豊岡の自慢「コウノトリ育む農法のお米」で温かみのある移住後の支援をはじめました!
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公開日:2020/12/18
終了日:2021/12/31

豊岡の自慢「コウノトリ育む農法のお米」で温かみのある移住後の支援をはじめました!

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移住者の方へ移住後の支援を行いたい!!その想いで様々な支援策を考えました...
豊岡は雪が降るからスタッドレスタイヤ購入支援、シンプルな家賃支援などが候補に上がりましたが、どれも‟豊岡らしさ”が欠けてしまう...
どうすれば、豊岡らしい支援ができるのか...

そんな時「『コウノトリ育む農法のお米』をプレゼントしてはどうか?」というアイディアが浮かびました。
『コウノトリ育む農法のお米』なら豊岡オンリーのモノであり、お米は主食なので、どの家庭も必ず消費されるし喜ばれる!!
さらに、お米の引き渡し方法に関しても、農家さんから直接渡してもらえれば、移住者の方と農家さんとの繋がりもできる!!
何よりお金ではない支援というのが‟温かみ”がある!!

「これしかない!」と担当者。「いっちょ、やってみるか」と市長。
支援策として決まりました!! ※2020年9月から制度開始

『コウノトリ育む農法のお米』は豊岡の学校給食にも使われています‼

『コウノトリ育む農法 』とは。
一度は絶滅した日本のコウノトリ。豊岡市ではコウノトリの野生復帰に取り組み、2005年の放鳥を機に、今では200羽以上のコウノトリが野外(野生)で大空を舞っています。
コウノトリは完全肉食で、エサは主に田んぼ(水田)でカエルやドジョウやバッタなどの生きものを食べます。コウノトリのエサとなる生きものがたくさんいる田んぼにするためには、無農薬や減農薬でのお米づくりが必要で、さらに生きものを増やす技術(工夫)も取り入れて、『コウノトリ育む農法』という農法を確立し、地域をあげてその農法拡大に取り組んでいます。

コウノトリ育む農法について
https://www.ja-tajima.or.jp/sugoi/kounotori.html

さらに、コウノトリの野生復帰を勉強した地元の小学生が、「もっとたくさんのコウノトリを空に帰したい...。そのためには、もっとコウノトリ育む農法の田んぼを広げる必要がある。」「でも、どうすればいい?そうだ、自分たちがもっと食べればいいんだ。学校給食に出てくるご飯をコウノトリ育む農法のお米にすればいい!」と考えました。
子どもたちは市長に直談判を行いました。
豊岡市は小学生たちの想いをカタチにすべく、最初は2カ月に3回の割合でスタートしましたが、割合を徐々に増やし、今では週5日すべての給食で「コウノトリ育む農法のお米」が使われています。

田んぼのすぐ近くにあるコウノトリの巣塔

田んぼのすぐ近くにあるコウノトリの巣塔

コウノトリ育む農法のお米は粒揃え良い!

コウノトリ育む農法のお米は粒揃え良い!

移住したら農家さんに会いに行く‼

移住した方は、農家さんのもとへお米を取りに行っていただきます。

その農家さんの一人が、ユメファーム代表の青山直也さん。
青山さんは、豊岡市日高町にある神鍋高原にてコウノトリ育む農法に取り組んでおられます。
神鍋高原の緑と大地、寒暖の差、澄んだ水などの自然の恵みを活かしたうえ、徹底した水管理、特殊な田植え機での有機栽培など、超こだわりのお米作りをされています。
その結果、お米の食味を評価する「第18回米・食味鑑定コンクール国際大会」国際総合部門において金賞を受賞されました。※以来2020年産までの6年連続同大会で入賞

ユメファーム 青山直也
 ⇒ http://www.eonet.ne.jp/~yume-farm/

豊岡に移住して、そんな農家さんと直接触れ合い、お米作りにかける情熱を肌で感じ、地域との繋がりをつくってもらえたら、とても嬉しいです。

※青山さんのほか、ステキな協力農家さんらの紹介です。
①㈱坪口農事未来研究所さん
 ⇒ https://www.facebook.com/tsuboguchi.agri/
②㈲植田農園さん
 ⇒ https://www.facebook.com/ueda.agri.corp/
  

神鍋高原スキー場の真下の田んぼで青山さんが心を込めて栽培したコウノトリ米

神鍋高原スキー場の真下の田んぼで青山さんが心を込めて栽培したコウノトリ米

自社特設プレゼンルームで、お米作りへの情熱を語る青山さん

自社特設プレゼンルームで、お米作りへの情熱を語る青山さん

お米以外も充実!!豊岡への移住をサポートする支援策を紹介します。

都市部から地方へ移住する方を支援するため、下記支援策を実施しています。

①引越し費用支援
【補助率10/10以内 上限20万円】
②第一種運転免許証取得費支援
【補助率10/10以内 上限10万円】
③インターネット初期費用支援
【補助率10/10以内 上限2万円】
④空き家改修費用への一部補助 
【補助率3/4以内 上限100万円】

上記補助制度の詳細は豊岡市ホームページをご確認ください。
https://www.city.toyooka.lg.jp/sangyo/teiju/1004858.html

また、移住候補地として豊岡を下見する時の支援もあります!
①レンタカー借受費用の一部を支援
【補助率10/10以内 上限3千円/日】
②車での来訪時、片道高速料金を支援
【補助率10/10以内 上限1万5千円】
③滞在時、宿泊費の一部を支援
【補助率10/10以内 上限3千円/日・大人1人】
※子どもは1,500円/日
④飛行機代の一部を支援     
【補助率10/10以内 片道4千円】
※伊丹空港を経由し、但馬空港へお越しの場合のみ。
豊岡には空港もあるのです!!!!

上記補助制度の詳細は豊岡市ホームページをご確認ください。
https://www.city.toyooka.lg.jp/sangyo/teiju/1004859.html

トラクターとコウノトリと

トラクターとコウノトリと

市の移住担当職員たち

市の移住担当職員たち

豊岡市
飛んでるローカル豊岡が紹介する豊岡市ってこんなところ!

豊岡市は兵庫県の北東部に位置し、北は日本海、東は京都府に接している、人口8万人のまちです。
小さな世界都市を目指し、まちの面白い人たちと一緒に、演劇を用いたまちづくり、コミュニケーション教育等の子育て・教育の充実、コウノトリ(生きものを)育む農法の推進、などなど、いろんなことに取り組んでいます!
海も山も温泉もあり、空港もあり、新古の文化もあり、人と自然が共生するまちで、子どもも大人ものびのび暮らしています!

移住ポータルサイト「飛んでるローカル豊岡」はコチラ
https://tonderu-local.com/about

移住の取組みについては、SMOUT移住研究所の記事をご覧ください。
https://lab.smout.jp/hyogo/toyooka-shi

プロジェクトの経過レポート
3506
2021/02/25

コウノトリ育む農法米支援企画の協力農家「(株)坪口農事未来研究所」さんが Patagonia社のHP内の動画で紹介されています!!Patagoniaとの連携事業「ソーラーシェアリング」先進的でとても素敵な取組みです。同社の自然や農業に対する思いも伝わってきますのでぜひチェックください。
https://www.patagonia.jp/home/

3166
2021/01/20

\移住相談もできてお米ももらえる/

1月23日~25日に実施するオンライン移住相談イベントに予約すると
ノベルティとして先着20名の方にコウノトリ育むお米をお届けします!

◎詳細はこちら
 https://smout.jp/plans/3227

3026
2021/01/08

コウノトリ育む農法の特徴の一つ『ふゆみず田んぼ』。
通常冬には水を溜めたりしませんが、これをすることにより、イトミミズが増えて土の栄養分がアップするのです。そして、生物多様性にも繋がり、コウノトリのエサとなる生きものたくさんの田んぼになります。
雪が降ると、アゼが真っ白な額縁となり、水を張った田んぼが鏡のようになり幻想的な景色となります。

2994
2021/01/06

豊岡のステキな農家さん→(株)坪口農事未来研究所の平峰さんご夫妻(右2人)にもお米プレゼントに協力いただいてます!!同社は、ソーラーシェアリングなどにも取り組み、あの有名なパタゴニア と提携して自然エネルギー事業を実施されています。

(株)坪口農事未来研究所やソーラーシェアリングの取り組みはコチラをご覧ください
↓↓↓
https://www.chihousousei-hiroba.jp/kyoudoryouri/kagayaku/detail02_03.html

2928
2020/12/24

移住者へのお米プレゼント!
記念すべき1人目は、東京から移住された劇団「青年団」の俳優さんでした!
青山さんの「美味しいお米づくりへのこだわり」をとても興味深く聞かれていました。
美味しいご飯を食べて、豊岡の暮らしを楽しんでほしいです!!

豊岡市は、兵庫県の北東部に位置し、北は日本海、東は京都府に接しています。海岸部は山陰海岸国立公園、山岳部は氷ノ山後山那岐山国定公園に指定され、多彩な四季を織りなす自然環境に恵まれています。 まち全体に広がる大自然は、私たちにさまざまな恩恵を与え、時には心を癒してくれます。 2005年9月には 、国指定の特別天然記念物 コウノトリが自然放鳥され、人里で野生復帰を目指す世界的にも例がない壮大な取組が始まりました。現在では約200羽が日本の大空を悠然と舞っています。 日本一の生産量を誇る鞄産業、城崎温泉、竹野浜海水浴場、神鍋高原スキー場、出石城下町、たんとう花公園など、6つの地域にある個性豊かな地域資源もまちの魅力のひとつです。 豊岡市は 「小さな世界都市-Local & Global City-」を目指しています 。「小さな」を「Local」と訳し 、 豊岡というローカルに深く根ざしながら、世界で輝き「小さくてもいいのだ」という堂々とした態度のまちを創ろうとしています。 そのために、まちの面白い人たちと一緒に、演劇を用いたまちづくりや、生きものを育む農法など、いろんなことに取り組んでいます。 海も山も温泉もあり、空港もあり、新古の文化もあり、人と自然が共生するまちで、子どもも大人ものびのび暮らしています! そんな豊岡市に、ぜひ一度来てみてください! 来ていただければきっと気に入ってもらえるはずです!
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