宮城県栗原市

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宮城県栗原市ってどんなところ?

村田大(むらただい)
宮城県栗原市役所定住戦略室

宮城県の内陸北部に位置する栗原市。
面積の8割が森林や田畑という緑豊かな田園のまちです。

岩手県と秋田県にまたがる標高約1,626メートルの栗駒山を背景に、肥沃な大地の恵みを受け、豊かな農耕文化が育まれてきました。
2005年、10町村が合併して栗原市になりましたが、今もそれぞれの地域に独自の食文化や伝統など、古くから受け継がれてきた「暮らし」の技術(ワザ)や知恵が息づいています。

実は仙台まで新幹線で約25分で、通勤や通学もできる距離。高速道路を使えば車でもすぐですよ。
東京までも新幹線で約2時間。
遠すぎず近すぎず、都会と田舎のちょうどいい距離感。それが栗原市です。

<木材を活用したDIYなど自分らしい暮らしがすぐそこに>
空き家バンクを活用すれば安価に住宅が取得でき、栗原の木材を使ってDIYするのもありかもしれません!
また、栗駒山だけでなく、伊豆沼や花山湖など、四季を通して身近にアウトドアを楽しめる暮らしがあります。

自然の恵みたる豊かな「食」も自慢です。
四季折々の旬な野菜や林産物も豊富ですが、何よりも「自分で育て食す」味は最高です!

宮城県北西部に位置する栗原市の西端、栗駒山(奥羽山脈)の麓に広がるのが花山地区。
国有林が大半を占め、美しい自然が広がるのどかな中山間地域です。
 
そんな花山地区も、昭和30年代のダム建設や、3年の間に相次いで2度も地域を襲った大地震(平成20年岩手・宮城内陸地震、平成23年東日本大震災)などの影響で、人口減少が加速しています。
 
豊かな自然と共存する中で、この地で育まれてきた文化や風土を次代の子どもたちにつないでいきたい。そんな地域の「思い」を形にすべく、様々な取り組みを行っています。

澤畑 学
栗原市地域おこし協力隊(一般社団法人はなやまネットワーク)

栗原市の西端、栗駒山(奥羽山脈)の麓に位置する花山地区。
国有林が大半を占め、美しい自然が広がるのどかな中山間地域です。
主産業は農林業と観光業。温泉のほか、自然薯と蕎麦などの特産品が魅力です。

そんな花山地区も、昭和30年代のダム建設や、3年の間に相次いで2度も地域を襲った大地震(平成20年岩手・宮城内陸地震、平成23年東日本大震災)などの影響で、人口減少が加速。
地域に若者が減り、高齢の一人暮らし世帯の増加、通院等の足の確保や、買い物弱者等の発生など、住み慣れた地域で暮らし続けることへの不安を持つお年寄りが増えてきました。

豊かな自然と共存する中で、この地で育まれてきた文化や風土を次代の子どもたちにつないでいきたい。そんな地域の「思い」が持続する地域づくりに向けたプロジェクトというカタチに変わり、動き出しています。

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