仙沼だからこそ、生みだせる場がある。

過去や今、これからを可視化するワークを実施。

過去や今、これからを可視化するワークを実施。

合宿中には、みんなで輪になって対話をする時間がよくある。

合宿中には、みんなで輪になって対話をする時間がよくある。

「大学生」が「気仙沼」という場所で、これまでの自分やこれからを考え直すことにとても大きな意味があると思っています。なぜなら気仙沼には、復興へ前を向いている人が多く、街がパワーを持っているからです。

SOKOAGE CAMPでは、全国から10人の大学生が集まり、6日間にわたり寝食を共にしながら、対話や地元の方からの講話、ワークを実施します。
自分自身や他者とじっくり対話をする機会がないまま、外からの”流れ”で大学生が進路を決めることに違和感を持ったことがきっかけで、この合宿は始まりました。そのため、普段の生活や自分の役割から一歩離れて、自分を見つめる時間を多く設けています。

将来的にいまある仕事の半数がAI(人工知能)に代替されるという調査結果が出ていたり、就職しても、3年で3割が辞めているというデータがあります。社会の変化が激しい今、安心・安定を求めている学生は多いですが、こんな時代だからこそ、まず自分の感情や思いを見つけて大切にしてほしいのです。

大切なのは「自分はどうしたいのか。」 2019夏は気仙沼へ!

まずは合宿中に、自分のやりたいことを思いのままにやってみる。

まずは合宿中に、自分のやりたいことを思いのままにやってみる。

毎日3食、みんなで囲むご飯の時間は一段と味わい深い。

毎日3食、みんなで囲むご飯の時間は一段と味わい深い。

・日常から離れて自分と向き合う時間を作りたい人
・これまでを振り返り、自分らしいこれからを見つけて動き出したい人
・「当たり前」や「普通」という周囲の流れに違和感を感じている人
・自分のやりたい事を見つけたい人

sokoage camp WEBサイト: https://www.sokoagecamp.com/
これまでのプログラムの様子や、参加者のコメントを掲載していますので
もっと雰囲気を知りたい人はのぞいてみて下さい。

ツアー内容

開催日程:2019年08月11日

所要時間:[15期]8月11日(日)〜16日(金)、[16期]8月26日(月)〜31日(土)

費用:¥54,000- (料金に含まれるもの :プログラム費 、教材費、宿泊費、地域内移動費 ​ ※集合場所までの交通費、解散場所からの交通費は含まれません。 ※滞在中の食費は別途必要です。(約6,000円/週))

定員:10 人

集合場所:JR気仙沼駅

解散場所:JR気仙沼駅

スケジュール

1日目
14時15分 気仙沼駅集合

2日目〜6日目
気仙沼市内で合宿

6日目
17時 気仙沼駅解散

気仙沼市
高橋 まなみが紹介する気仙沼市ってこんなところ!

合宿開催地の「気仙沼」は
「あたりまえ」のものが一瞬に削ぎ落とされ、
価値観が大きく変わった場所です。
だから、気仙沼で暮らす一人一人が、心のどこかで
「自分にとって大切にしたいことは何か」「今を大切にできているか」
自分に問いながら生きている。

そんな気仙沼で開催するsokoage campでは、
はじめの合宿で何か答えを得るのではなく
(答えはつねに自分の中にあります!)
答えを導くための方法を学びます。
残念ながら誰かが答えを持っているのではありません。

プログラムは、自然豊かな山の手の、木造の廃校で行います。
気分転換に、
気仙沼を一望できる標高239メートルの安波山に登ったり、
太平洋が目の前に広がる海で潮風にあたったり、
自分の感覚をめいいっぱいに解き放つ。

素のままで自分の声を聴き、受け止められる環境が整っています。

神戸出身、2018年春より宮城県在住です。一人ひとりが自分のやりたいことに挑戦するためのコミュニティづくりを探究中。認定NPO法人底上げ主催のsokoage campの2019年夏メインファシリテーター。
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